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自由民主党農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
1,000 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
1995/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 外交防衛委員会2 件・2%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,000 件中 20 件を表示
新緑風会1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○国井正幸君 新緑風会の国井正幸でございます。本日は大変な御見識を御開陳いただきまして、まことにありがとうございます。 私は二点についてお伺いをさせていただきたいと思います。 第一点は、いわゆる今回の改正法案の第二十五条に関する情報の開示の問題でございます。この問題につきましては、中村先生と小野先生に特にお伺いをしたいというふうに思っております。 先ほど来いろいろお話がありましたように、今回の改正法案では、備えつけ及び行政庁への届け出、…

新緑風会1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○国井正幸君 特に小野先生の場合、弁護士をやっていらっしゃる、こういうふうなことでもございますので、一般の会社等に対してはいわゆる総会屋等の犯罪もあるわけでございますけれども、特にその辺との関係で情報の開示というのが悪用される懸念というのはどのようにお考えでしょうか。

新緑風会1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○国井正幸君 続きまして、当委員会でも大変な話題になっているのは、いわゆる政教分離に関連をした、宗教法人あるいは宗教団体の政治活動がいいのか悪いのか、あるいは一定の制限を加えるべきかどうかというのが実は大きな議論になっておるところでございます。 基本的な考え方としましては、憲法十四条の法のもとの平等とか、あるいは十九条の思想・良心の自由、さらには二十条の信教の自由、そして二十一条の集会・結社の自由、こういう観点から何びとといえども政治活…

新緑風会1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○国井正幸君 要領よく皆さんにお答えいただいたものですから、ちょっと時間がありますので、ぜひ小野先生にひとつお伺いをしたいというふうに思います。 実は、昨日、東京での当委員会に参考人の方においでをいただきまして、そのときの質疑の中で、特に霊感商法、えせ宗教ということも含めてなんですけれども、とにかく宗教に関して被害等があった場合、これらの相談窓口というのがなかなかないというのが弁護士の先生から御指摘がございました。そういう中で、宗教界と…

新緑風会1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○国井正幸君 ありがとうございました。

新緑風会1995/12/06

第134回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国井正幸君 これまでも皆さんから随分いわゆる政府買い入れ米価のあり方についていろいろ御質問があったわけでございますが、私もこれに関連して御質問させていただきたいというふうに思います。 とにかくもう八日に米審を開いて諮問する、こういうふうなお話を承っておるわけでございまして、私はこの中で、政府買い入れ価格というのが農業者にとってもやっぱり安心をして営農に励めると、いろいろそういうことは書いてあるわけですけれども、そして再生産の確保が図ら…

新緑風会1995/12/06

第134回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国井正幸君 なかなかわかりにくいわけなんですが、もう一つの観点は、政府米を買い入れる場合、これまでもお話しになったわけでございますが、生産調整の実効を確保するというのは私はこの新食糧法を定着させる上でも大変重要なことだというふうに思っております。 そういう意味合いから見ていきますと、生産調整自体は生産者みずからの問題だと、こういうふうなことで言われておりますけれども、しかし政策誘導をする必要があるというふうに私は思います。そうでないと…

新緑風会1995/12/06

第134回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国井正幸君 さらに、要望を含めてということになるかと思いますけれども、いわゆる計画流通助成金ですね、これも大変なかなか難しい問題だというふうに思っております。私はやはり米の安定生産、安定供給と、こういうふうなかね合いでこの計画流通助成金もできているんだろうというふうに理解をしているところでございますけれども、ぜひこれについては、今過剰基調にあるわけですから生産調整をする、こういうことが一つの大きな政策の目標になるだろうというふうに私は…

新緑風会1995/12/06

第134回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国井正幸君 最後になりますけれども、これはお答えいただかなくても結構ですし、あるいは大臣の御決意のほどをお聞かせいただければというふうに思うんですが、直接この米価の問題とは関係ありませんけれども、今、住専の問題が大変大詰めの段階に来ているわけでございます。 これまで大臣の御発言等については私も十分承っておるわけでございますけれども、ぜひ大臣、いわゆる金融機関の社会的な責任あるいは社会正義というもの、これを貫くような観点で私はぜひ母体行…

新緑風会1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○国井正幸君 新緑風会の国井正幸でございます。私も、時間が五分というふうなことで短いものですから、幾つかお伺いをしたいと思います。 まず、洗建先生にお尋ねを申し上げたいというふうに思います。 先ほど先生は、憲法との関連あるいは宗教法人法の制定経過などからして、国は宗教法人を法にのっとり適正に認証することが重要であって、国には思想・信条の自由との関連で宗教法人を管理監督することを求めていない、こういうふうな理由で今回の法改正に賛成をしかね…

新緑風会1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○国井正幸君 最後になりますけれども、神社本庁の岡本先生にお伺いをしたいというふうに存じます。 今回の法改正で、今も話題に出ました財務内容等の行政庁への届け出、さらには信者及び利害関係人への情報の開示というのが義務づけられるわけでございますけれども、株式を公開している会社の株主総会などでは総会屋などによりましてこの情報開示が悪用されて、あるいは恐喝事件なども起きているわけでございまして、宗教法人として自由な宗教活動を行う上で不安を感じな…

新緑風会1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○国井正幸君 ありがとうございました。

新緑風会1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○国井正幸君 新緑風会の国井正幸でございます。本日は大変貴重な御意見を御開陳いただきましてまことにありがとうございます。 私は、まず力久先生にお伺いをしたいというふうに存じます。 私は、当宗教法人等に関する特別委員会で、再三にわたりまして宗教法人審議会の審議の経過あるいは運営、そして報告の取りまとめの仕方、これらについて質問してまいりました。あわせて、なぜそんなに急ぐのだろうかこういうことも質問をしてきたわけでございます。 と申しますの…

新緑風会1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○国井正幸君 ありがとうございました。 もう私の持ち時間がこれで終わりましたので、質問を終わりにいたします。ありがとうございました。(拍手)

新緑風会1995/12/01

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○国井正幸君 新緑風会の国井正幸でございます。 これまで憲法第二十条あるいは八十九条の観点から随分この宗教法人法の改正に関する議論がなされてきたというふうに思うわけでございますが、私は、憲法第十二条の観点からひとつ御質問をさせていただきたいというふうに思うところでございます。 御案内のとおり、憲法第十二条には、「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはな…

新緑風会1995/12/01

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○国井正幸君 この改正法案が成立をしても、文部大臣の所管になる宗教法人、それから相変わらず都道府県知事の所轄になる法人というふうにあると思うんですが、今、各都道府県で情報公開条例が制定をされつつあるというふうに思いますけれども、各都道府県でどの程度情報公開条例が制定をされているのか、お尋ねをしたいというふうに思います。

新緑風会1995/12/01

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○国井正幸君 国あるいは自治体等においても、特に地方自治体においては情報公開条例、都道府県に限らず市町村等においても制定をしているところが大変ふえつつあるように私も認識をしているわけでございます。 そういう観点からいたしまして、いわゆる都道府県の情報公開条例にのっとって、例えば県知事に届け出た書類が開示されることになるのかならないのか、その辺はいかがでしょうか。

新緑風会1995/12/01

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○国井正幸君 何だかわかったようなわからないような話なんですが、いわゆる財務諸表を含めて、こういう書類をつくって提出しなさいと、こういうことが決まっているわけでございまして、この書類については、いわゆる都道府県の情報公開条例にのっとって開示されるべき情報なのかそうでないのか、その辺を明確に答えていただきたいというふうに思います。

新緑風会1995/12/01

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○国井正幸君 私も実は、一番心配するのは、どうもこの議論なんかを聞いていても、ためにするような議論というのも非常に多いような感じを受けております。そういう意味では、極めて思想・信条の問題ですから、余りのぞき趣味みたいなもので入っていくのはいかがかと、こういうふうに感じるところでございます。 そういう意味で、これからあるいは国においても情報公開法等が時代の趨勢の中で制定される場合もあるだろうというふうに思います。そういうことを含めて、この…

新緑風会1995/12/01

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○国井正幸君 ぜひそういう立場で、むやみやたらに何でも見せればいいということでもないですし、あるいは憲法第十二条においても「これを濫用してはならない」と、こういうふうなことであるわけですから、ぜひその辺については適切な御指導をお願いしたい。あわせて行政庁においても、やはり思想・信条の自由を侵害しないというふうなことで、人間の自由というのは空気みたいなもので、何の束縛もなく威圧も受けずにやれることが一番いいんではないか、私はこういうふうに…