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沖縄開発庁総務局長参議院衆議院
総発言数
84
直近の所属会派
直近の役職
沖縄開発庁総務局長
直近の発言日
1995/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 84 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会69 件・82%
  • 決算委員会5 件・6%
  • 予算委員会3 件・4%
  • 農林水産委員会3 件・4%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 84 件のうち直近 84 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

84 20 を表示
沖縄開発庁総務局長1995/03/20

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(嘉手川勇君) いわゆるマラリア問題につきましては与党の戦後五十年プロジェクトにおいて検討中でございます。当沖縄開発庁といたしましては、与党のプロジェクトの御議論を踏まえながら、当庁としての態度をどうするか検討してまいりたいと、このようなスタンスでございます。

沖縄開発庁総務局長1995/03/16

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○嘉手川政府委員 先生今お尋ねになりましたのは、総理府、厚生省、沖縄開発庁でつくっている連絡会議のことだと承知しておりますが、これにつきまして現在やっておりますことは、事実関係を確認するということで、プロジェクトチームの方から要請を受けまして、沖縄県と私ども沖縄開発庁、それから厚生、総理府ということで事実関係については最終的な合意に達しまして、近々プロジェクトチームの方に提出の予定と相なっております。

沖縄開発庁総務局長1995/03/16

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○嘉手川政府委員 沖縄の農業の問題でございますが、やはり農業の果たす役割というものは大変大きいものだというふうに認識をいたしております。この農業の振興策の一つの方向といたしましては、やはり亜熱帯性気候地帯に位置するという特色を生かした方向で進めるべきものと考えております。 その中で占めるサトウキビの位置でございますが、先生御案内のとおり、このサトウキビは沖縄の農業において従前から非常に重要な地位を占めてまいっております。しかしながら、近…

沖縄開発庁総務局長1995/03/16

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○嘉手川政府委員 今、先生、専門的な立場からお尋ねでございましたが、大変申しわけございませんが、私、いわゆる専門的な知識を持ち合わせておりませんので、一般常識的な点で御答弁をさせていただきたいと存じます。 熱帯あるいは亜熱帯の農業の振興といたしまして、現在沖縄で一番行われておりますのは、果樹、また花卉でございます。これらにつきまして、だんだん花卉の方もランを中心に伸びておりますし、また果樹の方も大変おいしいマンゴーがとれるようになってお…

沖縄開発庁総務局長1995/03/16

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○嘉手川政府委員 先生のただいまの御質問に対しまして、その重要性はよくわかるわけではございますけれども、これを今後具体的にどういうふうに技術的に解決していくかということにつきましては、まことに申しわけございませんが、その知識を持ち合わせておらないところでございます。

沖縄開発庁総務局長1995/03/16

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○嘉手川政府委員 沖縄における不発弾の処理につきましては、地元住民からの情報で処理を行っているところでございます。 これまでの実績をまず初めに申し上げたいと存じますが、昭和四十九年度から平成五年度末までに六百四十四カ所、およそ八十三トンの探査、発掘を行いました。これは国の方でやっている事業でございます。このほかに、民間で土木工事等に際して発見された不発弾を合わせて、昭和四十七年度から平成五年度末までに約一千百二十九トンというのを処理いた…

沖縄開発庁総務局長1995/03/16

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○嘉手川政府委員 八重山のいわゆる戦争マラリア問題の事実関係につきましては、沖縄県と十分に意見を調整いたしまして、このたび合意に達したところでございます。 この合意に達した事実関係についての記述は、戦後五十年問題プロジェクトチームの求めに応じまして近々提出する運びと相なっております。

沖縄開発庁総務局長1995/03/16

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○嘉手川政府委員 沖縄県の御意向の線に沿ってまとまったものと考えております。私どもと沖縄県との間で意見が本質的に食い違うところはございませんでした。 なお、念のためつけ加えさせていただきますと、若干のニュアンスの違い等につきましては、両論といいますか、沖縄県の意見も十分につけ加えでございます。

沖縄開発庁総務局長1995/03/16

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○嘉手川政府委員 お答えを申し上げます。 三省庁で構成いたしておりますマラリア問題連絡会議では、これまで沖縄県から、当時の住民の方々、軍、行政に携わっていた方々、いわゆる関係者の証言等も含めた数多くの資料の提出を受けました。また、県が行った実態調査の結果等について説明を受け、意見交換を行い、当時の実態把握に努めてきたところでございます。 また、これまでマラリア犠牲者援護会から御要望をお聞きいたしておりますが、その際にも、遺族の方々や当時…

沖縄開発庁総務局長1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(嘉手川勇君) 厚生年金の格差是正に係る沖縄県の利子補給事業の準備状況について御説明を申し上げます。 御案内のとおり、沖縄の厚生年金に係る特例措置は本年四月一日から施行されることとなっております。現在、沖縄県においては、雇用の証明、県条例の改正、融資利子補給事業、利用促進のための周知等につきまして、その施行に向けての準備を精力的に着実に進めているところでございます。 具体的に申し上げますと、雇用経歴の認定手続のため、県内五カ所…

沖縄開発庁総務局長1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(嘉手川勇君) ただいま先生申されましたとおり、那覇軍港の跡地利用というのは沖縄の経済、社会の発展にとって極めて重要な意義を持っているものと認識いたしております。 現在、那覇港湾施設につきましては那覇市におきまして、跡地を新しい市街地の形成を基本として整備するため、総合的な跡地利用計画を策定中でございまして、今後、関係者等との調整を図り、具体的な跡地利用計画を策定する予定であると伺っております。 沖縄開発庁といたしましては、従…

沖縄開発庁総務局長1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(嘉手川勇君) 御答弁申し上げます。 第三次沖縄振興開発計画におきましては、これまでの本土との格差の是正、自立的発展の基礎条件の整備に加えまして、沖縄を特色ある地域として整備し、活力と潤いのある沖縄県を実現することを目的としております。 このような理念に基づきまして、沖縄の持っている多くの地域特性を積極的に活用いたしまして、特色ある産業の振興、我が国の南の交流・協力拠点の形成、国際的な観光、保養地域としての整備などを図ることを…

沖縄開発庁総務局長1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(嘉手川勇君) 沖縄県におきます製造業が不振であるということは、先生御指摘のとおりだと認識いたしております。 その理由でございますが、まず一番目に挙げられますことは、概して狭隘な地域を、域内を市場とした経営基盤の脆弱な中小零細企業が多いということでございます。次に、生産規模が小さいばかりでなく、技術の集積や労働生産性も低い、それに加えまして産業間の連関性も弱い業種構造になっている、このようなことが指摘されているところでございま…

沖縄開発庁総務局長1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(嘉手川勇君) はい。 製造業の生産力を拡充するとともに、製造業相互間、製造業と他産業との連携を強化し、県内自給率を高めることが必要であると考えているところでございます。 沖縄開発庁といたしましては、今後とも産業基盤の整備を推進するとともに、沖縄振興開発特別措置法に基づく工業等開発地区や自由貿易地域の積極的活用など、沖縄県に対しまして必要な指導、支援を行ってまいりたい、このように考えているところでございます。

沖縄開発庁総務局長1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(嘉手川勇君) 今、先生がおっしゃいましたバイオ技術の活用、それから農業とか海洋面でのいろんな研究というのが必要であろうかと存じております。 現に、沖縄におきまして、そのバイオの技術を利用いたしますために、例えば沖縄蘭研株式会社でございますとか、国営栽培漁業センターあるいは国際農林水産業研究センター、琉球大学の農学部等においていろいろと研究が行われているところでございます。また、これに加えまして、沖縄県の有しております水産試験…

沖縄開発庁総務局長1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(嘉手川勇君) 大変申しわけないことと思います。先生の御指摘、重々承りまして、今後そのようなことがないように気をつけてまいりたいと思います。

沖縄開発庁総務局長1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(嘉手川勇君) ただいま先生の御指摘の点に関しまして御説明をさせていただきたいと存じます。 那覇軍港の移設先につきましては、現在中部地域ということで具体的な場所は防衛施設庁の方は提示をいたしていないわけでございますが、既に地元浦添市におきまして移設に反対をするという市議会の決議がなされていることは、私ども十分に承知をいたしているところでございます。今後、この軍港の移転先がどういうふうになっていくかということにつきましては、私ど…

沖縄開発庁総務局長1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(嘉手川勇君) ただいま先生のおっしゃいました三省庁の連絡会議でございますが、この席におきまして、過日、防衛施設庁の方から玉沢防衛庁長官が沖縄を訪問された際のことにつきまして報告を受け、かつ外務省サイドからもこの三事案について説明を受けたところでございます。 私ども沖縄開発庁といたしましては、沖縄の米軍基地の整理縮小ということと跡地利用については常に関心を持っているところでございまして、沖縄開発庁のそのような立場を踏まえまして…

沖縄開発庁総務局長1995/02/08

132衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○嘉手川政府委員 平成七年度沖縄開発庁予算について、その概要を御説明申し上げます。 沖縄開発庁の予算額は三千百四十一億二百万円で、NTT無利子貸付金の償還時補助分を除きました前年度当初予算額に対し、一〇五・三%となっております。 まず、沖縄振興開発事業費について申し上げます。 平成七年度は、第三次沖縄振興開発計画の四年度目に当たる予算であり、生活、産業基盤としての社会資本の整備について、同計画に基づく継続諸事業の着実な推進を図りつつ、新…

沖縄開発庁総務局企画課長1988/05/19

112参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(嘉手川勇君) 御説明を申し上げます。 御案内のとおり、工業開発地区制度は、沖縄における産業振興のための特別措置の一つとして沖縄振興開発特別措置法に規定されているものでございます。この工業開発地区制度は、沖縄県において工業開発を図るために必要な要件、すなわち工場用地、労働力の確保が適当であることなどを備えている地区を工業開発地区に指定いたしまして、当該地区に立地する企業に対し、税制上の優遇措置等を講ずることによりまして企業の立地…