嘉手川勇
会議録に記録された「嘉手川勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 84 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖縄開発庁総務局長
- 直近の発言日
- 1996/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 84 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会69 件・82%
- 決算委員会5 件・6%
- 予算委員会3 件・4%
- 農林水産委員会3 件・4%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 84 件のうち直近 84 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○嘉手川政府委員 ただいま先生から、制限水域の撤廃を沖縄開発庁として強く求めていくべきではないか、こういうようなお尋ねでございます。 私ども、先ほど振興局長から御答弁申し上げましたように、道路の整備については責任を持っているわけでございますけれども、この制限水域についての所管官庁ではございませんが、しかしながら、一日も早くそういうような制限水域がなくなって、私どもの計画する道路が完成することを希望している次第でございます。
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(嘉手川勇君) ただいま一般行政経費についての御質問がございました。 私ども沖縄開発庁では、沖縄の戦後処理問題について昭和四十七年の本土復帰以来、その解決のために努力してまいったところでございます。平成八年度は継続事業といたしまして、首里城の問題でございますとか、不発弾の問題でございますとか、対馬丸の遭難学童遺族給付の問題でございますとか、厚生年金の特例納付に係ります利子補給経費、それに加えまして従前からやっております地籍の関…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○嘉手川政府委員 ただいま大臣から御答弁がございましたとおり、八重山地域のマラリア死没者に係る慰藉事業につきましては、総額三億円を沖縄県に補助することといたしております。沖縄県と協議いたしました結果、慰藉事業の内容は次のとおりとなっております。 慰霊碑の建立事業費として五千万円、祈念館の建設事業費として一億五千万円。それに、与党政策調整会議から追加要求のございました一億円についてでございますが、それは、一つ、マラリア慰藉のための死没者資…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○嘉手川政府委員 お手元の配付資料に基づきまして、平成八年度沖縄開発庁予算について、その概要を御説明申し上げます。 沖縄開発庁の予算額は三千二百七十五億二千万円で、前年度当初予算額に対し一〇四・三%となっております。 まず、沖縄振興開発事業費について申し上げます。 平成八年度は、第三次沖縄振興開発計画の半ばに当たる予算であり、生活・産業基盤としての社会資本の整備について、同計画に基づく継続諸事業の着実な推進を図るとともに、沖縄県の長年の…
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○嘉手川政府委員 ただいま委員の御指摘のところでございますが、基地の整理縮小に伴いまして生ずると予想されます方々の雇用の問題というのは、将来もしもそのような事態が生じた場合にはやはり大きな問題であるというふうに認識をいたしております。 ただいま先生から御紹介のありましたように、沖縄振興開発計画におきましても、それに対応するような諸施策というものを明記しているところでございます。これらの問題につきましては、労働省その他関係の省庁ともよく相…
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○嘉手川政府委員 現在の時点で申し上げますと、この在日米軍施設の整理あるいは基地の整理縮小の進展によりまして米軍従業員の雇用がどのような影響を受けるかにつきましては、現在のところ明確な予測は持っておりません。 しかしながら、在日米軍従業員の雇用主は日本政府でございます。防衛施設庁が引き続きその雇用関係の安定に努力されるというふうには考えておりますが、沖縄開発庁といたしましてもやはり産業振興と県内におきます雇用の吸収に努力していくべきもの…
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○嘉手川政府委員 お答えを申し上げます。 沖縄の八重山地域のマラリア問題につきましては、平成四年に沖縄県から、マラリアで亡くなられた方々の遺族に対する戦傷病者戦没者遺族等援護法の適用、またはそれに準ずる措置の要請がなされました。そこで、政府におきましては、総理府、沖縄開発庁及び厚生省の三省庁によるマラリア問題連絡会議を設けまして、それ以来、沖縄県から県が行った実態調査の結果等について説明を受け、当時の実態把握に努めたところでございます。…
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○嘉手川政府委員 この八重山のマラリアの問題につきましては、先ほど申し上げましたように、その調査結果は五十年問題プロジェクトに御報告を申し上げて、御判断の資料にしていただいたわけでございます。 まず総論的な部分でございますけれども、やはり八重山のあの地域における一斉避難あるいは疎開につきましては、軍の命令によって行ったという政治的な判断をされるというふうに承っております。そのようにプロジェクトチームの方で政治的に判断された、そして加える…
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○嘉手川政府委員 第一点についてでございますけれども、政府として、軍令があったかどうか、政府の調査ということで、軍令があったのかどうかと。実は、この点につきましてはいろいろ意見がございまして、明確な資料とかその他事実を確認できないところがございまして、判断に迷うところがございました。したがいまして、そこで、これはすべていわゆる軍の命令によるというような確定的なことは報告できませんでした。しかしながら、この実態関係につきましては、沖縄県の…
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○嘉手川政府委員 ただいま委員の御指摘のような点を考慮して、五十年問題プロジェクトチームにおきましては、八重山の地域のマラリアの犠牲者の遺族に対しまして特に慰藉事業をするという御判断をされたものと理解いたしております。
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○嘉手川政府委員 お答えを申し上げます。 マラリア犠牲者の遺族会がございますが、遺族会におきましては、国家補償たる個人補償を強く求めておられました。今もそうでございます。この遺族会の強い要望を受けまして、沖縄県は見舞金の支給を要望してこられたわけでございます。 この個人補償たる見舞金の計上につきましては、私ども沖縄開発庁といたしましては直轄して計上することができない、かといって、遺族会あるいは県の要望というものを全く取り入れないわけにも…
第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(嘉手川勇君) お答えを申し上げます。 第三次沖縄振興開発計画におきましては、 沖縄の米軍施設・区域は、そのほとんどが人口、産業が集積している沖縄本島に集中し、高密度な状況にある。広大な米軍施設・区域は、土地利用上大きな制約となっているほか県民生活に様々な影響を及ぼしている。 このため、米軍施設・区域をできるだけ早期に整理縮小する。 また、返還される米軍施設・区域に関しては地元の跡地利用に関する計画をも考慮しつつ、可能な限り速…
第134回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(嘉手川勇君) お答え申し上げます。 ただいまの件は、昭和五十年四月二十五日の閣議におきまして当時の植木光教沖縄開発庁長官は、沖縄県金武村における米兵の二少女乱暴事件に関する犯人の身柄引き渡しについて次のような発言を行う旨の記録がございます。 すなわち、この事件は公務外で行われたことは明確であり、かつ少女に対する乱暴という極めて悪質な事件であるので、県民こぞって激しい抗議の感情をあらわしている。このような事件が円滑に処理されな…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(嘉手川勇君) お答えを申し上げます。 ただいま先生おっしゃいましたとおり、沖縄における不発弾の問題というのは県民生活上からも大変重要な問題と考えておりまして、この処理につきましては、従来から鋭意努力して探査を続け、また処理をしてきたところでございます。 沖縄では、現在でも依然として相当程度、前年度で申しますと約五十トン前後、これは全国の約半分に当たる量でございますが、これらの不発弾が処理されております。 今後とも不発弾の探査…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(嘉手川勇君) ただいま大臣がお述べになりましたところにつきまして、追加して申し上げたいと存じます。 御案内のとおり、沖縄県の経済の特徴でございますが、第三次産業と建設業のウエートが高く、また一方製造業のウエートが著しく低い産業構造となっております。経常的に移輸入が移輸出を上回り、また財政支出に大きく依存しているのも事実でございます。また一人当たりの県民所得は全国の最下位にあり、失業率についても全国平均の二倍近い率になっており…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(嘉手川勇君) ただいま先生お述べになりました基地の整理縮小についてでございますが、この点につきましては、沖縄の第三次振興開発計画におきまして基地の整理縮小を図るということが明記されておりまして、その跡地の利用等についても振興開発のために利用していく、このような基本的な方向でございます。 ところで、この沖縄が地理的に東南アジア諸国に近いということもございまして、そういうような地理的な特色を前提にして先生のビジョンを今お述べにな…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(嘉手川勇君) ただいま先生御指摘のとおり、沖縄の離島、この離島をどのように振興していくかということは、離島県でございます沖縄県にとって極めて大切なことだと認識をいたしております。 現在、沖縄の離島におきましては過疎化が進行し、若年人口の急激な減少に伴って高齢化も進んでおります。これが産業活動や社会活動の停滞をいたすことの原因にもなっているところでございます。 こうした離島につきまして、沖縄開発庁としましては、農業基盤の整備と…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(嘉手川勇君) ただいま先生御指摘のとおり、沖縄の観光につきましては、急激な円高でございますとか、また国民の観光ニーズ、選択の問題等、あるいは阪神・淡路大震災の影響を受けまして、目下厳しい状況にございます。一月時点においてはそう大した影響はないと聞いておりますが、二月、三月と影響が出てきたというふうに聞いております。 今後これをどうするかという問題がございますけれども、やはり何といっても観光客の誘致というのが大切でございまして…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(嘉手川勇君) 航空運賃の事前購入割引制度が導入されることになっているわけですが、この点についてはただいま委員御指摘のとおりの制約があることは事実でございます。ただ、この割引がなされることによりまして、航空運賃に対する負担感の解消でございますとかあるいは観光産業、沖縄の振興開発にとって一定の効薬があるというふうに考えております。 ただ、私どもとしましては、このような要望がございますので、所管の運輸省でございますとかあるいは航空…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(嘉手川勇君) 航空運賃が、県内あるいは沖縄と本土との間も含めてでございますが、県民にとって、また地元の観光産業の振興にとってもよい影響を与えるものというふうには思うわけでございますが、航空機燃料税でございますとかあるいは着陸料、航行援助施設利用料については、全国の各空港を含む問題でございます。沖縄県だけを何とかというわけにもまいらぬかと存じます。 沖縄開発庁といたしましては、やはりこの問題は大切ではあるという認識は持っていま…