P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
運輸事務官(自動車局長)衆議院参議院
総発言数
1,298
直近の所属会派
直近の役職
運輸事務官(自動車局長)
直近の発言日
1959/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会61 件・61%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 1,298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,298 20 を表示
運輸省自動車局長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) 監査をいたしておりますが、この監査につきましては、全国の通運会社全部について監査をすることは、予算の関係もあり、なかなかむずかしいので、その中からやはり年次計画で監査をいたしておりますので、まあ全部を全都監査しておるというわけではないので、この点は訂正と申しますか、申し上げておきたいと思うのですが、それでまあ運輸省としまして、こういう状況は、今も申し上げましたように、五百数社に対しまして一カ月の標準的な月の計算を…

運輸省自動車局長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) 日本通運の三十四年度の上期の決算が出ておるわけでございますが、この日本通運の決算画で現われておりますものは、当期最終利益は二十二億円となっております。それで、しかし、この期におきまして退職給与引当金の未計上十一億円がございますので、実質利益は十一億円でございます。従いまして、これは前年同期に比較しまして一億円の利益増、前期に比較しまして二億円の利益減、こういう結果を示しておりますが、これは実は日本通運全体の利益金…

運輸省自動車局長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) この点は、われわれとしても通運事業の運賃改訂を考えます上においては重要なことでありますので、実はこれは精査しましたのですが、ところが、関連事業におきまするものが、通運事業におきますものよりも利益率が高いのであります。これはわれわれとしても、もちろん疑問を持ち、十分調べましたのですが、日本通運から大蔵省等に報告をしております数字等から申しましても、兼営事業の方が多いのでありまして、この点は、やはり通運事業の伸びとい…

運輸省自動車局長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) これはやはり経営の合理化をいたしましたが、べース・アップというものが影響しております。と申しますのは、通運事業の本質的な性質としまして、やはり人力による点が非常に多いのですね。今、経営の合理化をして、機械力を利用はしておりますけれども、地方の各駅に参りますと、人力によってやっておるというようなことで、人件費に対しまする増加というものは、この一〇〇対一六一以上にやはり人員を要しておりますから、その影響が大きい。その…

運輸省自動車局長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) 全国でございます。

運輸省自動車局長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) 総理府総計局調べの全国CPIが、昭和二十七年を一〇〇といたしまして、一一五・六という数字を示しております。

運輸省自動車局長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) 人員の整理は、これは人員面における合理化をいたしたわけであります。それから機械設備の面では、先生のおっしゃるのは建物だと思いますが、建物につきましても、建築はいたしておりますが、それよりはむしろ汐留とか、そのほかの大駅におきまする荷役設備、それから国鉄の運送に関連しまして、貨車の積みおろし、その他についての機械設備とか、そういうようなものを、むしろ機械化を現在進めておるわけでありまして、そういう面の投資は相当な額…

運輸省自動車局長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) この取り扱い量なり旅客数なりの問題でありますが、たとえばバスにおきましては、乗車定員四十名とか、あるいは六十名とかいうような定員がございますが、そして通常の乗車効率が、乗車密度と申しておりますか、平均二十五人なら二十五人乗っておるとしますと、その二十五人乗っておりますのに対しまして、五十人の定員のところへ十人ふえてもこれはその一車で運べるわけでありまして、そういう旅客がふえますことは、ガソリン代の支出も運転手、車…

運輸省自動車局長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) 今の扱いにつきましては、日本通運としては、先ほど申し上げました兼営事業等をやっておりますが、先ほど申し上げたのは、通運事業において六二%ということを申し上げたのですが、そのほか、トラック事業その他等々についても扱いをしておりまして、相当大きい経営をいたしておりますのですが、これで能率が上がらないのじゃないかということは実は私考えておらないのでありますが、ことに諸外国の例につきましては、今あまり私的確な状況を把握し…

運輸省自動車局長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) これは今端的に申し上げまして、通運事業は国鉄と唇歯輔車の関係でこれは離れない存在であります。と申しますのは、国鉄に、その通運事業として扱いますものは全部国鉄によって輸送されるということになりますから、これはもう離れない関係になるのであります。ただ、先生のおっしゃいますのは、路線トラック事業とか小口の貨物輸送便につきましては、これはもう自動車だけで輸送する場合、こういう場合、トラック便の路線トラック便は確かに国鉄と…

運輸省自動車局長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) これは非常に大きな国の政策問題でありまして、それうの点につきましては、今後十分検討しなければならない点だと思っております。現在におきましては、実は国鉄自身、通運事業は、こういう通運事業法にいう通運事業は問題がありまして、そう容易にこれは経営できるものじゃないと思いますけれども、先生のおっしゃることは、今後国の輸送をどういうふうにしていくかということについての根本問題で、これは十分に私どもとしても検討しなければなら…

運輸省自動車局長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) この点につきましては、全部事業にはおのおのの性質がございますし、いろいろな検討を要する要素もございますし、あるいはわれわれが大したものでないと思いましても、非常にむずかしい問題になる場合もございまして、おのおの事案ごとに違いますので、総体的には申し上げかれるのでありますが、しかし、申請——まあこの日通の場合はそんなことが非常にスピーディな扱い方と中田先生、おっしゃるのですが、昭和三十三年六月に申請がなされましてか…

運輸省自動車局長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) この五十億の利益の中で日通は三十二億の増になります。

運輸省自動車局長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) この点につきましては全扱い量について推算をいたしたわけでありまして、特に工作をして計算したというわけではございませんので、申請によります増収額五十億につきまして、日本通運には三十二億の増収額があるという計算が出ておりますので、もちろん、先生が今おっしゃいました農産物その他タバコとか、そういうものについての考慮も入っておるわけでございます。

運輸省自動車局長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) 先ほど申し上げましたように、日通の扱う数量は六二%でございまして、こういうこと及び全体的な計算からいたしまして、三十二億の増収になるという計算がわれわれとしては出ましたのです、申請を計算してみたところがということでございます。

運輸省自動車局長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) 今その点につきましては、せんだってお配りいたしました資料に、損益別事業者数等の資料もございますが、これらの点について、総体的な考え方と、その調査をしました店所について検討を加えておりますので、今の何パーセントになりますかはちょっと、運賃の改訂額とも関係をもちますので、今、何%くらいということは申し上げかねると思っております。

運輸省自動車局長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) それはちょっと……、配当率から申しますと、二割あるいはそれ以上の配当をいたしておる会社もございます。しかし、それはそう多い数ではございません。

運輸省自動車局長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) その点につきましては、実は先ほど読み上げました通運事業法二十条によりまして、二十条の基準に「適正な原価を償い、且つ、適正な利潤を含むものであること。」という規定がございますので、これがこの基準に該当するかどうか、それがどの程度まで該当きせるかどうかということについて、今検討しておるところでございまして、ある程度の原価と利潤とを考慮して、今、先生のおっしゃる比率と申しますか、考え方をまとめると申しますか、それを目下…

運輸省自動車局長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) 今、先生の おっしゃいましたのは、日本通運の元諸等についての扱い方の点をお触れになっているんだろうと思うのでございますが、これらの点につきましては、これらは食糧庁なり、あるいはそのほかの関係の、元請をする契約によりますので、これらの点につきましては、先ほど申し上げました全国通運株式会社というような新免店の集合体の会社も出て参りましたことでありますし、そのほか元請に関する考え方というのも、またいろいろと考慮し得る問…

運輸省自動車局長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) 今の点では、個々の店所の原価計算をしなければならないので、これはちょっと出せないのじゃないかと思いますので、傾向的なことは申し上げられると思いますけれども、数字的な資料としてはちょっと無理じゃないかと思いますので……。