国井正幸
会議録に記録された「国井正幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,000 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1996/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○国井正幸君 新緑風会の国井正幸でございます。 私は、この国会等移転については積極的に進めるべきだ、こういうふうに考えております。 そこで、この改正法案が可決成立しますと、総理府に国会等移転審議会が設置されて総理の諮問に応じる、こういうことになっているわけでございますので、総理の御決意のほどを伺いたいと思うわけでございます。 六月十二日にこの法案が衆議院で可決されました。そして、翌十三日のそれぞれのマスコミにその経過等が取り上げられてお…
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○国井正幸君 確かに総理の言われるように、議員立法でございますから。ただ、記事のくだりに首相の意を受けて水野本部長が云々とあったものですから、お聞かせいただいたわけでございます。 先ほど、実は私、提案者の方にもお尋ねをしたんですが、改正法案の第二十二条に関してでございます。「国民の合意形成の状況、社会経済情勢の諸事情に配慮し、東京都との比較考量を通じて、移転について検討されるものとする。」との文面が挿入されたわけでございますが、私はある…
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○国井正幸君 ありがとうございました。 —————————————
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○国井正幸君 新緑風会の国井正幸でございます。 今、国民はこの国会というものをかたずをのんで見守っているというふうに思うんですね。それと申しますのは、これだけの大問題を起こしておきながら責任というのがどうも語られないできているんではないかと私思っています。だれがどうとか、彼がこうとか、どうも責任のなすり合いが非常に僕は多いように率直に感じています。 例えば、住専から多額の借金をしている桃源社とかあるいは末野興産とか、これあるわけですが、…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○国井正幸君 今、農水大臣からお答えをいただいたんですが、同じ経済環境の中でこの協同住宅ローンもほかの七社と同様に経営されてきたわけですよね。僕はこれ調べてみて、協同住宅ローンの場合は個人向けの住宅融資の比率が非常に高いということがほかの七社とは決定的に違うと思うんですよ。つまり、住専そのものが当初の設立目的から大きく外れてきた、ここに僕は今回のこの住専の不良債権を抱える問題が発生したというふうに思っているんですが、その辺いかがでしょう…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○国井正幸君 そこで、大蔵大臣に続いてお伺いをしたいというふうに思うんですが、大蔵省は昭和四十八年七月四日付の第一七九九号という文書で住専の経営実態というものを十分把握していたというふうに思うんですね。 そういうことから考えますと、住専が当初の設立目的から大きく離れていった。にもかかわらず、なぜ大蔵大臣の直轄会社としての地位をそのままに放置しておいたのか。これは金融制度調査会の、国民がマイホームを持つために個人向けの住宅ローンを組む、融…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○国井正幸君 いや、僕はそういうことでは納得できないと思うんですよ。結局、設立をする段階では育成することが望ましいとして認可をしておいて、そして一たん目的が外れて、それに対する行政指導もできないと、こんなおかしな話は僕は通らないというふうに思うんですね。そういう目的があればこそ、やはり金融制度調査会においてもそういうふうな答申があって、そのような位置づけをしてきたというふうに思うんですね。これはやっぱり大変な責任の問題があると思います。…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○国井正幸君 結局、責任を感じるという話だというふうに理解しますけれども、やっぱりこれだけの問題で、しかもこれは局長ですよ。そして、こういうことをするんだから皆さん心配ないから安心してくれよ、そして協力してくれと言っていて、これができないとなったら、国民が国を信用することができなかったら、これは大変な世の中になってしまう。 僕は、総理、一段落したら、これは政府においても考えておられるかもしれませんが、やっぱりきちっとした責任というのを、…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○国井正幸君 ありがとうございました。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○国井正幸君 新緑風会の国井正幸でございます。大変御苦労さまでございます。 まず最初に、橋本参考人にお尋ねをしたいというふうに思いますが、今問題になっているのは住専七社の問題でございます。実は住専は八社あるわけですね。御案内のとおりだというふうに思いますが、住専は八社ございまして、同じ経済環境のもとで運営をされてきて、今大変な国民の関心を得て問題になっているのが皆さん方がおつくりになった、皆さんというか、それは生保の方もおりますから橋本…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○国井正幸君 いや、私も別に出資しているわけでもないですし、それはわかりません。だけれども、これだけの問題になっていて、住専の問題が話題になっていて、協同住宅ローンのことを知らないというのは、それはおかしな話ですよ。新聞を含めて出ているわけですから、これは知ってもらわなくちゃ困りますよ。 そういう意味では、国民の意思として、極めてこの経営責任というのは重い、こういうことが言われているわけですから、皆さんも異口同音に言っているわけですよ。…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○国井正幸君 もう時間になっていますから私も長くはできませんが、ただ一言だけ申し上げますと、やっぱり日本語というのは文字に書いてあるわけですから、読んで字のごとして、それは勝手に理解できるというのではなくて、他人に対して少なくとも予断を持って想像できるような文言があるということに対して、これはきちっと責任を持ってもらわなくちゃ困ると、このことを申し上げて、僕の質問を終わります。(拍手)
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国井正幸君 私は、このたびの農畜産業振興事業団のこの法案は基本的に賛成をしたいと思うわけでございますけれども、運営に当たりましては、これまでそれぞれの事業団が行ってきた機能というものを後退させないように、ぜひ特段の御配慮をお願いしたいと思います。 先日、私、地元が栃木なものですから、栃木県内の畜産農家やあるいは農業団体の関係者と懇談をする機会を持ちました。その中で、畜産振興事業団から交付される生産者補給交付金、これを財源とする肉用子牛…
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国井正幸君 ぜひ、その点についてはよろしくお願いしたいと思います。 先ほど牛の病気の話が出たわけなんですが、狂牛病の問題についてちょっとお伺いをしたいと思います。 一時、我が国のマスコミもイギリスの狂牛病を大変大きく取り上げてきたところでございます。 消費者からすれば一体どうなっているんだというのが大変な関心事ではないかというふうに思うんです。今欧州における狂牛病対策がどういう状況になっているのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国井正幸君 イギリス等においては、狂牛病の問題等で牛肉の消費量が大幅に落ち込んだということが報じられているわけでございますけれども、我が国の最近の牛肉の消費動向等について、こうした影響というのは出ているのか出ていないか、その辺はいかがでしょうか。
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国井正幸君 昨日、大蔵省が公表した貿易統計の四月分の輸入速報、これによると四月の食肉輸入量が三十一万二千三百三十四トン、こういうことのようでございます。うち、牛肉が八万七千トン、豚肉がこれなかなか量がはっきりしないようでございますけれども、大体十万トンから十五万トンぐらい、鳥肉が大体五万トンぐらいだろうということのようでございます。 三十一万二千三百三十四トン、これだけの大変な量が外国から入ってきているわけでございまして、消費者サイド…
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国井正幸君 安全、安心な食べ物を供給するというのは大変大事なことでございますから、そういう意味ではぜひ一層頑張っていただきたい、このことをお願い申し上げて私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○国井正幸君 新緑風会の国井正幸でございます。官公需対策についてお伺いをしたいというふうに思います。 平成八年度において講じようとする中小企業施策の一つとして、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律に基づいて、中小企業者の受注機会の一層の増大に努めるとともに、中小企業官公需確保対策推進協議会などによって、発注者側、受注者側、双方にその周知徹底を図ると、こういうふうなことが記載されておるわけでございます。 特に、私は国あるいは…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○国井正幸君 ぜひそういう意味で、中小企業の建設業者が受け入れられるように一層努力をしていただきたいというふうに思います。 次に、自治省に伺いたいと思いますが、私は栃木でございますけれども、私の地元でも幾つかの町で庁舎等の建設をやっているわけですね。ついこの間行われたのは二十億三千万の工事が一つあった。これの状況では、制限つきの一般競争入札ということで二千店以上の業者が対象になつた。地元なんか一社も入らないわけですね。従来はそういうこと…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○国井正幸君 ぜひ分離・分割に関しては、これは建設省にもあるいは自治省にも、やっぱり分離・分割はきちっとして分割発注できるように、これだけはきっちり僕は言ってもらいたいというふうに思うんですね。 最後になりますけれども、指名競争入札をやったり分割をしたり、そういう機会をつくっていくと不正が起きるんじゃないか、不正が起きるんじゃないかと、そういうことばかりが先行していて、僕は中小企業対策になっていないと思うんですね。 そういう意味で、これ…