国友弘康
会議録に記録された「国友弘康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,298 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸事務官(自動車局長)
- 直近の発言日
- 1961/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会61 件・61%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 決算委員会11 件・11%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 1,298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○國友政府委員 神風タクシーが起こりましてから、歩合給が多かったので、これらに関しましては固定給を置くべきであるという指導をいたしまして、最近は固定給の率が上がって参っております。一般的に考慮いたしまして、トラック、タクシーの運転手等が平均であるとは申せませんが、大体給与についてはほか並みに上がってきておる状況は見られます。砂利トラック等に関しましては、実は私どもの権限は非常に少ないのでございまして、非常に関係するところの多い行政であり…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○國友政府委員 具体的な数字につきましては、取り調べまして、後刻御報告いたします。
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○國友政府委員 確かに陸運事務所の人員は非常に不足をしておりまして、むしろ昭和二十四年ごろに比べますと減っておる状況でございますが、私どもとしましては極力増員をいたしますように、大蔵当局その他とも交渉をいたしておりまして、本年も九十二名の増員を得たわけでございますが、これらによりましてはまだまだ足りないと思っておりますので、極力今後も増員いたしますように要求を続け、その方向に努力をしていきたいと思っております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○國友政府委員 大体ことしの増員要求といたしまして、私どもが要求いたしましたのは四百三十名程度でございましたが、結果といたしまして九十二名になったわけでございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○國友政府委員 その点は後者でございまして、当面昭和三十六年度としてその程度をいただけば仕事はやっていけるという程度のものでございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第13号
○國友政府委員 総会、保安部会、輸送部会、それに保安部会と輸送部会の合同部会を含めまして、十三回の会議を開いておりますが、そのうちことしになりまして開きました会合につきましては保安部会を二回、一月の十七日と三月の十五日とに開いております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第13号
○國友政府委員 予算といたしましては総会を四回、部会八回という予算を要求しておりますが、私どもの開催いたしたいのは実はもっともっと多く開催したいと思っておりまするし、現在自動車審議会の委員の中からも相当強く回数を重ねてひんぱんに開けという希望がございますので、予算要求といたしましてはこの程度になっておりますが、回数としましてはもっと多く開きたいと思っておるのでございますが、自動車審議会に対しましては、自動車行政の改善方策特に自動車輸送の…
第38回 衆議院 内閣委員会 第13号
○國友政府委員 私の自動車審議会の席上における発言を今お取り上げになってお読みいただいたわけでありますが、それは何月何日の審議会のときか、私記憶ございませんけれども、それは考えまするのに、昭和三十六年度の予算要求をいたしまする前後の会合でなかったかと思いますが、予算要求は運輸省といたしましては大体八月末にはいたすわけでございまして、大蔵省の方へ出します。そういう関係で、この自動車審議会の発足が昨年の四月に予定しておりましたのが、運輸省設…
第38回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(國友弘康君) 本年度、昭和三十五年度におきましても、輸送関係、登録検査の関係で増員をいたしまして対処していくようにしたのですが、これは十分とは申せませんでして、前年に比べまして百十一名の増員でございましたが、この三十六年度の予算要求におきましては、定員と賃金とを合わせまして九十二名の増員要求を現在の予算に、昭和三十六年度予算に計上して要求をいたしておるのでありますが、まあこれではまだわれわれとしては十分とは申せませんのですが…
第38回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(國友弘康君) 最初に相澤先生から、東京あるいはこの周辺の増車等についての措置をどうするかという御質問がございましたので、その方から申し上げたいと思いまするが、東京につきましては、昨年二千八百両の増車を完了いたしましたが、現在答申を得まして、この答申は昨年の末に出たわけでございまするが、これに基づきまして、現在二千両の増車措置につきまして審査を開始しておるわけでございますが、三月十三日、本日から聴聞を開始いたしまして、できるだ…
第38回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(國友弘康君) ダンプカーの事故が最近非常に頻発しておりますので、その対策を、ただいま大臣の御答弁にもありましたように、交通対策本部で打ち合わせておりまするが、これは踏切の問題が解明されなければいけないと思いまするので、自動車の関係で申しますると、たとえば踏切の前における一たん停車の励行とか、それが当面の問題でありまするが、そのほか運行管理の適正化あるいは労務管理の適正化、車両の完全整備というようなことに関しまして、自動車関係…
第38回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(國友弘康君) 現在のやみタクに関しましては、先生のおっしゃいますように、あれば簡単に乗れるという現象は確かにあるのでございまするが、ただこれに関しましても、需給の調整ということも、やはり大きな問題でございまして、最近営業者の増車をいたして参りました地方においては、やみタクシーの運賃が相当に高くなってきた。それにさらに、やみタクシーに乗った場合には危険を伴うというようなことで、やはり正当な営業車に乗りたいというお客さんがふえて…
第38回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(國友弘康君) 全国的に申しますと、一種免許を持っております者が、営業用の二種免許を取ってタクシー、バス等を運転することになるわけでありますが、全国的な数字で申しますと、この一種免許を取っております人は非常に多いわけでありまするが、現在は、ただ自家用を運転するために、自分の運転のために一種免許を取っている人も相当多いと思います。この一種免許、二種免許の制度運用をやっておりますのは警察庁でありますので、警察庁の方へ私どもの方から…
第38回 衆議院 決算委員会 第11号
○國友政府委員 運輸省、ことに自動車の関係につきましては、社会的にも非常に注視されておりまするし、非常に細心の注意を払って、汚職等の起こらないように、陸運局、陸運事務所を指導しておるのでありまして、これはその問題のありますつど、及び常時、会議等のあります場合、あるいはその他の場合にも非常に指導しておるのでございますが、遺憾なことに外車の不正登録の問題とか、あるいは車体検査に不正事件があったというようなことで訴追を受ける事件が起こっておる…
第38回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(国友弘康君) お答え申し上げますが、第一点の雪害地におきまする自動車税の免除に関しましては、これは地方税法の規定にもございますのですが、雪害等の災害を受けたところの自動車税の減免につきましては、道府県知事が当該道府県の議会の議決を経て処置することになっておりますわけでありまして、こういう道府県の議会の議決を経て道府県知事が減免措置をいたすことになっておりますので、私どもとしまして、そういう被災者の申し出がありました場合には、…
第38回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(国友弘康君) 白ナンバー・タクシーの問題についてまずお答え申し上げますが、この白ナンバー・タクシーの取り締まりに関しましては、陸運局、陸運事務所におきまして、警察当局とも緊密な連絡をとりまして、鋭意取り締まりに当たっておるわけでございますが、これのもとになります運輸省及び警察庁におきましても、緊密に打ち合わせ、連絡をとりまして、地方を指導しておるわけでございますが、最近、昭和三十五年、昨年のまあ一月あたりで見ますと、私どもの…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○國友政府委員 お答え申し上げます。今、鈴木先生からお述べになりました数字等についてはその通りでございまして、これらの非常に多くの申請件数に対しまして、現在東京陸運局におきまして鋭意審査をいたしておるところでございますが、本年の一月七日に公示をいたしまして、東京陸運局としてただいま先生のお述べになりましたように厳正公平に審査を進めるという方針のもとに処置をいたしておるのでございますが、今おっしゃいました車庫の問題、あるいは運転者の休憩、…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○國友政府委員 私どもといたしましては、いろいろ報道機関その他に記事が出ることもございまするが、行政をいたします場合、ことにタクシー免許申請を審査いたします場合には、最も厳正公平に施行いたしておりまして、この点、私どももさらに東京陸運局長初め関係の者も全く真剣に厳正にやるということで徹しております。そういういろいろな忌まわしい問題は決して起こらないということを確信いたしておりますが、この審査にあたりまして、審査を担当いたしておりますのは…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○國友政府委員 私どもとしては、また担当の陸運局としては、極力間違いのない方法で調査、審査をいたしておりますので、出て参りました資料につきましては百。パーセントの信憑性があると私は確信をしておるのです。ただ、今おっしゃいましたように、人間でありますのであるいは間違いがあったかもしれないと思いますが、しかしこの点につきましては、特に私の耳にこういう問題で重大な誤りがあった、あるいは調査不十分であったということで訂正を要するというようなこと…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○國友政府委員 先ほど来申し上げましたように、事前審査は厳正に行なう方針で細心の注意を払ってやっておりますが、今おっしゃいましたように陸運局に関係があるから必ず許可をとってやるというようなことを申しまして、そういう者に金を出した者があるということは、これはどこの何ということは確かめませんでしたけれども、確かに私の耳にも入っております。しかしこれは陸運局の勤務の者ではなかったと思いますが、陸運局の勤務の者がタクシー会社等に入っている事例も…