喜納昌吉
会議録に記録された「喜納昌吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 外交防衛委員会33 件・33%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○喜納昌吉君 私は、最後にちょっと私の理念を申し上げたいんですけれども、私は、すべての武器を楽器に、すべての武器を楽器に、すべての基地を花園に、戦争よりも祭りを、そうして、すべての人の心に花という形でずっと歩いてきたんですね。長官、外務大臣も含めて、将来私の夢というのは、日本の自衛隊が人類の先頭に立って武器を解体していくという一つの役割を果たす存在であれば、最もこの日本は愛される国になるなという感があるんですけれども、この辺はひとつ、お…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○喜納昌吉君 どうもありがとうございました。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○喜納昌吉君 二〇一〇年前後に危機多発期が到来し、中国にとっては時間との闘いと言われていますが、二〇〇八年に北京オリンピックがまずあるんですね。それで、二〇一〇年には上海万博。バブルが非常に私はピークに達すると思うんですけれども、そのときに、その崩壊が起きたときに暴動、内乱が起こると思うんですね。そうしたら、必ず中国はそれを抑えるためには台湾に進出するしかないということが想定されるんですね。ちょうど極東アジアの不安定の弧の安全保障環境の…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○喜納昌吉君 現在は、日本外交をめぐる重大な事態が起こっていると思います。条約に関しては後で触れるとして、まず、外務大臣に聞きます。 日本の安保理常任理事国入りは日本外交の悲願であり、大事な国益でしょうか。それを質問します。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○喜納昌吉君 質問します。 さきに世界の地域別に常任理事国入りの運動、キャンペーンをする外交使節として大使経験者らを任命しましたが、これも悲願実現、国益実現のための布石ですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○喜納昌吉君 質問します。 日本はインドとともにアジア諸国の代表格として常任理事国を目指すと、目指しているのですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○喜納昌吉君 常任理事国入りに必要な国連規則を簡単に説明してください。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○喜納昌吉君 現在の常任理事国のうち、日本の常任理事国入りに賛成している国を挙げてください。外務大臣。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○喜納昌吉君 米国は日本の加入に賛成しているとのことですが、米政府は七日に安保理拡大の九月決着に反対を打ち出し、この点では中国と同じ姿勢になったわけです。日本の常任理事国入り戦略の行方に暗雲が立ち込めたと見受けますが、外相はどう受け止めていますか。そして、打開策はありますか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○喜納昌吉君 小泉首相は、常任理事国入りに向け、日本の立場を訴えるため絶好の機会だったローマ法王の葬儀に参列しませんでした。一月のダボス会議、世界経済フォーラムにも、昨年のアラファト議長葬儀などにも首相は出席していません。外交的にまずいと思いますけれども、首相はアメリカに対して遠慮でもあるんでしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○喜納昌吉君 分かりました。 持ち時間が少ないのでなるべく、持ち時間が少ないのでなるべく端的に返してくれれば有り難いなと思っています。 外務省は、法王葬儀に参列するよう首相に進言しなかったんですか、あのような形では。こうした方がいいとか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○喜納昌吉君 ちょっとまたたくさん聞きたいんですけれども、どうも持ち時間が足らなそうなので飛ばします。 中国について聞きたいんですけれども、今回、中国についてですが、日本の常任理事国入りに反対する可能性があるわけですね、中国は。どうですかね。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○喜納昌吉君 当然、その日中間に首脳同士の訪問外交が途絶えている状況をどう判断しますか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○喜納昌吉君 原因として中国は小泉首相の靖国参拝を挙げていますが、ならば、日本の首相が自ら、常任理事国入りという国益達成に反する行動を取っていることにはなっていません。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○喜納昌吉君 近隣諸国との歴史的あつれきが未解決のまま常任理事国入りを目指すのは外交上準備不足ではないかと思いますが、外相、どうですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○喜納昌吉君 ちょっと、時間がないから急に早口になってしまって。 何というんですかね、近隣諸国とのそのあつれきが未解決のまま常任理事国入りを目指すのは外交上準備不足ではないかという思いがありますね。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○喜納昌吉君 日韓両国の間では歴史の専門家が話し合って共通の理解を探り出す努力を続けてきましたが、日中間に同じような組織をつくる考えはありませんか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○喜納昌吉君 現在、日本は、拉致、北方領土、靖国、竹島、尖閣列島などの問題が噴き出しています。BSE問題も、深く掘り下げれば、前述した問題同様すべて歴史に根差していると思います。 日米同盟に気を遣い、BSE問題には甘く、竹島や尖閣列島問題には辛いのでは外交上バランスが悪いと思いますが、外務大臣、いかがですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○喜納昌吉君 時間がないので譲ります。どうもありがとうございました。
第162回 参議院 憲法調査会 第6号
○喜納昌吉君 今年は日露戦争百年であります。当時の日本は、日露戦争を境に軍閥が台頭し、日本国家をむしばむ勢力となり始めました。軍閥は日本の国家を守るということで大きく勢力を伸ばし、その考えに従って学校教育も道徳もすべて組み立てられていったのです。その結果、第二次世界大戦に突入し、その延長線上にある現在の日本国憲法がアメリカから押し付けられたという自民党の改正議論が先行しているような気がします。 アメリカ合衆国北部に、FBIも踏み込めず、…