国井正幸
会議録に記録された「国井正幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,000 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1995/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国井正幸君 科学技術を身近にとらえ考えるための多様な機会というのをぜひ提供する、そして青少年を初めとする科学技術系人材を将来にわたって確保していく、このことは非常に重要だというふうに思っておるところでございます。また、やっぱり科学技術基盤の充実強化というのが日本の産業の空洞化を阻止し、将来に向かつて我が国の経済社会を支えるかぎだというふうに思うところでございます。 政府におかれましても、ぜひそのための施策というものを真剣に御検討いただ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国井正幸君 新緑風会の国井正幸でございます。 これまで地方の時代というふうに言われ、あるいは地方分権ということが叫ばれて久しいわけでございますけれども、この間、政府においてもさまざまな取り組みがなされてきたところでございますし、そうした関係各位に深く敬意を表するところでございます。しかし、地方分権への取り組みはまだようやく緒についた、こういう段階ではないかというふうに認識をいたしておるところでございます。 そこで、まず自治大臣にお伺い…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国井正幸君 総務庁長官も御同席でございますので、行政改革を推進する立場ということもございますし、中央省庁の行政改革との関連でいわゆる地方分権に対してどのようなお考えを持っているか、長官のお考えもあわせてお聞かせをいただきたいというふうに思うんです。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国井正幸君 この地方分権の流れというのはぜひ全体で協力をしながら進めてほしいというふうに思います。 そこで、地方分権の一つの試みということになるんでしょうか、昨年の六月、地方自治法が改正されまして中核市制度が創設をされたわけでございます。先日、八月の二十九日というふうに記憶をいたしておるところでございますが、私の選挙区でもあります宇都宮市を初め十二の市が中核市に内定をした、こういうふうに聞き及んでおるところでございます。 中核市制度の…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国井正幸君 今、期待する内容等について御説明いただいたわけでございますが、都道府県から中核市に移管される部分として、大きく民生行政に関する事務、あるいは保健衛生行政に関する事務、あるいは都市計画等に関する事務、環境保全行政に関する事務と、こうあるわけでございますけれども、中核市への業務の移管に伴いまして、これからそういう業務を執行するのは中核市がやるわけですよね。例えば保健所なんというものはこれまで県がやっておったけれども、その中核市…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国井正幸君 ぜひそういう観点で、余り屋上屋を重ねることがないように、これらについては十分留意をしていただきたいというふうに思います。 関連をして総務庁にお伺いをしたいというふうに思うのですが、いわゆる中核市が十二ふえるわけですね。そうすると、言うなら中央省庁からすると、四十その都道府県のほかに現在の政令指定都市があって、さらにそこに十二ふえる。そういう意味では相手をするところが余計ふえるわけですね。そういう意味で、中央省庁としては業務…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国井正幸君 それでは、視点を変えて御質問させていただきたいと思います。実は、銃器の問題についてもお伺いをしようと思っておったんですが、午前中にこの問題はあったので、別の問題にしたいというふうに思うんです。 一つは、運転免許制度についてお伺いをいたしたいというふうに思っております。 我が国はとかく諸外国に比べていろんな意味で生活をしていく上で社会的なコストが非常に高い、こういうふうに言われております。いかにしてコストを下げるかということ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国井正幸君 自動車教習所の料金は大体どういうふうに推移しているんでしょうか。ほとんど変わらないというのか、相当上がってきているというふうに把握をされているのか、その辺の傾向値をどういうふうにとらえているか。 それから、今ちょっとありましたけれども教習料金ですね、これの設定されている基準、そういうものがあるのかないのか、全く自由なのかどうなのか、その辺お聞かせをいただきたいと思います。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国井正幸君 今お話しありましたように、私もいろいろ聞いてみると、どうしてもやっぱり値上げというんでしょうか、免許を取るための経費がどんどん上がってきている、こういう傾向にあるというふうに認識をいたしておるところでございます。 そこで、今もお話しありましたとおり、指定自動車教習所における教習時間数の推移というものを見ると、昭和三十五年には技能関係で二十時間、それから学科で二十五時間であったわけです。これが、昭和四十七年に一時限というもの…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国井正幸君 時間がなくなりましたので、最後の質問にさせていただきたいというふうに思うんです。 実は運転免許の新規取得者の数というのが減少傾向にあるわけです。これは幼稚園から含めてそうなんでしょうけれども、やはり少子化の現象ということの影響もあるだろうというふうに思うんです。指定自動車教習所の経営もだんだん厳しくなってきている、こういうふうな話も実は聞くわけでございまして、業界の中では、いわゆる新しく取ろうとするお客さんが減ってくること…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国井正幸君 ありがとうございました。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国井正幸君 新緑風会の国井正幸でございます。 我が国は、他の先進諸国に比べてとかく付会的な負担、いわゆる社会的経費がかかり過ぎるというふうに言われておるところでございます。このために、国民は世界最高の賃金水準だと言われておりながらも、なかなかゆとり、豊かさが実感し得ない状況にあるわけでございます。 また、企業も国際競争力を確保するという観点から生産拠点を海外に移すなど、いわゆる産業の空洞化が進行いたしておるところでございます。社会的コ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国井正幸君 国民からはさらなる規制緩和の要望が出ておるところでございますので、ぜひ引き続き規制緩和を進める方向で御努力をいただきたいと思うところでございます。 さて、本日は規制緩和の中でも特に車検制度について、今大臣からお話もあったところでございますけれども、お伺いをいたしたいと思っておるところでございます。 百二十九回の国会で道路運送車両法の一部が改正をされまして、六カ月点検は廃止をする、十二カ月点検の点検項目もおよそ半分に削減をす…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国井正幸君 自動車ユーザーの選択肢が広がるということはまことに結構なことであるというふうに考えますし、あるいは点検整備料金も減少しておるということで、規制緩和の効果があらわれてきているんだろうというふうに思います。 〔理事大木浩君退席、委員長着席〕 しかしながら、今回の改正ではまだ不十分な点も幾つかあるのではないかというふうに考えておるところでございます。自動車の性能は自動車産業に従事をしている方々の大変な御努力等によりまして格段に向…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国井正幸君 次に、やはり東検にかかわる問題なんですが、農耕用トラクターの車検期間についてお伺いをしたいというふうに思うところでございます。 既に御承知のとおり、農耕用トラクターはほとんどが田畑で使用されるものであって、一部道路も通るわけでございますけれども、使用頻度も一般の乗用車等と比べるとそれほど年じゅう使っている、こういうふうなことではないというふうに思います。そういう意味では普通の自動車とは事情が大きく異なっているのではないかと…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国井正幸君 できるだけ早くこうしたものを実態調査して、その趣旨に沿うようにお願いをしたいというふうに思っております。 国民の負担を軽減する、こういうふうな意味合いで車検期間の延長を柱に質問をさせていただいたわけでございますが、多くの国民は車検のときに非常に費用が高い、こういうふうに感じておると思うんです。これは先ほどの答弁にもあったわけですが、車両の整備料金は下がってきた、こういうことでありますけれども、その整備料金に加えて自動車重量…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国井正幸君 時間もない中ですけれども、私はちょっと納得しがたいと思うんです。いわゆる二年と三年とで明らかに違うわけですから、そういう意味から見ますと、一度取ったからといっても二年間有効なのか三年間有効なのかということでその税額が違うわけでございますから、そういう意味からすれば、廃車をしたとか使えなくなったということが明らかになった場合については、これはぜひそういう期間をもって戻すべきだというふうに思います。 しかし、ここで議論していて…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国井正幸君 新緑風会の国井正幸でございます。 先ほど来議論があったところでございますが、今我が国は長引く景気の低迷に加えて、一時より戻したとはいえ円高基調のもとにあって、企業の海外投資が急速に進展している模様でございます。 したがいまして、失業者の増大など雇用不安とあわせて産業の空洞化が懸念をされておるところでございまして、特に製造業の対外直接投資と国内設備投資の動向などを見てみましても、政府関係資料からも明らかなように、九三年度以降…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国井正幸君 そこで、御質問でございますが、技術集積度の低いものについては、これはやはり海外転出はやむを得ないというふうに思うところでございますけれども、しかしやはり我が国が安定をした成長を遂げていくためには、新しい技術の開発を初めといたしまして技術集積度の高い産業というものを育成していかなければいけない、御調のとおりだというふうに思うところでございます。 そこで、昭和五十八年に高度技術工業集積地域開発促進法、いわゆるテクノポリス法が制…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国井正幸君 時間もありませんので最後の質問になるかと思いますけれども、先ほど来大臣のお話にありましたとおり、地場産業の育成ということで大変御苦労をいただいておるわけでございますけれども、なかなか中小企業等の設備投資も今大変な状況にあるわけでございまして、ぜひこのテクノポリス地域における産学官の協調というものを一層強めていただきまして、そして特に先ほど来議論がありましたように、部品を製造することを含めてすそ野の産業の育成を一層推進してい…