国井正幸
会議録に記録された「国井正幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,000 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1997/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国井正幸君 そういう意味で、当面はこの国境調整措置でやっていくということになっても、これは長い目で見ていくと大変な問題を含んでいるんだろうと思います。そういう意味では、長期的な展望も含めて、ぜひ農林水産省においてもよくよく考えて対応を行っていっていただきたいなと思っています。 次に、蚕病の予防措置について伺いたいというふうに思うんです。蚕糸業は病害虫に非常に弱いと言われているわけなんですが、今回の蚕糸業法の廃止ということに伴って、蚕種…
第140回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国井正幸君 次に、都道府県でやっておりました繭の検定、それから国がやっておりました生糸の検査、これを任意の検定なり検査に切りかえると、こういうふうなことになるわけでございます。いろいろ聞いてみますと、特に都道府県段階でこの繭の検定ではいろんな対応、まるっきりやめてしまうところと、法的な根拠は持たないけれどもこれまでどおり都道府県で対応してやっていくという県もあるようでございまして、もちろんその県内における生産の状況等にもこれは影響され…
第140回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国井正幸君 やっぱりそういう意味で、各都道府県ともよく話し合って、現場で混乱が起きないようにぜひ御指導をお願いしたいと思います。 まだ時間は若干あるんですが、最後の質問にさせていただきたいと思います。先ほど谷本先生の方からもお話がありましたように、この法律を廃止することによって都道府県あるいは農水省、それから事業団、それぞれの中で要員の変更を伴うことになるわけでございますけれども、ぜひこの要員の見直しについては働いている人の立場という…
第140回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○国井正幸君 民主党・新緑風会の国井正幸でございます。 屋山先生、芳澤先生、大変御苦労さまでございます。私の持ち時間が八分ということで大変に短いものですから、屋山先生の方に二、三お伺いをしたいというふうに思っております。 私も屋山先生の論文等については大変興味を持って読ませていただいておりまして、大変シャープな切り口の論評には感銘を覚えているところもあるわけでございます。 そういう中で、私たまたま読ませていただいたのが、昨年の十月の「正…
第140回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○国井正幸君 続きまして、きょうの先生のお話にもあったわけでございますが、やっぱり行財政改革は地方分権と規制緩和、これが大きな二つの流れだろうということで、私もそのとおりだ、こういうふうに思っております。 そういう中で、地方分権を進めるということになりますと、これはまた地方自治体における行政改革というのも避けて通れない道なんだろうというふうに思うんですね。 三月九日の新聞によりますと、地方自治経営学会、これは前の東洋大学学長の磯村英一先…
第140回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○国井正幸君 終わります。
第140回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○国井正幸君 本間先生、鷲尾さん、大変御苦労さまでございます。 私は、民主党・新緑風会の国井正幸でございます。 まず、鷲尾事務局長にお伺いをしたいというふうに思います。 先ほど、連合総研等で、いわゆる今度の消費税の五%への引き上げ、それから二兆円の特別減税の廃止、さらには医療費の本人負担の引き上げ等あって、年収六百万の標準労働者、これ片働きということのようでありますが、大体月々一万円ぐらいの負担増になると、こういうふうなお話のようでござ…
第140回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○国井正幸君 そういう意味で、私どもも連合の皆さんのおっしゃっている二兆円特別減税の継続というのを大変重く受けとめておるわけでございます。ただ、私どもがそれぞれの党とお話をしている中で、しからばいわゆる財源をどこに求めるんだと、こういうふうなことになるわけなんですが、鷲尾さんとしてはこの財源をどこに求めたらよろしいとお考えでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○国井正幸君 時間も余りないんですが、せっかくの機会でございますので、本間先生と鷲尾さんとにお伺いをしたいというふうに思うんです。 実は、先ほど来、税の公平ということが言われております。大変な税全体を議論していく上では、この税の公平という問題はいろいろあるんですが、実はサラリーマンの中においても税の公平の問題があるんではないか。つまり、フリンジベネフィットの問題でございます。これらに対して今後どのようにお考えか、簡単で結構でございますの…
第140回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○国井正幸君 ありがとうございました。
第140回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○国井正幸君 民主党・新緑風会の国井正幸でございます。 きょうは大変お忙しいところ、おいでいただきまして、本当にありがとうございます。 まず最初に、上寺先生に教育の問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 先ほど先生のお書きになりました論文を読ませていただきましたし、それから先ほど来の公述内容についてもお聞かせをいただきまして、二、三お聞きをしたいというふうに思っております。 実は、私も昨年までPTAの会長をやっていまして、現場…
第140回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○国井正幸君 先ほど石田委員の質問に答えていらっしゃった点に私は非常に関心を持っておるわけでございますが、いわゆる教師を再教育するということです。このことも私は非常に重要なことだろうというふうに思うんですが、今度は教育改革の中で、文部省でも教員の採用試験を受ける前に少なくともボランティア活動をやってきたというその経験を積ませる、こういうふうなことを義務づけるような話も出ているわけでございまして、私もこれも非常にいいことだろうというふうに…
第140回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○国井正幸君 ありがとうございました。 丸尾先生にもお聞きしたがったんですが、時間になりましたので御無礼いたしました。ありがとうございました。
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国井正幸君 民主党・新緑風会の国井正幸でございます。私も余り時間がないので何点かに絞って御質問をさせていただきたいと思います。 先ほど、今度の改正農協法等に関する御意見をそれぞれ御開陳いただいたわけでございますが、まず最初に、松旭参考人にお伺いをしたいと思います。 平成四年にもいわゆる員外理事の拡大ということで、これまでの四分の一から三分の一になったわけですね。法改正がありました。そして、このたびは選択制とはいいながら経営管理委員会を…
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国井正幸君 時間がない中であれなんですが、中金の内藤参考人にお伺いをしたいと思います。 今度の法改正で、いわゆる農協法に基づく農業協同組合組織である信連と農林中央金庫が合併をする、こういうふうなことになるわけですね。今の松旭さんへの質問とも共通するんですが、いかにその会員の意思を中金の経営の中に反映させるか、大変重要なことだというふうに思っているんです。 そういう意味で見ていきますと、いわゆる中金法に定める管理委員会制度というのはただ…
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国井正幸君 ありがとうございました。
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国井正幸君 国井正幸でございます。 今も話題になっておりました経営管理委員会制度の導入等に関して、それと農林中央金庫の現在のあり方、これについてちょっと大臣の考え方をお聞きしたいと思います。 私、きのうの本会議での質問の中で、今度の農協法の改正の一つのポイントは、非常に農協も大型合併化をしてきて事業分量も相当ふえてきた。そういう中で、これは数字を読むだけだって大変ですよ。私も農協組織の中におりましたが、これは貸借対照表から損益計算書か…
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国井正幸君 今度の農中の改正の中で、非居住者に対する融資もできるようになるわけです。つまり、外国の企業なり外国人に対しても融資ができるというふうなことにもなるわけですね。そういう意味からしますと、やっぱり国際金融問題とかそういう部分で十分に知識を持った人が経営に当たっていただかなくちゃならない、これはそうだと思うんですよ。ましてや、一般の農協よりも農林中央金庫ということになると、これだけの資金量が集まっていて我が国を代表する金融機関な…
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国井正幸君 ぜひ大臣、そういう意味で今後とも研究課題にしてやっていただきたいと思うんです。 なぜ私がこの問題についてこんなに申し上げているかと言いますと、私は栃木でございますけれども、信連と農中との合併の中でいわゆる事業譲渡という考え方が出ているんです。その事業譲渡の中で不採算部門があるんですよ、これ。やっぱり組合員にサービスをしていかないと、ほかの金融機関と競争ができないと、こういうふうなことで、例えばキャッシュカードの問題だとか為…
第139回 参議院 本会議 第5号
○国井正幸君 私は、民主党・新緑風会を代表して、農林中央金庫と信用農業協同組合連合会との合併等に関する法律案並びに農業協同組合法等の一部を改正する法律案について、橋本内閣総理大臣及び藤本農林水産大臣に質問を行います。 我が国農業は、国際化の進展や農畜産物価格の低迷、さらには米の需給不均衡による生産調整の実施、後継者不足と農業就業者の高齢化など大変厳しい状況にあります。特に中山間地域においては、規模拡大の困難さと相まってこの傾向は顕著であ…