P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
1,000 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
1998/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 外交防衛委員会2 件・2%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,000 件中 20 件を表示
自由民主党1998/03/12

第142回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国井正幸君 ぜひ、これはタイムリーに実施をしなければいけないんだろうというふうに思うんです。 実は、私も昨年の秋、北朝鮮をちょっと訪問させていただきました。その当時は一日一人当たり大体三百グラムぐらいの配給があったんです。御案内のとおり、穀類は何をとってみても百グラム当たりのカロリーというのはそう違わないで大体三百五十から三百六十カロリーぐらいですね。そういうことからすると、三百グラムの穀類の配給ということでも標準カロリー摂取量の大体…

民主党・新緑風会1997/11/27

第141回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国井正幸君 時間も少ないわけでありますが、一点だけ、ミニマムアクセス米の処理についてお伺いしたいと思います。 平成十年と十一米穀年度の加工用などの需給見通しをいただいているわけでありますけれども、これによりますと、ことしの十月末で持ち越し在庫が十万トン、そして九年産の加工用米、これは自主米ですが、十九万トン、外国産米、ミニマムアクセス米が六十万トン、トータルでは八十九万トンの供給量がある。需要量は七十九万トンということで、その差を十年…

民主党・新緑風会1997/11/27

第141回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国井正幸君 これをえさに転用すれば、結局アメリカからのえさというのは我が国は買わなくなるわけですね。そういうことになるわけでありますから、大臣、せめて我が国の農林省ぐらいは常にそういう意見を発し続けるということが僕は必要だというふうに思いますので、ぜひよろしくお願い申し上げます。

民主党・新緑風会1997/11/27

第141回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国井正幸君 新たな米政策大綱についてお伺いをしたいと思います。 大変に財政事情が厳しい中で、今回のこの米政策大綱については現場における評価も非常に高いというふうなことで本当に御苦労であったと思います。そういう中でありますけれども、幾つか疑念を持つ部分もありますし、あるいはやりようによっては大変な問題を起こすのではないかなと、そんな危惧を実は持っている部分もありますので、その点についてお伺いをしたいと思います。 具体的には計画流通制度の…

民主党・新緑風会1997/11/27

第141回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国井正幸君 短く。

民主党・新緑風会1997/11/27

第141回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国井正幸君 時間もなくなってきたものですから、予定していた質問をもうちょっと詰めて、我が郷土の代表でありますから、政務次官にお伺いをしたいというふうに思っているんです。 これから、平成十年産以降については政府買い入れの銘柄については一定の条件を設けると。つまり、自主流通米としても売れるような銘柄をつくってもらおうと、そして生産者もみずから自主流通米として売る、そういうものをやはり政府としても買っていくんだ、こういう考え方だというふうに…

民主党・新緑風会1997/11/27

第141回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国井正幸君 ぜひ頑張ってください。 終わります。

民主党・新緑風会1997/06/18

第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号

○理事(国井正幸君) ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 千葉委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。委員の異動について御報告いたします。 昨十七日、赤桐操君が委員を辞任され、その補欠として三重野栄子君が選任されました。 —————————————

民主党・新緑風会1997/06/18

第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号

○理事(国井正幸君) 委員長の辞任の件についてお諮りいたします。 千葉委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・新緑風会1997/06/18

第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号

○理事(国井正幸君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 —————————————

民主党・新緑風会1997/06/18

第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号

○理事(国井正幸君) この際、委員の異動について御報告いたします。 ただいま、千葉景子君が委員を辞任され、その補欠として武田邦太郎君が選任されました。 —————————————

民主党・新緑風会1997/06/18

第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号

○理事(国井正幸君) これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

民主党・新緑風会1997/06/18

第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号

○理事(国井正幸君) ただいまの中曽根君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・新緑風会1997/06/18

第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号

○理事(国井正幸君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に武田邦太郎君が選任されました。(拍手) ————————————— 〔武田邦太郎君委員長席に着く〕

民主党・新緑風会1997/06/05

第140回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国井正幸君 何点か御質問をしたいと思います。 まず最初に、九年産麦の政府買い入れ価格について現在諮問をしているわけでございますが、これの消費税の取り扱いについてお伺いをしたいと思います。 現在、政府管掌作物の生産者価格には消費税が内税として、物財費相当分だろうと思いますけれども、含まれておるように聞いております。消費税が三%の時点では、米で一・五%、麦で一・六%、こういうふうに聞いているんですが、これ見ますと、その分だけ麦の方が物財費…

民主党・新緑風会1997/06/05

第140回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国井正幸君 そういうことになりますと、これから先消費税の税率というのは不確定なものはありますけれども、当然ことしの場合は七十円ということで、三%の時点で進んできたものと五%になってから使うであろうものとの関係で七十円にしたということですから、来年の麦については一〇〇%というか、七十円ではなくて丸々消費税相当分を織り込むと、こういうふうに理解していてよろしいわけですよね。

民主党・新緑風会1997/06/05

第140回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国井正幸君 済みませんが、なるべく短目にお願いします。 そういう中で生産者の方々からは、消費税分が物財費の部分で、僕は事前に説明聞いてある程度理解はしているつもりなんですが、完全に転嫁されているかどうかよくわからぬという話があるんですよ。そういう意味からすると、この政府管掌作物についても外税にしてくれたらどうだというふうな要望があるんです。それらについてはどうですか、考え方として。

民主党・新緑風会1997/06/05

第140回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国井正幸君 非課税の農家からすれば、いわゆる益税になるんじゃなくて僕はかぶっちゃうんだと思いますよ、転嫁できない。だけれども、これは時間もないから先に行きたいというふうに思います。 次は、六月三日に政府においては財政構造改革会議の意を受けるという形で来年度政府予算の概算要求基準を閣議で決定されているわけですね、大臣。その中で、ウルグアイ・ラウンド対策費については期間を二年延長するということ、それから公共事業枠と非公共事業枠、これを一対…

民主党・新緑風会1997/06/05

第140回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国井正幸君 私は、生産性の向上対策あるいは国際競争力のある農業、これをどういうふうに実現していくかということになると、やっぱり圃場を大区画化していって、あるいは経営面積を拡大していって効率のいい経営をやってもらう、このことが一つだろうと思うんです。それからもう一つは、やはり共同利用施設です。例えば、米でいうならばカントリーエレベーターとかライスセンターとか、こういう共同利用施設を普及していく、あるいは大型のコンバインとか、こういう収穫…

民主党・新緑風会1997/06/05

第140回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国井正幸君 そこで、これは大変難しい問題にもなってくると思うんですが、将来我が国として残すべき農家あるいは残すべき農業地域、こういうものがあると思うんです。現在の土地利用計画においても、例えば農業振興地域とか、こういうふうに指定してやっているわけなんです。その一方で、今米が大変余っていて、昨年も議論をしましたし、ことしも何度か私も申したことがあるんですが、やっぱり生産性の実効性を確保しなくちゃならないということで、いわゆる補助事業の優…