国井正幸
会議録に記録された「国井正幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,000 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2001/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国井正幸君 ぜひ、そういうことでよろしくお願いを申し上げたいというふうに思っています。 続いて、セーフガードに係る質問をさせていただきたいというふうに思います。 先月の二十五日だと思いますが、我が農林水産委員会としても全会一致をもって、十一月八日の暫定措置期限内に中国との二国間の交渉がまとまらなければ本格発動すべしと、こういうことを決議をさせていただきました。衆議院においても同様の決議があったというふうに聞いておりますが。その後、期限…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国井正幸君 今、武部大臣、大島副大臣から御答弁をいただいたわけでありますけれども、既に財務省が二十一日に発表した九日から十六日までの輸入数量ですね、またあした、それ以降のものが発表になると思うんですね、毎週水曜日に発表するということでありますから。それを見ると、ネギにおいても、いわゆる基準年とした九七年から九九年の同月の、同じ時期に比べて一六九%、生シイタケに至っても一四七%、畳イグサが三〇二%ということでふえておるという数字が出てい…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国井正幸君 本来、これ、予算委員会等でもあって総理の出席を求めることができれば、本来、総理にやっぱり申し上げることだというふうに思いますが、ぜひ大臣の方からも、小泉総理に対して、もちろん、何度も言いますように、話し合いを決して拒否するものではないし、円満に解決できるのが一番いいわけでありますが、しかし、各国ともそういうことがルールにのっとってあるわけであって、それをあえて我が国が国益を損ねてまで相手に譲歩する必要はないんではないかと。…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国井正幸君 終わります。
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○国井正幸君 自由民主党の国井正幸でございます。梶原知事さんにお伺いをしたいというふうに思っております。 最後の御発言の部分で、どうも首都機能移転をやる気があるのかないのかと、こういうふうなお話だろうというふうに思っております。私自身も、この参議院に来て以来、ずっとこの問題を、もう足かけ七年になりますがやらせていただいておりまして、確かに率直のところ、私どもも責任を大変痛感している一人なんですね。特に、移転先候補地になられたそれぞれの県…
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○国井正幸君 自由民主党の国井正幸でございます。 きょうは大変お忙しいところをおいでいただきまして、まことにありがとうございます。 二点ほどお聞かせをいただきたいというふうに思っておるんですが、まず福田知事に、実は私も栃木県出身ということで、同僚の議員から、栃木県の知事は首都機能移転に反対なのではないか、あるいは消極的なんではないかと、こういう質問を多く率直なところ受けます。私は、それは無原則な移転に対して知事も懸念を示されたんではない…
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国井正幸君 きょうはそれぞれの参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。大変示唆に富んだお話をいただきまして、本当にありがとうございます。 限られた時間で、各会派二十分ということなものですから、答弁含めて、ひとつ簡潔にお答えをいただければと、このように思っております。 それで、先ほど小沢参考人の方から大変貴重な御意見をいただいたと思っております。どんな法律や通達をつくってもそれが現場で守られなけりゃだめだと、まことにそのとおりだとい…
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国井正幸君 鶏のえさなんというのは。
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国井正幸君 本来、時間があれば、日和佐参考人、福岡参考人にもお聞きをしたかったわけでありますが、我が党の時間が五十一分までと、こういうふうなことでございますので、後は民主党の会派の方に質問を譲るわけでありますが、私どもも政府と一体となってやり得る限りのものはすべてやると、こういうふうな感じで、そういう決意を私ども与党としても持っておりますので、そういう意味では皆さん方も自信を持ってそれぞれの分野でぜひこの狂牛病の撲滅というんでしょうか…
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○大臣政務官(国井正幸君) 今の先生御指摘の点でございますが、国有林野を貸し付ける場合は原則としては有償ということになっておりますけれども、しかし地方公共団体等が使用するという場合については無償で貸し付けることができる、こういうことにもされておりまして、この問題につきましては省内で協議をさせていただきましたが、ぜひ無償で貸し付けると。これまでもやっている制度でございますので、これを踏襲する方向で対処をさせていただきたい、このように思って…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○大臣政務官(国井正幸君) はい、(「栃木県、海がないんだよ」と呼ぶ者あり)海がない県から選出をされております。 ついこの間、私も実は我が地元を回らせていただきました。その中で、内水面漁業の関係でございますが、内水面というと私どもの地元なんかでは一つはアユがございまして、アユも養殖をして河川に放流をして多くの釣り人に楽しんでいただいておる、また郷土料理としてそれが食卓をにぎわせておる、こういう状況にもあります。また、ちょっと山地の方へ参…
第151回 参議院 農林水産委員会 第10号
○大臣政務官(国井正幸君) 農林水産大臣政務官を改めて拝命いたしました国井正幸でございます。 武部大臣のもと、田中、遠藤両副大臣、そして岩永大臣政務官ともども、一致協力をいたしまして頑張っていきたいと、このように思っております。 委員長初め委員の先生方の一層の御指導をよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○大臣政務官(国井正幸君) 委員御案内のとおり、農林水産省の中では現在、有明海ノリ不作等対策関係調査検討委員会、いわゆる第三者委員会というものを学識経験者等を中心につくっております。これまで三回会合を開いてまいりまして、三月二十七日の段階で委員長の見解というのが出されております。 これを見ますと、今シーズンのノリ不作は、長い日照時間、一時的な異常な降水や高水温、高塩分の持続など、例年と異なる気象、海象の変化による珪藻赤潮の早期かつ持続的…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○大臣政務官(国井正幸君) 先生御指摘のように、とにかくこの秋にノリの網入れがあるわけでございますので、九月を目途に可能な限り早く原因究明の中間調査結果というんでしょうか、これを取りまとめて対策に生かしていきたいというふうに思っておるところでございます。また、漁場の管理体制の強化とかあるいは養殖技術の新たな技術的な対応、これなども水産庁を中心に指導していきたい、このように考えております。 しかし、やっぱりこの本格的な原因究明というものを…
第151回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国井正幸君 自由民主党の国井正幸でございます。 私は、結論から申しますと、国会等移転は進めるべきだという考え方を持っておりますが、そういう考え方の中で二点ほどお伺いをしたいというふうに思っています。 一つは、もうこれまでも言われていることでありますが、阪神・淡路大震災の大変な災害もあったわけですね。しかし、そのバックアップ機能としてこの首都東京が中枢機能を果たし得たということはやはり大きかったんではないかと思うんですね。みずからが被災…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(国井正幸君) 委員御指摘のように、大変ヨーロッパにおいて憂慮すべき事態だというふうに考えております。これまでもイギリス、フランス、オランダあるいはアイルランド等で口蹄疫の発生というのが確認をされておりまして、これらの国からは輸入禁止措置をとってきたところでありますけれども、新たにオランダやアイルランド等でも発生が確認をされた、こういうふうなことで、EU全体に広がっているんではないか、こういうふうに判断をせざるを得ないという…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(国井正幸君) 委員御指摘のように、我が国においては、牛の海綿状脳症というんでしょうか、BSEということのようでありますが、これの発生というのはこれまでになかったわけでございまして、特にこれにつきましてはイギリスを中心に発生をしてきたというふうなことでございまして、我が国としてはこの発生国からの反すう動物由来の肉骨粉などについても、国際基準を踏まえた加熱処理等の所要の処理をしたもの以外の輸入は認めないというふうなことで、動物…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(国井正幸君) 中国がWTOに加盟するためには、希望する加盟国との間で中国の関税引き下げ等について二国間の交渉を行うと。もう我が国とは既に行っておりますけれども、中国も多くの国と行っております。そのほか、多国間の協議というのもこれまた必要でございまして、この多国間の協議がまだ進んでいないというふうな状況でございます。これから中国がWTOに加盟するに当たっては、この多国間協議を中心に進めてもらうことが必要だと、このように考えて…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(国井正幸君) 委員御指摘のように、やっぱりこれから二百海里時代ということでございまして、こういう状況のもとでとにかく水産資源を有効に活用していくと、こういうことになりますれば、現在の状況がどうなっているのかということを適切にやっぱり調査研究をするというのがこれは一番もとになるというふうに思っております。 そういう中で、今国会に提出をさせていただいておりまして、これから御論議をいただく水産基本法の中にも明記をさせていただいて…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(国井正幸君) 今、大臣、副大臣からも御答弁ありましたように、私どもも民意がどこにあるのか、このことをきちっと私どもなりに受けとめて、そしてやはり政策判断を適切にかつ迅速にしようというふうなことで、これは大臣の命令でもありまして、私どもも毎週月曜日は定例的に副大臣・政務官会議を開催させていただき、かつまた随時それらに対しまして各局長等と意見交換をしながら、とにかくやっぱり政策決定過程をできるだけ迅速にわかりやすく民意に基づい…