国井正幸
会議録に記録された「国井正幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,000 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1995/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国井正幸君 もう時間もないですから最後にしたいというふうに思いますが、聞いたことに答えていただければ私は結構なんですが、最後に私の考え方を申し上げたいというふうに思うんです。 土地等が値上がりする中で政策誘導としていわゆる総量規制なり三業種規制というものが行われてきて、しかも当初の住専の設立目的からその途中において大きくその運営の仕方が違ってきたと。住専七社というふうに言われていますが、実は八社あって、農林系の協同住宅ローンについては…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○国井正幸君 新緑風会の国井正幸でございます。 今、産業の空洞化の危機というのが叫ばれてもう大変久しいわけでございますけれども、特にこうした中で私どもが憂慮しなければならないということは、仕事をやめる人、いわゆる廃業率が、新たに業を起こそうとする人の割合、起業率といいましょうか開業率といいましょうか、これらを上回っているという現状があるわけでございます。 こうした中にありまして、中小企業あるいは広く我が国経済を活性化させるというふうな意…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○国井正幸君 今もお話ありましたいわゆる知的財産権価値評価手法研究会ですか、これらがあるようでございますけれども、知的財産権の担保というのは不動産などの担保とは大変大きく異なるんではないかというふうに思います。例えば、今一億だったら一億のこれは価値があるというふうに評価をされておっても、いつ新しいそれを上回る価値のあるものが出てきて陳腐化してしまうかわからない、こういうふうなことで大変に見通しが立てにくいというふうに思うところでございま…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○国井正幸君 最後に、ぜひ大臣の御所見をお伺いできればというふうに思っておるんですが、ソフトウエアの担保についてはその価値を洞察する能力を持つ人材の育成というものが不可欠だろうというふうに思うところでございます。 しかしながら、ソフトウエアの種類というのは千差万別でたくさんあるというふうに思うんですね。それから、評価をするというのは大変に高度な専門知識がないとなかなか評価もできないんではないかというふうに思います。このようなエキスパート…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○国井正幸君 よろしくお願いします。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国井正幸君 新緑風会の国井正幸でございます。 大臣就任、まことにおめでとうございます。 住専問題についてお尋ねをしていきたいというふうに思います。 最近、新聞を開くとまず目に飛び込んでくるのが銀行を初めとする金融機関に関する記事でございます。昨日は大和銀行の不正資金運用事件、そしてきょうは大部分の新聞が二面トップで住専問題を取り上げておるところでございます。いずれも不祥事件あるいは問題でございまして、不良債権の処理など、俗な言い方でご…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国井正幸君 私は、農業協同組合でいわゆる員外利用の規定がありますね、そういう意味で、この直轄会社に指定されたことによっていわゆる員外利用の枠外になったのではないかというふうに思うんですが、この点についてはいかがですか。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国井正幸君 次に、住専の経営実態についてお伺いをしたいというふうに思います。 今もちょっとお話があったわけでございますが、住専を設立した業態別の金融機関、いわゆる母体行がこの住専に関しましては資本面あるいは人事面、さらには経営全般にわたって極めて強い影響力を行使して、言うなら母体行と一体不可分の関係で運営されてきたんではないかこういうふうによく言われているわけでございますが、これらについて大蔵省としてはどのように考えていますでしょうか…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国井正幸君 朝日新聞の八月二十日の紙面で、いわゆる住専の融資先をその母体行が極めて多く紹介をした。しかも、この記事によりますと、ある信託銀行の幹部の話として出ているわけでございますが、担保に比べて貸出額が多過ぎるとして自行内の審査を通らなかったような案件を母体行が住専に紹介をして、そしてその住専から融資をさせたと、こういうふうなことも出ているわけなんです。こういうものを見る限り、極めて一体不可分の関係でやられたのではないかむしろ大変な…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国井正幸君 これは事実だというふうに思います。 ところで、次の質問に移らせていただきたいと思うんですが、住専は昭和四十八年の金融制度調査会答申に沿った個人向け住宅ローンを中心に業務展開をしてきたところでありますけれども、五十年代に入って設立目的と違った方向での業務展開、つまり個人向け住宅ローンから不動産あるいは建設業への貸し付けへと融資先が変わっていったわけです。この理由について。それから、このことを大蔵省は知っていたのかあるいはどう…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国井正幸君 だから、そういうことで変わったわけですが、この変わったということを承知して、そのことに対して直轄会社ですから、これを指導したのかしなかったのか。 それと住専、今住専七社、七社と言っているけれども、住専は八社あるわけです。うち一社は余り変わらなかったというふうに私は思うんですが、その辺はどうでしょうか。簡潔にお願いします。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国井正幸君 農林水産省にお尋ねをしたいというふうに思うんですが、一つは、住専がこのように変質をしているというふうなことを農水省は知っていたかどうかまた大量の農協資金が住専に流れたという事実を知っていたのかどうか、さらになぜ農協資金がこれほど多く住専に流れたのがこの辺についてひとつ御説明をお願いしたいというふうに思います。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国井正幸君 住専は平成二年度までは黒字決算を行ってきて、それなりに配当をしてきたわけですね。母体行を含めて大変に潤ってきた時期というのがあったわけでございますけれども、平成三年度下期にバブル崩壊等による経営問題が一つは表面化をしてきた。そして一次二次と再建計画が策定をされまして、住専を十年計画で再建するということが平成五年に関係者間で合意された、こういうふうに伺っておるところでございます。 この関係者とは、農林中央金庫あるいは全国信連…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国井正幸君 最後に、ぜひ農水大臣にお聞きをしたいのでございますけれども、今いろいろお答えをいただいたわけでございますが、これまでの事実経過からして母体行の責任というのはやはり明確だろうと。きのうの金融制度調査会の中でもそういうことであります。さらに、再建計画に協力を求めたという経過もあるわけでございます。そういうことを考えれば、今後とも覚書の趣旨が尊重されるべきではないかというふうに私は考えます。 昨日の金融システム安定化委員会の審議…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国井正幸君 ありがとうございました。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国井正幸君 新緑風会の国井正幸でございます。 まず、文部省にお伺いをしたいというふうに思います。 先ほども議論があったところでございますが、最近一連のオウム真理教事件に見られるような大変凶悪な事件が多発化する傾向にあるわけでございますけれども、こうした事件の背景には多分に心の問題があるというふうに言われておるところでございます。 心豊かな人間を育てるというのが教育の最も重要な使命だろうというふうに思うところでございます。ところが、我が…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国井正幸君 私は持ち時間が少ないので、できるだけ簡潔にひとつお願いをしたいというふうに思うんです。 今、審議会で検討中というふうなことなんですが、基本的にはどうなんですか。そういうものが出なくちゃ何とも言えないということなんでしょうか。方向性として評価する方向で進めようとしているのか、そうではないということなのか。その辺簡潔に、どうでしょうか。 〔委員長退席、理事大木浩君着席〕
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国井正幸君 やはり非常に制度が硬直化していますから、そういうことを含めてもっと試験研究といいましょうか、その学校も一校だけにとどまらずもっと前に進める方向で、試験校等ももっと多くするようなことでぜひ取り組んでいただければと、こう思うところでございます。 話題を変えまして次でございますが、最近産業の空洞化あるいはリーディング産業の停滞などの問題が大変に顕在化してきておりまして、我が国の産業、そして社会の持続的な発展を図っていくためには新…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国井正幸君 それでは続いて、この問題に関連するわけですが、文部省にお伺いをしたいというふうに思います。 先ほど来、予算の使い方の問題ではいろいろ議論があったところでございますけれども、我が国の大学における研究費の問題でございます。 我が国の大学における研究費は、ちょっと調べてみたところによりますと、対GNP比で〇・二八%ということで、アメリカやイギリス、さらにはフランス、ドイツなどの先進諸国が〇・二六%から〇・四四%の水準にあるという…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国井正幸君 ぜひ、そういう意味では民間との連携というものも進めて、一層御努力をお願いしたいというふうに思います。 次に、科学技術の基盤というものを整備していくということを考えますと、やはり忘れてならないのは、いかに優秀な研究者を確保するかということだと思うんですね。いわゆる属を厚くするかということだというふうに思うんですね。 〔理事大木浩君退席、委員長着席〕 そういう意味で、これからはやはり技術立国ということで考えていきますと、技術者…