国友弘康
会議録に記録された「国友弘康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,298 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸事務官(自動車局長)
- 直近の発言日
- 1961/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会61 件・61%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 決算委員会11 件・11%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 1,298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(國友弘康君) 仰せのごとくに、運輸省といたしまして、自動車行政に関しまする方針、あるいは交通政策に関します方針を樹立しなければならないことは、設置法にも書いてございます通り、当然でございまするが、そして、私どもといたしましても、その方向によりまして基本方針を打ち立てるべく従来努力して参りましたが、先ほどからお話のありますように、自動車の関係は、自動車も非常に激増しておりまするし、問題も非常に複雑でございますので、今仰せられま…
第38回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(國友弘康君) 自動車審議会といたしましては、設置のときから、できるだけ結論を出すようにいたしたいという覚悟を持っておりましたのでありまするが、この自動車審議会が発足いたしましたのが八月でございます。と申しますのは、昨年の運輸省設置法の改正がおくれまして、どうしても八月に発足せざるを得ない状態になりましたので、そこで四カ月間のおくれがあったわけでございまするが、そのために、予定いたしましたことに対しまして十分にでき得なかったと…
第38回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(國友弘康君) 自動車審議会は、自動車行政に関しまする基本的な方向を審議していただくものでありまして、これは具体的なものは全然扱いませんが、自動車損害賠償責任再保険審査会の方は、非常に具体的な個々のケースについて審査をいたします関係上、非常に性格の違った付属機関でございますので、これは統合いたしますことは、かえって能率を阻害するというよりは、むしろ性格的に一緒にできないものでございますので、統合のことはできないと考えております…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(国友弘康君) 自家用自動車に関しまする影響に関しましては、たとえばガソリン税におきまして一五%増ということでありますれば、その程度の影響ということを考えておりまするが、特に私どもの方で、自家用車にそれ以外に全収支についてどういう影響があるかというようなことにつきましては、まあ私どもの方として資料も現在とっておりませんのですが、値上がりのことだけについての影響が確かにある。そのことは営業者について計算してみました影響と同じよう…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(国友弘康君) この点について調査したものはございませんのですが、もちろん営業用の自動車、運送事業者の使用しますガソリン及び軽油の数量の方が、一台当たりの平均にしてみますればずっと多いということは申せます。と申しますのは、自家用車におきましては一日の走行キロの平均が一七キロから二十キロぐらいでございまするが、営業車の方でありますると、たとえば東京のタクシーあたりになりますと、三百キロ以上走るということでございますので、まあ非常…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(国友弘康君) 今度のガソリン税の改訂によりましての自動車運送事業の輸送原価に及ぼします影響等につきましては、いろいろ計算をいたしましたのでありますが、たとえば区域トラック等につきまして昭和三十二年の原価が私の方では出ておりますのですが、その昭和三十二年の原価に対しましての今回の増徴による影響率を計算してみますと一・四%、これは原価に対しましてそういう計算が出たのでありますが、これにつきましては、この前のガソリン税の改訂のとき…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(国友弘康君) 先ほど申し上げましたように、三月七日の閣議了解は、公共料金の値上げは当分の間一切行なわない方針をとるという御決定、了解があったわけでありまするが、私どもとしまして、今当分の間はどれくらいなのかということについての検討は実はついておりませんので、これらの点に関しましては、経済企画庁その他とも十分に打ち合わせて参りたいと思っておるところでございまして、まあ今後の社会情勢その他を十分勘案し、国民生活あるいは公衆の利便…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(国友弘康君) 自動車運送事業、特にトラックのような小企業も含まれておりますもの、ことに最近非常にトラック輸送による需要というものがふえて参っておりますような状況から考えまして、問題はそこにあるわけでございまするが、私どもとしては、この自動車運送事業の育成ということは真剣に考えていかなければならないと思っておりますので、これらはわれわれ事務当局といたしましても考えますと同時に、現在自動車運送審議会等におきましても、この自動車運…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(国友弘康君) 御趣旨のように、資料が取れるように配慮いたしたいと思っております。先ほど昭和三十二年の例を申し上げましたのは、バス、タクシー、トラック等につきましても、平均のものを出します場合、三十二年に大体バス等が改訂になりましたので、それを基準にして計算しました数字を申し上げたわけでございまして、その後の調査の数字、三十四年度のものも持っておるのでございまするが、今申し上げましたように、十分資料につきましては取るように努力…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(国友弘康君) この点に関しましては、私どももその必要性を痛感しておるのでございますが、その御趣旨の方向に従いまして、関係官庁と打ち合わせを進めていきたいと思っております。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(國友弘康君) お答え申し上げますが、今大臣から御答弁のありましたように、農耕作業用軽自動車につきましても、道路上を走る場合がございまして、これが単に田畑だけを耕しております場合にはこれは当然適用を除外していいと思いますが、道路上を走ります場合がございますので、その点につきましてやはり道路交通法上の問題もございます。それからまあ届け出とか何とかいうようなことにおきましての自治省との関係等もございますし、もちろん担当しております…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(國友弘康君) 原動機付自転車の第二種と申しますのは、ほとんど二輪の軽自動車と同じような形態をして参っておりますものが多いのであります。それらのものにつきましては、私どもとしましても保険の対象にすべきではないかということを考えておりまして、これらの点については現在自動車審議会等でも審議をしてもらっておりますのですが、自動車損害賠償責任保険の関係は被害者の保護ということが大目的でございますので、被害が多い場合にはこれやはりそうい…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(國友弘康君) これは報告といたしましては出て参らないような形になっておりますので、全部一緒に出て参りますので、農耕作業用軽自動車の被害というものは出て参りませんのですが、保障事業で私どもの方で支払いましたものからずっと調べて参りましたが、ひき逃げ事故が一件ございます。私どもの方で最近調べましたのでは一件でございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○國友政府委員 お答え申し上げます。 昭和三十四年度の調査について申し上げますが、自動車運送事業従業員の月平均の給与は、貨物事業で一万六千七百三十五円、旅客事業で二万二千七百二円、一般産業の平均は二万二千六百八円でございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○國友政府委員 今広瀬先生のおっしゃいましたように、一般トラック事業につきましては五千円の開きがあり、勤務時間につきましても差のありますことは、勤労統計からも出ておりまして、その点私どもも認めているわけでございますが、旅客につきましては、おっしゃいますように一般産業並みでございます。しかし、トラックにつきましてはそのような状況でございますが、本質的に申しましてトラック事業は非常に小さい業者が多いのでございまして、貨物自動車運送事業者は全…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○國友政府委員 ダンプ・カーの事故につきましてはいろいろな原因があるのでございますが、これは、一番直接的な物理的な原因は、踏み切りの前で一たん停車を怠るということが、一番直接的な原因であると考えております。そういう面等につきまして注意を喚起しておりますが、そのほかいろいろな条件、たとえば給与の問題等についてもあるのではないか、こういうことをいわれておりまして、この点は、現在総理府に置かれております交通対策本部で審議しておるのでございます…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○國友政府委員 ただいま申し上げました九割が自家用であるという点を申し上げたのでございますが、これらの点に関しましては現在交通対策本部で対策を練っておりますが、労働条件の関係等につきましては労働省が担当しておる状況でございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○國友政府委員 運輸省としましては、そういう点に対する影響も考え合わせまして、ガソリン税の値上げにつきましてはわれわれとしては望んでおらなかったわけでございますが、究極的には、閣議決定で、現在の道路整備五カ年計画、二兆一千億の計画がきまりまして、現在のような税率が出されたわけでございますが、これにつきまして、自家用車につきましては、私どもの方でちょっと計算できませんし、実は権限の問題を言うことはどうかと思いますが、自家用の、そういう面の…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○國友政府委員 自家用については運賃というものは取れませんので、これはたとえば販売業者なら販売業者が、自分の販売品を輸送するという形で、自分のところの自動車で輸送いたしますので、運賃は取らないわけでございます。従いまして、営業車で自動車運送事業の免許を受けておりますものが扱いますものは運賃設定があります。これは認可事項になっておりますが、自家用の砂利トラックの輸送等については、運賃、料金というものは規制がございませんし、また取ることは建…
第38回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(國友弘康君) お答え申し上げます。 自動車審議会の審議の状況につきましては、ただいままで開催の回数で申し上げますと、総会を三回開きました。それから保安部会という、事故防止その他車両検査施設の面につきまして審議をいたします部会と、輸送部会という自動車運送事業の合理化、近代化というような面につきまして審議いたします部会とがございます。保安部会を七回開きました。輸送部会を二回開きました。それから保安部会と輸送部会の合同の部会を一回…