国井正幸
会議録に記録された「国井正幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,000 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1996/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○国井正幸君 いや、これはやっぱり住専に例えば住宅抵当証券の発行を認めた。ほかにないわけですね、これは。それは住専が設立された当初の目的に従って業務を行うという前提に立って認めたんでしょう。住専が何をやってもいいから認めたということとはわけが違うと思うんです。その辺はいかがですか。
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○国井正幸君 これは私は、話は先に進みますが、平成三年の十月から平成四年の八月にかけて第一次再建計画が策定されたわけです。これは政府から配付されている資料でも明らかなとおりでございます。個々の再建計画の骨子の中でも大体似たり寄ったりの文句が書いてあるわけでございますが、基本方針というんでしょうか、それでは創業時の原点に立ち返って住宅ローンを中心とした融資業務に専念するとか、そういうことをどこも書いてあるわけですよ。これは外れていったこと…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○国井正幸君 私も農協系金融機関の方々から話を伺っている範囲では、今農林水産大臣のお答えのようなふうに私も受けとめております。 それで、その第一次再建計画も一年ないし一年半で破綻をしたわけでございまして、したがって平成五年の二月から六月にかけて第二次再建計画が策定をされてきたわけでございます。 この間、平成三年の九月から平成四年の八月にかけて大蔵省の第一回の立入調査が実施をされたわけです。その調査結果によれば、貸付残高に占める不良債権の…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○国井正幸君 私が言っているのはそういうことではなくて、不良債権があるということで立入調査をした、わずか四カ月前に再建計画がつくられた、これで本当に再建ができるのかどうか、再建計画の問題まで触れているわけですよ、報告書に。その辺を聞いたんですが、そればかりやっていると遅くなっちゃいますから、時間がなくなるので先に進みますけれども。 私は、そういう中で、しかも第一次再建計画のときにも農林系では、これじゃ我々の金が返してもらえなくなっちゃう…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○国井正幸君 もう時間もないんで、僕も最後のことを申し上げたいというふうに思うんです。 そういう中で、いわゆるそれぞれの住専の七社の母体行から大蔵省の銀行局に、我々母体行は責任を持ってこの再建計画を履行していきますと、そういう念書も出ている。そして、農協系が引き揚げるという中でもやっぱり残高を維持していく、そういうことを含めて銀行局長と農水省の経済局長との覚書もある。そうでなくちゃ、やっぱり農水省としても農協系は指導し切れない、こういう…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○国井正幸君 終わります。
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国井正幸君 新緑風会の国井正幸でございます。私が最後でございますが、幾つか質問させていただきたいと思います。 立派な調査報告書をまとめていただきまして本当に御苦労さまでございました。私も読ませていただきまして、大変な御見識だということで大変敬服いたしておるところでございます。 それで、私も新しい世紀を迎えるに当たって、ぜひやはり首都移転というのはやったらいいだろうというふうに思っております。そういう中で幾つかお聞きしたいと思うんです。…
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国井正幸君 先ほども御質問で出ていたわけでございますが、やっぱり土地の確保というのが非常に大変なことだろうというふうに思うんですね。 それで、おおむね九千ヘクタールほどが必要だ、これには道路用地が含まれていない、こういうふうなことでございますけれども、いわゆる官公庁とか公園とか、やっぱりいろんな都市機能でいわゆる公共用地に属する部分と、それから、今もお話がありましたように、政府関係職員を含めて関係者の住む住宅用地と、いろいろあると思う…
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国井正幸君 その場合、最低限公共用地として国が確保しなくちゃならない面積なんというのは大体どのくらいを想定していますか。
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国井正幸君 最後に、きょうは午後から衆議院で、そしてまた参議院というふうなことでございますけれども、ここまでの報告書をつくっていただいて、あとはやはり候補地の選定、やるかやらぬかということを含めて国会に投げかけられたというふうに私ども受けとっているわけでございますけれども、今会長さんから見て、我々国会関係者に望むことにつきまして御所見を伺いまして、私の質問を終わりたいというふうに思います。
第134回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国井正幸君 新緑風会の国井正幸でございます。 住専の問題について総理にお尋ねをしたいというふうに思います。 六千八百五十億円が使われる、こういうふうなことでこの住専処理については大変今国民は怒っているというふうに思うんですね。それは、先ほど総理も山崎委員の質問にも答えて、明確でないとかあるいは真相の徹底究明はこれからの課題だと。こういうふうなことがやっぱり国民の怒っている大きな原因だというふうに思うんですね。 お金というのは借りたら返…
第134回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国井正幸君 終わります。
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○国井正幸君 新緑風会の国井正幸でございます。 きょうは、今大変大詰めを迎えているというふうに伺っておりますが、住専の処理の問題に関しまして、主として大蔵大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 新聞等の報じるところによりますと、十二月八日ですか、先週の金曜日に農林水産大臣とこの住専問題の処理等に関して会談をした、こういうふうなことが報じられておりますけれども、会談の中身というのはどんなものだったんでしょうか。それから、合意に達したん…
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○国井正幸君 バブルの発生と崩壊の中で、金融機関もそれぞれたくさん世の中にあるわけですが、大なり小なり不良債権を抱えているというふうに言われておるわけでございます。しかし、一般論としての金融機関の審査能力とかあるいは債権保全措置とか、これはいろいろ問題あると思うんですが、ただ私はこの住専の問題というのはそれらとは全く違った性質を持っているというふうに思うんです。 これは私も農林水産委員会で農水大臣にも話をしてきているんですが、やっぱり母…
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○国井正幸君 よく住専七社七社というふうに言われておりますけれども、住専は八社あるわけです、協同住宅ローンを含めて。特に今問題になっているのがいわゆるその七社なんですよ。銀行なりあるいは生保系なりを含めてこの七社が特に問題を起こしている。 私もそれなりに調べてみますと、今大臣がおっしゃったように、この七社が特にやっぱり設立目的から大きくずれてきたんではないか。一社の協同住宅ローンは、当初の目的に沿って今も経営されているわけです。これはそ…
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○国井正幸君 そういう意味で、本来そういう目的があって大臣の直轄会社にしたということなわけですから、非常に重要だと、こういうふうなことで直轄会社にしたわけですよね。これは非常にそれによって信用も高まった。そういうことの中で、しかもそれが目的から大きく外れていった。これはそういう目的を持って設立されたものなんですから、それをきちっと行政指導するというのは私は大蔵省の極めて重大な責任だと、そこができなかったということは。私はそう思うんですよ…
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○国井正幸君 直轄会社だから云々というんじゃないけれども、しかし、これは大臣が指定をする直轄会社としての位置づけがあるわけです。 さらには、私もこういうことは余り言いたくないけれども、言うならば住専七社の設立当時の社長ですね、この七社中六社は大蔵省のOBの方ですからね。さらにはいわゆるバブル期ですね、そのときの大蔵省出身の社長というのは七社中三社、そして会長というのは七社中四社。今になったらどうなっているかというと、社長は七社中一社で、…
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○国井正幸君 もう時間も参りましたからこれで終わりにさせていただきたいと思うんですが、ぜひ大臣、私がこれまで申し上げてきたのは、住専が今日まで運営されてきた経過、そういうことと、さらには今日的な状況というものを総合的に勘案して、やっぱり世の中から見てああなるほどなというふうに思われるような解決策でなければ私はならないと。そのためには、極めて母体行の責任は重い、そういう立場でぜひ大臣の御指導をお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号
○国井正幸君 新緑風会の国井正幸でございます。 私は、憲法二十条の政教分離の原則及び宗教法人の政治活動に関する政府見解についてお伺いをしたいというふうに思います。 先ほどの御質問にもありましたけれども、私は、新しい政府の統一見解が出されるのかどうか、これは大変重大な内容を含んでおるんではないかというふうに思っております。と申しますのは、与党の大変有力な方が、マスコミ等の報ずるところによりますと、宗教団体の政治活動に関して何らかの制限を加…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号
○国井正幸君 ぜひ慎重の上にも慎重を期して、誤りがなきようにしていただきたいというふうに思います。 そして、最後に文部大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 私はこれまでの質疑の中で、再三にわたって二十五条のいわゆる信者及び利害関係人への閲覧権の付与について、これは乱用されるおそれもあるのではないか、こういうふうなことで申し上げてまいりました。一定の制限を加えるべきではないか、こんなことも申し上げてきたわけでございますけれども、そう…