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運輸事務官(自動車局長)衆議院参議院
総発言数
1,298
直近の所属会派
直近の役職
運輸事務官(自動車局長)
直近の発言日
1959/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会61 件・61%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 1,298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,298 20 を表示
運輸省自動車局長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) この通運事業の免許申請につきましては、先ほど申し上げましたような、昭和二十四年からの経過がございますわけで、まあ複数化というものをなしてきまして、現在はほぼ均衡状態と申しますか、申請があまりないという状態に来ておりますが、農協の申請は現在鹿児島で出ておりますだけだと今記憶しております。

運輸省自動車局長1959/12/01

33参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(国友弘康君) 農業協同組合に関しましても、通運事業法に基づきます免許基準によりまして審査をいたすわけでありまして、それは他と相違ございません。まあそういう関係で、滋賀県その他数県におきまして、農業協同組合に通運事業を免許されたところがございます。で、成績のいいところもございますが、あまり成績の上がっておらないところもあるという状況でありまして、それらの点と申しますか、輸送の需給等の点につきましては、他と同じように審査をし、その…

運輸省自動車局長1959/11/26

33参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(国友弘康君) お答えいたしますのに、東京の例でお答え申し上げたいと思いますが、現在おくれておりま理由と申しますのは、要するに今非常に申請が多いということでありまして、現在東京で申し上げますと七千百六十一件の申請がございましてこれは両数といたしますと二万七千六百九十両、これだけの申請がございますわけですが、今大臣から申し上げましたように、二千八百両増車すべきであるという答申がありますところへこれだけの申請がございまして、現在個人…

運輸省自動車局長1959/11/26

33参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(国友弘康君) 個人タクシーの申請は六千三百六十四件でございます。七千百六十一件のうち、六千三百六十四件でございます。

運輸省自動車局長1959/11/26

33参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(国友弘康君) 道路運送法の第六条に免許基準というものがございまして、これは五項目ございますが、これに基づきまして審査をいたしますことは、法人申請の場合と同じでございますが、ただ今度のタクシー個人営業につきましては、一人一車制で、優秀適格者に個人営業の免許を与えるという方針でやっておりますので、そういう個人に与えるという意味で、新しい制度と申しますか、新しい免許でございますので、これらについては経歴とか職歴あるいは運転技術の優秀…

運輸省自動車局長1959/11/26

33参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(国友弘康君) この白タクの問題につきましては、私ども十分検討を加えたのでございますが、現在、道路運送法の第四条、第百一条違反という形にどう解釈いたしましてもなりますわけで、私どもとしては、こういう法秩序に違反するようなものについては厳な取り締まるという方針を立てましたわけでありますが、これは道路運送法違反ということで、この問題につきましては、もちろん警察当局においても取り締まりを進めるわけでありまして、警察当局としても、それら…

運輸省自動車局長1959/11/26

33参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(国友弘康君) この聴聞という制度は、行政処分をいたします場合に、当該処分を行なう相手方に対して、口頭による意見ないし主張を聞くためにする手続ということでありますが、まあそのためにそういう期日及び場所を指定して相手方の主張を聞くということにいたすわけでありますが、まあこのやり方につきましては、書面によりまして期日を指定して呼び出しをする場合もございますし、違法行為をした者を見つけましたそのあとで、口頭で期日または場所を指定して聴…

運輸省自動車局長1959/11/26

33参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(国友弘康君) まあこの際に、その期日を書いて呼び出す等の手続ができまして、それが可能であれば、その方がよりよい措置であるということが申せるかとも思いますが、ただこの聴聞については、違法行為をしておりますところを現認いたしたわけでありまして、まあその警察における調査もあったことと思いますが、それらについて現認をいたしましたときに、警察へ連行いたしましたあとで、期日と場所とをまああらかじめ指定したという形をとりましたわけですが、あ…

運輸省自動車局長1959/11/26

33参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(国友弘康君) この聴聞につきましては、こういう違法行為についての処分を前提として聴聞するんだというようなことを本人たちに申し渡して聴聞すべきものだと思っております。

運輸省自動車局長1959/11/26

33参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(国友弘康君) この点につきましては、先ほど申し上げましたように、処分について、こういう違法行為があるので処分をするから聴聞をするのだという範囲は明確にすべきであると考えます。この場合、神奈川の場合はむしろ……。

運輸省自動車局長1959/11/26

33参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(国友弘康君) これは物的証拠と人的証拠も含んでおると考えます。

運輸省自動車局長1959/11/26

33参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(国友弘康君) これは場合によってですが、含むと考えております。

運輸省自動車局長1959/11/26

33参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(国友弘康君) 聴聞に関しましては、できるだけ聴聞をされます者の意見が陳述されるような機会を与えなければいけない、そういうことで、先ほど大臣が言われましたように、公正妥当に扱うべきであることは当然そうだと考えておりますが、ただこの聴聞という制度は、実は行政処分をするについて道路運送法上認められておる制度でありまして、その行政処分をする前に聴聞をし、意見を述べ及び証拠を提出する機会が与えられなければならないという規定を設けまして、…

運輸省自動車局長1959/11/26

33参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(国友弘康君) この意見を陳情する機会を保障すると申し上げたことは、もちろん先生のおっしゃいましたように、証拠を提出して、それに対して意見を述べると言うことを含んでおるのでございますが、これに関しましては、今おっしゃいましたように証拠を提出して、それに基づいての意見を述べるということは当然でありましてそれらの点に関しましては、十分に陸運事務所としても聞くべきであると思っております。

運輸事務官(自動車局長)1959/11/25

33衆議院 運輸委員会 第5号

○國友説明員 自動車の所有者に車庫を義務づけるということにつきましては研究いたしましたのですが、現在の法律におきましてはトラックについて車庫の届出制をとっておるのでございます。これにつきましては、われわれといたしましても路上に自家用車が放置されて、夜間等通行にも困るし、あるいは消防活動にも困るというようなことがありましては遺憾でありますので、この点については警察の方とも連絡をとりまして、警察の方でも路上放置の自動車についてどけてもらうと…

運輸事務官(自動車局長)1959/11/25

33衆議院 運輸委員会 第5号

○國友説明員 和気、堀江の駅につきましては、四国では特別に四都市を自動車運送協議会にかける都市にしておりますので、こういう現象が起こりますが、この点につきましては陸運局長にも連絡しておりますので、早急に措置を進めるようにいたします。

運輸事務官(自動車局長)1959/11/19

33衆議院 農林水産委員会 第6号

○國友説明員 お答え申し上げます。 ただいま値上率について石田委員からお話がございましたが、通運事業に関しましては、事業者からの運賃料金の改定の申請を待ちまして、それを運輸省として審査いたしまして決定をしていくわけでございます。その申請によりますと、全収入に対しましての値上率は九・八八%ということでございまして、値上げをされます料金種別についてだけ申しますと一六%増になることは仰せの通りでございます。 現在、今申し上げましたような通運事…

運輸事務官(自動車局長)1959/11/19

33衆議院 農林水産委員会 第6号

○國友説明員 この申請の提出されましたのは、昭和三十三年、去年の六月の十三日でございます。

運輸事務官(自動車局長)1959/11/19

33衆議院 農林水産委員会 第6号

○國友説明員 私どもといたしましては、監督をいたしております事業界の経済事情その他の動静につきまして調査いたさなければなりませんのと、寄り寄り前から通運の運賃料金について改定を希望するというような希望がございましたので、原価の計算等につきしては調査をしなければならないのでございますが、私どもとしては原価計算の実施要領というのを制定いたしておりまして、それに基づきまして調査をするわけでございますが、この昭和三十二年七月の調査は、その運輸省…

運輸事務官(自動車局長)1959/11/19

33衆議院 農林水産委員会 第6号

○國友説明員 通運事業の原価計算につきましては、昭和三十二年の六月に通運事業の原価計算その他の実施について陸運局長に通達をいたしまして調査をいたしたわけでございますが、これにつきましては、必ずしも、たとえば一年置きに調査をするとかいうようなことではないのでありますが、ある年次を経ました上で、経済界の状況等が変動してきておるというような状況が察せられましたときには、通運事業の原価計算の実施等について措置をすることにいたしておるのでありまし…