国井正幸
会議録に記録された「国井正幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,000 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1996/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国井正幸君 民主党・新緑風会の国井正幸でございます。もう時間も随分迫っていますので、端的に御質問をさせていただきたいと思います。 きょうの政府の米審への諮問につきまして、私は、生産調整目標面積を据え置いたということは本当によかったと、大変な御決断だと思っております。ただ、価格の問題につきまして一・一%の下げと、これについてはちょっと遺憾だなと思っています。 なぜかと申しますと、この下げの要因、これは算式ですから当てはめていけばこういう…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国井正幸君 こういう状況ですから、いろいろそれは数字のとり方の部分もあるのかもしれませんが、一つは需要を喚起するということでの引き続いた努力というのが必要だろうと思います。それからこの後、当委員会でも、先ほど佐藤先生からもおっしゃられたわけでございますが、ぜひ海外への人道的な援助、こういうものを進めるべきだということで、決議がなされるというふうに思いますが、そういう背景を受けて、そういうものを引き続き続けていくという努力をぜひいたして…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国井正幸君 ありがとうございました。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国井正幸君 国井正幸でございます。大臣、御就任おめでとうございます。 先ほど来、私、大臣の御答弁等を聞いておりまして、積極的な御発言がありますので、私の質問にも、最後に大臣のお考えを求めたいというふうに思いますので、ぜひよろしくお願いをしたいというふうに思います。 まず私、農業用のトラクター等特殊自動車の運転免許制度、これについて警察庁の方にお伺いをしたいというふうに思っております。 御案内のとおり、農耕トラクターあるいは刈り取り脱穀…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国井正幸君 警察庁からも事前にちょっと部屋の方へ来ていただいていろいろ御説明もいただいておるところなんですが、そのときも私申し上げたんですが今回この車検を廃止するに至った経過、運輸省でもいろいろ調査をしているんですね。何も私は運輸省に右へ倣えというふうなことで言っているのではないので、それはくれぐれも誤解しないでいただきたいというふうに思うんです。 そこの中でも、いわゆる大型特殊自動車、わけてもこの農耕用作業車、これについては一日当た…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国井正幸君 しかし、現実的に見ると、私もみずからトラクターは運転する立場にありますけれども、普通自動車の免許で四トントラックは運転できるんですよ、現実的に今。そういうことをいろいろ考えると、私も申し上げたんですが例えば小型特殊の免許というのはいわゆる学科と適性だけで与えられるということですから、それじゃそれを百歩譲ったにしても普通自動車の免許、この免許ぐらいで何とか乗れるようにできないんだろうかというふうに思うんですよ。 トラクターそ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国井正幸君 だから僕は特に大臣に求めたんです。官僚の皆さんからすれば、お仕事を一生懸命やっているという部分からすれば、今だって事故があるのにこれをやったらどうなるんだという御心配はあると思いますよ。旋回する半径が云々かんぬんというのはあります。それから、安定性も自動車ほどないというのもわかります。しかし、そういうことよりも、要は最高速度が三十五キロ以下、何も三十五キロ出すとは限らないわけですから、最高でもそれだけしか出せる能力がない自…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国井正幸君 大臣、そういうことで十分に内部で検討されて、ぜひお願いをしたいというふうに思います。 時間になりましたので、これで終わります。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国井正幸君 私は、まず最初に中小建設業の官公需確保対策についてお伺いをしたいというふうに思います。 官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律に基づきまして、毎年、中小企業者に関する国等の契約の方針、これが閣議決定をされているところでございます。平成六年においては七月十五日、七年においては七月四日、そしてことしは去る十二日に閣議決定されたわけでございます。 これによりますと、「中小企業者を取り巻く厳しい情勢を踏まえ、中小企業者…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国井正幸君 私も建設省からいただいた資料等を見ているわけでございますが、例えば平成六年度、これは物品なりあるいは役務なり工事分全体の合計額であって、さらには直轄と関係公団なども合計した額で見ると、目標を定めてというところで、いわゆる官公需総額ですね、建設省分の総額で四兆六千八百八十億ということで、そのうち中小企業向けが一兆六千七百十億、比率が三五・六%、こういう目標を立てておったんですが、結果的にはその目標率が三三二%であった。さらに…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国井正幸君 今もちょっと出たんですが、関連して自治省に伺いたいというふうに思うんですが、きょうおいでいただいていると思うんですが、地方公共団体の建設工事発注分のうちで中小企業向けの契約はどの程度になっているのか、お答えをいただきたいというふうに思います。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国井正幸君 あえてこれを自治省にお伺いしたのは、どうも私も選挙区等を歩いてみまして、入札制度の改善があったことはいいんですが、非常に各自治体が国等で定めている基準以上に一般競争入札、これは悪いことではないんですが、そういうふうにシフトしているように私、現実の問題で思うんですね。実は私の地元の自治体でも役場の庁舎をつくったわけですが、これも落札が二十億三千万というふうなことなんですが、制限つきの一般競争入札でいずれも二千点以上の業者を指…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国井正幸君 大臣、そういうことでぜひよろしくお願いをしたいというふうに思います。 続いて、運輸省関係でお伺いをしたいというふうに思います。 改正道路運送車両法が昨年の七月一日から施行されて一年が経過したわけでございまして、去る七月十二日には運輸省の自動車交通局から、施行後一年の動向について、こういうものが発表されて私も見させていただきました。 それによりますと、ユーザー車検は前年比でもって六二%ふえて百二十一万件ということで堅調に増加…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国井正幸君 ぜひこの点については特段に、安全を確保するということが大切なことでありますから、お願いをしたいというふうに思います。 次に、これはぜひ亀井運輸大臣にお答えいただきたいと思うんですが、実は昨年の決算委員会でも私質問させていただいたわけでございますが、農耕用トラクター等特殊自動車の検査証というんでしょうか、これの有効期間の問題でございます。 やはりこの改正法案の通る段階で、附帯決議の第五項に「使用実態調査を進め、その検討結果に…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国井正幸君 ありがとうございました。ぜひ今年度中に大臣の御努力によりまして、農耕用トラクターの車検がなくて済むように特段の御配慮をお願いしたいというふうに思います。 実は、自動車重量税の問題についてもお聞きをしようと思って大蔵省の方にも来ていただいておったんですが、時間になりましたので、大変申しわけないんですが別の機会に質問をさせていただくことにしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○国井正幸君 新緑風会の国井正幸でございます。 私は、この世紀を画するこの時期に、やはり地方分権あるいは東京一極集中を是正するためにぜひ首都機能移転は必要だと、このように考えております。そういう立場から、今も緒方委員の方から質問で出たわけでございますが、第二十二条に関連して、これは提案者にお伺いをしたいと思います。 二十二条には「審議会の答申が行われたときは、国民の合意形成の状況、社会経済情勢の諸事情に配慮し、東京都との比較考量を通じて…
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○国井正幸君 国土庁長官にお伺いをしたいと思いますが、今の国民の合意形成の話なんですが、これは待っていたのではなかなか合意形成というのはできないというふうに私は思うんですね。そういう意味では政府と我々が一体となって、早急にこの合意形成を図っていくということが必要だと思うんですが、国土庁長官の御所見はいかがでしょうか。
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○国井正幸君 昨年の十二月十三日だったと思いますが、国会等移転調査会報告が出されたわけでございます。これに対して三項目から成る東京都の青島知事のコメントが発表されたわけでございますが、これは御承知のとおりだと思います。 特に、その第二項めには、「大震災に対する東京の脆弱性の観点から、「首都機能が壊滅しないためにも新首都への早期移転が必要」としているが、こうした提案は、残された一千二百万都民の「切り捨て論」にもつながりかねず、都民の安全や…
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○国井正幸君 やはり東京の方は、ここから国会等が移るというふうなことで、政治的にも経済的にも大変東京都が地盤沈下をしてしまうんではないか、我々は何か置いてきぼりになっちゃうんじゃないか、こういうふうな感じを持っていると思うんですね。ですから、そういうことではないんだということをきちっとわかるようにしていくことが私はやっぱり大切なことだと思うんですね。 そういう意味では、この国会等の移転の論議というものをスムーズに進めていく、あるいは国民…
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○国井正幸君 時間がきょう迫っていまして、実は私は運輸省にもおいでをいただいて、この一極集中した東京で、いわゆる通勤ラッシュ、混雑を緩和するためにいかに金がかかるか、別のところへ行ったら同じ金でその何倍の投資ができるかと、こういうことを聞きたいと思ったんですが、時間がないので、運輸省の方済みません、申しわけございません。 ここで私の質問を終わりたいと思いますが、ぜひそういう意味では、先ほど来申しております国民の合意形成というものを図って…