国井正幸
会議録に記録された「国井正幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,000 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1998/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○国井正幸君 私は、しようもないとは言っていませんよ。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○国井正幸君 いろいろ事情はあるにしても、確かに単年度会計でできにくい部分があって、そういうことで長期間にわたりますから、これをするというのは私も理解できるわけでございます。 ただ、いわゆる一般的に出資金という形になりますと、政府としてそれは出しているわけです、あるいは株主になっているわけです。庶民感覚で見ていけば、何がしかの金が出ていてそれがゼロになるなんということはないわけです。一方では資産として残っているわけです。しかし、一方では…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○国井正幸君 ありがとうございました。ぜひそういうことでこの所期の目的が達成できるようにやっていただきたい、このように思います。 続いて、政策評価機能についてお伺いをしたいと思います。 この基本方針の中では、「国民的視点に立ち、かつ、内外の社会経済情勢の変化を踏まえた客観的な政策評価機能を強化するとともに、評価の結果が政策に適切に反映されるようにすること。」と、こういうふうな文言が入っています。これは、ある意味では我が国の行政の質という…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○国井正幸君 確かに、総理の御答弁のように、各府省で現場に根差した、そして我が所轄の中でどうなのか、こういうことも当然必要ですし、あわせて、府省をまたがる部分を内閣全体としてこれがどうなのか評価する。ある意味では、今は総務庁の行政監察あるいは会計検査院があるわけでございますが、こういうものをもっと充実する形できちっとやるというのは必要なことだろうというふうに思います。 実は二十二年ほどJAの県連に私は勤務していまして、主に管理部門を中心…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○国井正幸君 そういう意味で、政策の評価ということを含めて行政全体が効率化を目指しているわけですから、やっぱり評価がどうしても必要だというふうに思います。 もう時間もないのでこれが最後の質問になると思うんですが、地方分権と地方行政の効率化の部分で最後に一つだけお聞きしたいというふうに思います。 いわゆる中核市制度というのができまして、現在これまでで二十一市が中核市になっています。来年度また四市ふえる、こういうふうにお聞きをしているわけで…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 国井正幸でございます。三点ほど質問をさせていただきたいというふうに思っています。 一つは、今、新農業基本法の制定に向けて食料・農業・農村基本問題調査会の中間報告を受けて各地で公聴会も持たれているようであります。その進捗状況と、最終報告というのは大体どのぐらいを目途にできるのか、その辺をちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 新聞等の報道によれば、中間報告で結論づけをしなかった、四点ぐらいあるんでしょうかね。例えば、食糧自給率の政策目標化の問題だとか、あるいは株式会社の農地取得を認めるかどうかとか、さらには中山間地域の所得補償の導入の是非論、いろいろあるというふうに思うんです。 それで、これも新聞報道でありますけれども、特に食糧自給率の政策目標化をどうするかというに当たって、どうも農林水産省内部で慎重論が強いと、こういうふうに一部の報道機関では…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 確かにおっしゃられるように、ただ数値目標だけを置いてみてもこれは達成できるものではないというのは私もよくわかります。それを達成するためのそれなりの施策というものが積み上がってきてこれはできるわけでありますから、大変それは重要なことなんですが、やはり我が国の食糧自給率というのがカロリーベースで四二%、あるいは穀物でもって見ると三割を切って二九%、こういうふうに言われていて、先進国中最低なんですね。 さきに総理府が、九六年の九…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 調査会の皆さんも一生懸命やっていただいているわけでありますから、精力的に詰めていただいて、この皆さんの意見というものを参考にして十分いいものをぜひ政府部内で決めていただきたいと思いますし、またそれがいずれこの国会の場にも上程されてくるというふうに思いますから、その場でも議論したいと思いますが、今の大臣のお言葉にありましたように、傍観するのではなくて、政府においても積極的にそういう意味ではこの政策というものをぜひ確立していた…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 ぜひこれは、麦の問題は非常に大切な問題でありますので、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 時間もない中で、あと二つほどちょっとお聞かせをいただきたいと思っているんですが、次に移らせてもらいたいと思います。 食糧援助についてお伺いをさせていただきたいと思います。 四月一日に、世界銀行と我が国、アメリカなど主要先進国十五カ国ほどで、インドネシアに対する人道的食糧支援を話し合う支援国会議というのがワシントンで開かれたよ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 これは人道的にも私は早急に実施すべきだろうというふうに思っています。 そこで、農林大臣にお伺いをしたいと思いますが、我が党としてはぜひこのインドネシアに対する食糧支援の問題については政府米を一つは活用すべきだと、こういうことを申し上げているわけです。さらに、もう一つは、これまで政府米を活用した食糧援助をしたときには食管特別会計からの持ち出しが多い、こういうことで今度の予算編成でも御案内のとおりもうきつきつなわけです。とても…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 これはこの間の参議院の予算委員会での総理の答弁にもあったわけでありますが、大変インドネシアも島が多い。こういうふうなことで、援助を決めてもなかなか末端に届くまでには物流というんでしょうか、輸送で大変な状況にあるというふうなことも言われていますので、その辺も勘案の上、早急に決めていただくように、特に我々は大臣の応援団のつもりでありますので、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 最後の質問に移らせていただきたいと思いますが、…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 もっと聞きたい部分があるんですが、時間なのでこれでやめたいと思うんですが、平成四年の農協法の改正においても、いわゆる員外理事の登用枠というものを従来の四分の一から三分の一に拡大したわけですね。つまり、これは学経を多く入れて、経営に精通した者をきちっと位置づけて、農協の経営体制あるいは管理体制をしっかりしようという趣旨なんですね。平成四年の農協法の改正もそうであったし、それから八年の百三十九国会における経営管理委員会制度の導…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国井正幸君 大臣、OECDの農相会議あるいは五カ国農相会議、大変御苦労さまでございました。大変きつい日程の中で大きな成果を上げられたというのは新聞でも拝読をしていますし、今、大臣の御答弁でもよくわかったわけでございます。 そういう中で、これからの外交日程を考えてみますと、五月にWTOの閣僚会議が予定されているわけでございまして、今回、大臣のお言葉ですと、予想外の成果が上げられた、こういうわけでありますけれども、これからがWTOの場でそ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国井正幸君 やはり、いろいろ日程はあろうと思いますが、ぜひ大臣みずからが参画をしていくということが非常に国際会議では重要だと、こういうふうに言われていますので、これからもそういう意味では大臣みずからが日程をやりくってもぜひ参画をして、我が国の主張というものをきちっと先方に伝えていただきたいと、このように思います。 特にそういう中で、我が国も無防備で臨むのではなくて、今、大臣がおっしゃいましたように、それぞれの国と話し合いを事前に十分持…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国井正幸君 中山間地の所得補償の問題についても、そこに住んでいるからだれにでもみんな補償というわけにはこれはいかぬというふうに思うんですね。そういう意味で、やはりどういう機能を担っていくのかということをきちっと位置づけをして、そしてそれが国民の皆さんに御理解をいただける、そういう状況の中でぜひこれはやっていただきたいというふうに思うんですね。 もう一つは、自給率を明確化することがどうも机上の空論ではないかとかいろんな御意見もあるような…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国井正幸君 これは重要な問題ですから、それはいろんな議論があると思います。しかし、やはり一つの目標というものを定めて、しからばその生産手段として土地は何ぼ確保するんだ、あるいは担い手はどういうふうにするんだと、こういうふうにいかないといけないというふうに思いますので、やっぱり最初に我が国が政策としてどの程度を目指していくんだということはきちっと私はすべきだろうというふうに思っております。 それから、先ほどのいわゆる対外食糧援助の話が同…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国井正幸君 きょうは外務省にも来ていただいているわけでございますけれども、国際的な理解という意味で、今現実の問題としては二月二十七日の記者会見で大臣もおっしゃっておられますように、百万トンの米の支援要請があったと、こういうふうに大臣がおっしゃっておられるのを私も新聞で拝読しているわけです。百万トンの要請がこれはあったんだろうというふうに思っているんです。 それからもう一つは、北朝鮮に対する食糧支援が、これはWFPから出されているわけで…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国井正幸君 そういう意味では、特に政府米を出すということについて、いわゆる国際社会の場ではとりたてて障害があるというふうには理解しなくてもいいわけですね。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国井正幸君 ということになると、やはり残るは財政措置の問題だろうというふうに思うんですね。私も、予算上非常に厳しい食管会計でもって国際相場と国内相場との差を埋めるというのはとても無理な話だというふうに思っています。そういう意味では、やっぱり別財源を何としてもつくらなければならぬ、それがまた我が党の主張でもございます。 そういう中で、とにかくそういうものにめどをつけなければいつになっても出せないということで困っている者に対してじっとして…