国友弘康
会議録に記録された「国友弘康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,298 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸事務官(自動車局長)
- 直近の発言日
- 1959/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会61 件・61%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 決算委員会11 件・11%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 1,298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(国友弘康君) ただいま名古屋と福岡両市につきましては、自動車運送協議会からの答申がありまして、目下免許申請の審査を開始いたしております。京都と大阪と神戸の三都市につきましては、諮問をいたしまして、これから答申を得る計画の段階でございまして、これらにつきましては、等申が出ましてから、その審査をするという段階になっておりましてこれはちょっと、古いのでありますが、十一月の五日ごろは、名古屋で駐留軍離職者の関係が三件、福岡で駐留軍関係…
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(国友弘康君) 神奈川の問題につきましては、ただいま資料を持って参りませんでしたので、これは、後刻調査してお答えいたしたいと思います。
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(国友弘康君) 優良マークにつきましては、警察の方に優良タクシー運転者表彰規定がありまして、それに基づいてタクシー事業に従事しております運転者につきまして、優良運転者の表彰というものをやっております。 それについて優良マークを出されますので、優良マーク所持者ということを申しておりますが、今度この優良マーク所持者、あるいは優良運低音表彰を受けました者で四十才以上の者を、第一次的に審査をするという方針をきめましたゆえんのものを申し上…
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(国友弘康君) それで、そちらから人っていくのですが、そういうことなので、実は、自動車協議会の答申は、来年六月末となっておりましたが、これはできるだけ早く審査はするつもりでおりますが、それまでは待っておられない、しからば現在効率的に個人タクシーについても審査をしたい、そう考えました場合に、やはり私どもとしましては、無事故無違反ということは、これは大きな要件になっておるようでございまして、優良マークの所持者は、それは優良マークを持…
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(国友弘康君) これは、先生のおっしゃるようなことを私も各所で耳にするのでございますが、優良運転者の表彰をいたします場合に、その上都の基準がございますが、それは東京都で申しますと、主たる運転地を東京都の区域内に持っておる者、それから運転免許を受けてから満三年以上を経過し、事業用乗用自動車運転経験一年以上のある者、過去三年以内に交通事故を起こしたことのない者、過去、年以内に司法処分及び行政処分を受けたことのない者、品行方正にして業…
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(国友弘康君) 優マークにつきましては、これを基準としておるわけではありませんので、審査の手段といたしまして、早期に解答するものを選んだわけでございまして、優良マークを持っておらぬ者、でも、無事故、無違反の者については、当然同様に考慮をしてやる、その際には、無事故、無違反についての調査等をいたしますし、今おっしゃいますように、警察当局その他関係庁とも連絡を十分にいたしまして措置をいたしたいと思います。
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(国友弘康君) 当委員会におきまして、先般来、二回にわたりまして、御審議をいただきましたのですが、通運事実の運賃料金変更認可申請が、日本通運その他関係会社から提出されておりまして、この概括的な申請内容等については、先般御説明申し上げたわけでございますが、これは昭和三十三年の六月十三日に申請がございまして、これをほぼ一年ほど、私の方ではまだ時期でないという考え方で、検討を保留しておったのでありますが、本年の八月二十四日に運輸審議会…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(国友弘康君) 昭和三十三年に退職給与引当金についての不足額を計上し、固定資産の処分をしまして、収入の増をはかったわけでございますが、まあこれにつきましては、日本通運としましては、合理化を推進しておりまして、相当数の退職者を毎年出してきたわけでございますが、それらにつきましては、退職金を支払って参り、さらに配当につきましても、先刻先生がおっしゃいましたように、一割四分を配当して参ったのでありますが、しかし、これは各年度相当経理操…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(国友弘康君) 昭和二十二年度と昭和三十三年度について申し上げますと、たとえば日本通運におきまする取り扱いの実トン数でございますが、これは昭和三十一年が一億三千百六十九万ドンで、昭和三十二年が一億三千二百四十三万トンで、昭和三十三年は一億二千三百四十七万トンで、一千万トンほど減っております。これらの関係もございまして、収入面において、先ほど申し上げました年間十六億円の減収になっておるわけでございます。そのほか支出の増といたしまし…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(国友弘康君) 今申し上げました数字が実数でございまして、もしそうお答えをいたしましたならば誤りでございます。
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(国友弘康君) これは、実は確たる理由ということを申し上げるのに、今ちょっと的確な理由を申し上げかねますが、と申しますのは、神武景気がありまして、それ以後扱い数量が減った時期があるわけでありますが、この昭和三十三年に扱いトン数が減ったということについては、ちょっとやはり荷物の動きがそれだけ少なかったのじゃないか、そのためにそういう結果が現われたのじゃないかと思いますが、あるいは、これが今までの現象といたしまして、輸送部面におきま…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(国友弘康君) 本年の扱いトン数の傾向につきましては、まだここに数字を持って参りませんでしたのですが、経済状況は好転してきておりますので、出荷の状況等も好転してくると考えております。この点については、今申し上げましたように数字を持ち合わせないのですが、そういうたとえば出荷状況が好転して参ります場合には、収入等が増加して参ることは事実だと思いますが、現在、先ほど申し上げましたように日本通運は相当経営の合理化をやりまして、施設等につ…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(国友弘康君) 今、先生のおっしゃいましたことはごもっともでありまして、私どもとしても、単に昭和三十三年度の現象のみを基準にして考えるべきではありませんし、将来の動向についても当然考えなければいけないと思っております。御説明をいたします上において、この日本通運の経理状態の御説明をするわけでありますから、これに何というか、とらわれた議論をしておる形になるかと思いますが、ただ私の申しあげたいと思いますことは、相当長年月無理をして参っ…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(国友弘康君) これは経営の合理化を——大体経営の合理化は昭和二十八年ごろからやったと思いますが、これは経営の合理化をしなければもっと赤字が出ておるのでありまして、その経営の合理化をしないもとに戻したらいいというわけには私はいかないと思うのですが、その間にさっき人件費で例をとりましたが、人件費についてはベース・アップもございましたし、そのほか物価の高騰というものもやはりあって、支出増という原因があるわけでありますが、これを経営の…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(国友弘康君) 昭和三十三年の業績の点からまず御説明申し上げますが、これは先ほども申し上げましたが、収入面におきまして、昭和三十三年度には、先ほども申し上げましたように年間約十六億円の減収になっておりますが、この減収に対しまして人件費十八億七千万円、それから諸係費一億一千万円を経営合理化によって捻出して、計十九億八千万円の削減をはかりまして、この収入減に対応する措置を講じたわけでありますが、一方におきまして、ベース・アップによる…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(国友弘康君) この点に関しましては、経済の伸びに応じまして輸送量がふえる、生産量がふえるに連れて輸送量がふえることは、これはもう当然だと思うのでありますが、ですから、そういう面において輸送量がふえるべきである、ふえるはずであるということは当然私どもとしても考えるわけでありますが、ただ先生のおっしゃいましたように、鉄道の近距離が小口等について減ってきておる、これは現実の減少でございまして、先ほどちょっと申し上げましたように、この…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(国友弘康君) お答え申し上げますが、今、日本通運のお話がございましたのでありますが、今の通運事業の行き方といたしましては、戦争中は日本通運一社で、これは全面的に通運事業——小運送事業と申しておりますが、小運送事業を扱っておりましたが、通運事業法が昭和二十四年に制定されましてからもうすでに十年になりますが、この通運事業法の制定されました趣旨は、これは公正な競争を確保して通運事業の健全な発達云々ということで、こういう公正競争の確保…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(国友弘康君) お答えするまでもないことかと思いますが、実はさっき申し上げましたように、現実に扱いトン数が、扱いの実数が減りましたことは、昭和三十三年に事実として現われたわけでございますが、通運の態勢から申しますと、確かに先生のおっしゃいますように、地方の寒村の駅等におきましては一駅一店でありますので、たとえば新免店のありますところからそういう駅に到着しますものについては、やはり日通あての送りということになるわけでありますが、た…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(国友弘康君) 通運の運賃に関しましては申請内容で御説明いたしましたような一号級から四号級地につきまして、駅のはめ込みはございますが、全国的に賃率をきめまして認可をするというのが現在の建前になっておりますが、これは実は通運事業におきましてはこういう方法をとらざるを得ないと私は考えておりますのですが、その点で申しますと、たとえばトラックの区域の運賃等につきましては、その地域だけで稼働いたしますので、その地域の実情に合うような運賃、…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(国友弘康君) 私どもといたしましては、年次計画によりまして各社について監査をいたしておりまして、その会社ごとの経営分析というような点までいたしておるのでありますが、今回のこの計算の、今度の改訂認可申請の基礎になっておりますものについては、一定時日に一斉に一月分を調査したわけでございますが、今申しましたように、年次計画で監査をいたしておりまして、この際に非常に利益を上げておるということもございますが、これはやはり何と申しますか、…