国井正幸
会議録に記録された「国井正幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,000 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○国井正幸君 ありがとうございました。
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国井正幸君 新緑風会の国井正幸でございます。 私、この連休を利用しまして地元の栃木の各地を回ってみました。それで、農協の組合長等に会いますと、頭の痛い問題が今二つあるというんですね。一つは、住専の問題でいわゆる金利が入ってこない、一−三月分の金利が入ってこない。これが一つ頭が痛い。もう一つは、昨年の十一月から施行されました新食糧法に基づいて、いよいよ今田植えの真っ最中でございます。この生産調整の実効性の確保、これが大変に頭が痛いという…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国井正幸君 今、局長お答えいただいたような状況で本当に進めば私もいいなと、希望的観測も含めて思っておるんですが、どうも一歩現地へ入ってみるとなかなかそこまで行っていない。どうしてもいわゆるやり得というんでしょうか、自主性という部分に力点が置かれてどうもやはりうまく行っていない声なんかも私は実は多く耳にします。 特に、その中でやり得というんでしょうか、やってしまったものはしようがない、こういうふうなことでやられたら大変な状況になるわけで…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国井正幸君 我々も決して生産調整が進まないことを望んでいるのではなくて、うまくいくことを望んでいるわけなんですが、いわゆる現場サイドからするとなかなか非常に厳しい、こういう状況を承っております。 したがって、これは昨年の十一月二十四日ですか、省議決定された新生産調整推進対策大綱、ここの九条、ここで未達の場合の目標面積の上乗せとか、あるいは補助事業の不採択措置、これはやらない、こういうふうなことでなっているわけなんですが、ことしうまくい…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 新緑風会の国井正幸でございます。 〔委員長退席、理事青木幹雄君着席〕 我が国の森林は、木材生産のほかに国土保全、水資源の涵養など公益的な機能を持っておりまして、国民生活にも多大な恩恵をもたらしている、これはだれもが認めることだというふうに思います。しかし、近年の我が国の林業を取り巻く環境というのを見てみますと、先ほど来お話ありましたように、国産材価格の低迷、さらには伐出経費等の増加、経営コストが非常にふえておりまして一段と…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 私の身近な問題ばかり申し上げて恐縮なんですが、実は八溝山系の一部に茂木町というのがございまして大変にシイタケを生産している農家が多いわけなんです。ここで価格が低迷しているというふうなことでいわゆる原木のオーナー制度、オーナーになってもらって都会の人に来てもらって、その季節に出たものをもぎ取ってもらう、あるいは観光シイタケ狩りとか、そういうことをいろいろやっているわけなんですよね。それはできるだけ自然に親しんでいただいて、そ…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 時間の関係もありまして、用意した部分が全部できそうもないのでちょっと飛ばさせていただきたいと思うんです。 次に、国有林野事業について若干お伺いをしたいというふうに思います。 現在、国有林野事業は七百六十一万ヘクタールの主として山合い、非常に高い山等を国民の共通の財産として管理運営をし、木材供給のみならず大きな公益的な機能を発揮しているということは既にだれもが認めているところでございます。そういう意味では職員の皆さんにも大変…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 大変に厳しい状況でありますけれども、みんなでとにかく頑張って前進をしていく、そういう意味でこの三法についても、一里塚というんでしょうか、私どももそういう意味で受け取っておりますので、ぜひ農林水産省においても、特に林野庁において頑張っていただくことをお願いしまして、時間でございますので、私の質問を終わらせていただきます。
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○国井正幸君 ほかの委員会とダブっていまして大変おくれて参りまして、そんなことでもう質問があったかと思いますけれども、重複した場合はお許しをいただきたいというふうに思います。 本案につきまして私は大変いいことだというふうに思っております。ただ、一つだけお聞きしたいと思うんですが、さきの補正でとられた措置があるわけでございまして、この中でベンチャービジネスを育てていく、そのためにやはりベンチャーキャピタルをぜひこれまた育成をしなければなら…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○国井正幸君 それで、百幾つあるということなんですが、これはどうなんでしょうか、傾向としてはふえてきているんでしょうか。今お話ありましたように、いろんな系列があると思うんですよ、銀行の系列も含めて。 そういう意味では、この措置をとって、債務保証があるわけですよね、七〇%だったですか。そういう意味では三割のリスクでやれると、こういうふうなことになったわけですね。そういうふうな債務保証措置を講じたことによってこのベンチャーキャピタルが件数的…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○国井正幸君 聞く話によりますと、地方銀行なんかでもこの制度については大変注目をしていると、こういうふうな話も聞いているわけでございますので、そういう積極的な意味での銀行の対応等についてはぜひ芽を摘まないようにして大切に育ててあげてやっていただきたいなというふうに思います。 それと、今、西山先生からも話がありましたように、こういう制度を運営していく上で中小企業の皆さんから出てくる要望といいますと、やっぱり書類とか手続とかが非常に大変だと…
第136回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国井正幸君 新緑風会の国井正幸でございます。 もう皆さんいろいろ御質問されましたので、私も聞くことは少なくなってきているんですが、三点ほどちょっとお伺いをしたいと思います。 一つは、飼料価格の動向でございます。畜産・酪農経営を考えた場合に、どうしても経営コストの大宗を占めるえさの価格の動向というのが経営に大変重要な影響を及ぼすというのは御案内のとおりでございます。世界的な穀物の需給逼迫から今後値上がりが必至だと、こういうふうに言われて…
第136回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国井正幸君 えさの価格は、今お話がありましたように、アメリカの作付増等によっても改善される可能性はあると思います。ただ、中国あるいはインドネシアとかこれまで食糧の自給を掲げてきた国々も、輸入を前提とするような状況に政府の方針も変わっているようなことも伝えられているわけです。そういうことからすると、必ずしも予断を許さない状況にあるんではないかと思います。そういうことでございますので、特に基金の財源確保については細心の注意を払いながら格段…
第136回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国井正幸君 時間がちょっとありますからあれですけれども、結局、やっていることはそれはそれで結構なんですが、知っている人だけ知っていて知らない人は知らないというところに問題もあるので、我が国には狂牛病の牛はイギリスからは入ってきていないとか、そういうことあるいは、例えば製造プラントを立入調査したけれども、今八割方ですか終わっているということでしょう、そういう遺憾なことはないという事実ですね。そういうことをぜひマスコミ等を通じて僕は発表し…
第136回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国井正幸君 ありがとうございました。
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国井正幸君 新緑風会の国井正幸でございます。 大臣の所信表明に関連しまして、三点ほどお伺いをしたいというふうに思っております。 一連の住専の問題を含めて今もずっとこれ論議があったわけでございますが、今、系統農協の組織再編が大変マスコミ等でもクローズアップされているわけでございまして、聞く話によりますと、昨日ですか、農政審議会の方に諮問なされた、こういうふうなお話も承っておるわけでございます。御案内のとおり、これまでも系統農協の中ではい…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国井正幸君 私、農協の組織再編の中で大変重要なことは、一つは今経済局長がおっしゃられたように、特に信用事業においてはいわゆる員外利用の規制を広げてあげないとこれはどうにもならないという現実があると思うんです。先ほど大臣もおっしゃっておられましたが、これはやっぱり銀行なんかは恐らく大反対をするんではないか。 しかし、今日の農家経済の現状というものを見ますと、大体九割方が兼業農家なんです。いわゆる農外所得をもって農家経済を運営している、こ…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国井正幸君 特に、ここのところへ来て農協は経営能力がないとか、そういういわれなき誤解もあるんですが、やっぱりこれはきっちりするにこしたことないわけですから、ぜひその点についてはお願いをしたいというふうに思います。 それで、時間ももうないんですが、もう一点だけお聞かせいただきたいと思います。 実は、昨年の十一月からできた新食糧法の関係で、米の備蓄というものが、大臣の所信表明にもあるわけでございますが、はっきりした形で国の役割ということに…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国井正幸君 ありがとうございました。
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○国井正幸君 新緑風会の国井正幸でございます。 住専の問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 今、国民は住専の問題に対して大変な関心を持っておるわけでございまして、マスコミも連日住専の問題を報じているわけでございます。 私のもとにも、民間会社である住専の経営破綻になぜ国民の税金を使うんだ、あるいは借りたものを返すというのは当たり前のことではないか、借りた者が返すそぶりも見せずに借金玉だなんということで豪華な邸宅に住んで高級車を…