国井正幸
会議録に記録された「国井正幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,000 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(国井正幸君) 今まだ、御案内のとおり、十四年度末が最終年度でございますので、中間ということでございますが、おかげさまで、UR対策によっておよそ省内で現在取りまとめている状況では、工事期間が特別対策を組んでいただくことによって一七%前倒しというか節減ができたということが一つ。それから、担い手の経営規模がおかげさまでこの実施地区につきましては二・五倍になってきたと。さらには、稲作で申しますと、担い手の労働時間が、基盤整備等が進…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(国井正幸君) UR関連対策の特に非公共のいわゆる構造改善事業の部分でありますが、これにつきましては、特に農業の体質強化あるいは農村の活性化というところに重点を置いて実施をしてきたところでございまして、御案内のとおり、育苗施設とかあるいは共同乾燥調製施設等の共同利用施設を一つは主に整備をしてまいりました。 そういうことで、この共同利用施設、八百九十地区導入したところでありますが、これらで見ますと、水稲育苗にかかる労働時間とい…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(国井正幸君) UR対策の効果につきましては、事業終了後も農林水産省の政策全般の評価を実施するということで、特にこれは農林水産省だけということには限らないわけでありますが、全体的に行政評価をきちっとするということになっておりまして、当然その中で農林水産省においても、それぞれの効果というものがどれだけあるのか、その政策が本当に価値があるのか、こういうことを常に検証することが必要だということで、現在随時、UR対策だけではありませ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(国井正幸君) これ、漁業に限らず農業においても林業においても、もちろん漁業においても担い手の育成確保というのは大変重要だというふうに思っております。今、委員御指摘の内容、私もしみじみ見ておったのでありますが、一年間に新しく漁業に就労する方、これが昭和五十三年当時は千七百七十四人ほどおったようでありますが、現在はそれが五百六十四人ほどに、三分の一弱ですね、当時からすると。 さらに、沿岸漁業者の中での、沿岸漁業者全体が二十三万…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(国井正幸君) 御質問二つあったと思いますが、自給率の向上ということと、それから希望の持てる農業にするためにはどうするのかと、こういう御質問だったというふうに思います。 副大臣と重複を避ける意味で簡潔に申し上げたいと思いますが、やはり自給率を向上させるためには三つの要素があると思います。一つは生産サイドでどうすべきか、もう一つは消費者サイドでどうすべきか、それからそれをつなぐ流通上の問題でどうするのかということだというふうに…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(国井正幸君) いや、なかなか任せてくださいと言うのもあれでございますが、今度の中で林業基本法を新たに制定させていただいて、これからいよいよ取り組もうということでございますけれども。 従来と違うのは、やはり森林の持っている多面的機能というものを今、岸先生おっしゃられたような形で国民の皆さんに合意をいただいて、単なるこれまでの材価の問題だけで山を論じることなく、森林の持っている機能というものを理解していただきながら、どれだけ、…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(国井正幸君) 何点か技術指導をしたようでございまして、これらの中身について申し上げますと、一つは、果樹の場合、剪定をきちっとやってもらう。どうしても剪定ができていないと、雪の積もった圧力がある、それで枝折れとかそういうことがあるということで、まず剪定をきっちりやってもらう。それから、横に張っている枝なんかについても可能な限りやはり支柱を置くとか、さらに加温しているハウス等についてはできるだけ温度を天井の方に回すような、そう…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(国井正幸君) 今の問題でございますが、実は昨日、省内において副大臣と大臣政務官会議がありまして、これで松岡副大臣の方からも行ったときの事情について私どもも報告を受けたわけでありますが、そこの中で松岡副大臣は、統計上、今、風間先生がおっしゃられるような違いがあると。じゃ、そういうことで、あなた方が、中国当局があなた方の主張している量でいいと言うならば、あえてじゃそのことで、それを上限として我が国でその輸入を受け入れると、こう…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(国井正幸君) 今、御指摘の林業の担い手は、やはりこれは我が国の森林、林業を守っていく上で最も大切なことだと、このように認識をいたしておるところでございますが、現在非常に材価が低迷をしておりまして、林業経営コストの増大などによって非常に林業経営そのものが意欲が低下していると、こういう状況にあるわけでございまして、林業収入をもって生計を立てているという方が非常に減少をしてきている。 したがって、数字で見ますと、昭和五十年当時は…
第151回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(国井正幸君) 農林水産大臣政務官を拝命いたしております国井正幸でございます。 谷津大臣のもと、松岡、田中両副大臣、そして金田大臣政務官と力を合わせて、当面する農林水産行政の課題解決に精いっぱい頑張っていきたい、このように思っております。 委員長初め委員各位の皆様方の御支援と御指導を心からお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
第151回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○国井大臣政務官 農林水産大臣政務官を拝命いたしました国井正幸でございます。 谷津大臣のもと、松岡、田中両副大臣のもと、金田政務官ともども力を合わせて農林水産行政の推進に全力で取り組ませていただきたいと思います。 委員長を初め先生方の御指導をよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国井正幸君 時間もないので、簡潔に質問をさせていただきます。 先ほども長峯委員から青果物の価格の暴落に伴うセーフガードの問題が出ましたが、国民の皆さんから見れば、なぜこういう状況になっておってセーフガードが発動できないんだというのが疑問として呈せられているわけでございまして、そういう意味では、局長からでもいいですから、このセーフガードを発動するための手順、今どういう状況にあるのか、この事実関係をちょっと説明してください。
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国井正幸君 農林省から出されている資料によっても、野菜については、加工品でもって大体一割、それから生鮮野菜でもって二割以上、三割近く、合わせて大体一五%ぐらいふえている、こういう状況にあります。 なお、価格についても、東京都の中央卸売市場の価格もありますが、私、たまたま栃木でありますので、JA栃木経済連の調べでありますと、トマトなんかについては前年比七八%、一昨年に比べると六八%、タマネギなどについては五八%、昨年に比べて、一昨年に比…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国井正幸君 いわゆるこの一般セーフガードが使えないとするなら、これはやっぱり直すべきことだというふうに思うんです。 それともう一つ、私も与党でありますけれども、大臣も御案内のとおり、ハイファットクリームチーズ、これはHS委員会でバターまがい品だと、こういうふうな裁定が出ている。にもかかわらず国境措置がきちっととられていない。これは大臣、農林省はやる気がないんじゃないか、こういうふうに思われても仕方がないというふうに思うんですね。やっぱ…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国井正幸君 だから、どういうふうに直そうと我が国は考えているのか、その辺をお聞かせください。
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国井正幸君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それから、十月二十六日付の新聞によりますと、我が国で未承認の遺伝子組みかえ食品が食用それからえさともに入っておったというわけでありますが、これらに対して、国民の食糧の安全を守るという観点から、厚生省、農林水産省においてはどのように対処するつもりなのか、それぞれにお聞きをしたいと思います。
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国井正幸君 極めてこれ消化不良なんですが、時間の関係で次に移らせていただきます。 大蔵大臣、一つ質問でありますが、自動車重量税というのがあるんですね、自動車に乗るときに。ほかの自動車税は県税でありますが、これは戻るんです。自動車重量税は、重さに比例し、期間に比例して課税されておるわけでありますが、途中で廃車をしても戻らぬということなんですね。国民から見れば、ぜひこれは戻すべきではないのかと、こういう強い意見があるんですが、いかがでしょ…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国井正幸君 大臣、非常に御理解が深いので、これはもう見直しをすると言っていただけぬかなと、こう思ったのでありますが、国民から見れば登録免許税と同じだとか権利創設税だというのは私も承知しています。だけれども、いわゆる課税基準が重さに比例をし期間に比例をするということになれば、その権利を返戻した場合、お返しした場合はそれはやっぱり返してくれてもいいんじゃないでしょうかと、そういうふうに国民の皆さんが思うのは至極当然だと思うんですよ。 そう…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国井正幸君 長いとかね。
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国井正幸君 はい。 そういうことで、新しい世紀を迎えて、森総理、国民の期待にこたえてぜひ頑張っていっていただきたい。そういう意味で、また各省庁にまたがる問題があるんですね。さっき時間がなくて言いませんでしたが、食べ物の安全ということは厚生省と農林省にまたがる、省庁再編の問題等もありますが、ぜひそういう面で総理のリーダーシップを発揮して安心できる社会をつくっていただきたい。 お願いして、私の質問を終わります。