喜納昌吉
会議録に記録された「喜納昌吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 外交防衛委員会33 件・33%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○喜納昌吉君 国際的な客観性を与えるためには、第三国で鑑定をし直すということは考えることないですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○喜納昌吉君 ネイチャーといえば世界じゅうのだれもが知る科学雑誌です。そこに今回のその遺骨鑑定について断定的なものではないという鑑定者のコメントが掲載されているとすれば、政府としては聞き流すわけには私はいかないと思います。きちんとこの吉井講師と連絡を取り、記事に至る経過を調べる必要がありませんか。雑誌が誤っているなら、日本政府としてネイチャーに訂正を申し入れるべきではないでしょうか。いかがですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○喜納昌吉君 もう時間がないので、もうちょっと、何というんですか、別の、ちょっと、ちょっとね、質問ちょっと変えますけれども。 やはり竹島問題、それから沖縄の尖閣諸島の問題にしろ、非常に、何というんですかね、このまま行くと日本は別の変な意味での屈折した形の僕は民族主義というんですかね、国粋主義が醸成されていくんではないかという懸念があるんですね。また、そのまま行くとそれ戦争に走るんじゃないかという懸念を持っていまして、ひとつ、何というんで…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○喜納昌吉君 ありがとうございました。 さっきのばかの聞き違いはお許しください。よろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 民主党・新緑風会の喜納昌吉です。 予算案について細かい点まで質問したいところですが、時間が足りませんので、日本と沖縄県の将来にかかわる重要政策について質問したいと思います。 歴史は未来のふるさとです。歴史を味方にしないと我が国に未来はないでしょう。小泉首相と一問一答したいと考え、薩摩藩と琉球の関係までさかのぼって歴史認識をただそうと用意しましたが、首相は出られないようで、次の機会にしたいと思います。よろしくお願いします。 …
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 最近の新聞で、キャンプ・キンザーが返されるとか、それから辺野古が造れないだろうとか、いろんな形で変化があるんですね。大体そのことは我々の中では情報で知っていましたから、さほど驚きはないんですけれどもね。長官、普天間基地は返還されるでしょうか。よろしくお願いします。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 失礼しました。 いつも、今2プラス2では透明性なんかもよくうたわれているんですけれども、沖縄が地位協定のことを考えたときに、いつも増補版であるとか、信用できないものがあるからね、不透明性がたくさんあり過ぎて困るんですけれどもね。 今、最近の情報では、キャンプ・キンザーは返して辺野古には造らない、キャンプ・シュワブ、キャンプ・ハンセンは自衛隊に肩代わりして、普天間は閉鎖そして残すという、そして那覇飛行場は平行滑走路を造る、そ…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 すぐ呼んでいいですか。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 委員長という言葉を出さぬといかぬですか。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 それじゃ、去る九日のニュース映像で、大野防衛庁長官の座間への米軍司令部の移転はお断りするかもしれないという発言を聞きました。いかなる理由でそう発言されたか分かりませんが、もし事実なら大変すばらしい決断だと思います。 昨年八月十三日、私も在籍したことのある宜野湾市の沖縄国際大学に米軍ヘリコプターが墜落したことを思い出してください。事故後の米軍の対応の本質は日本の主権にかかわる問題でした。私は、事を荒立てることが必ず、必ずしも…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 整合性という話があったんですけれども、その辺が非常に困ったような感じがしましてね。 私は、今日、今朝の新聞を見ると、小泉首相は無理だろうと、辺野古の基地は、無理だろうということは大体推察できるんですね。なぜかといいますと、大体アメリカのこの今後の、このまあ何というかな、その極東に対する戦略というのは、私の計算でいくと、北京オリンピック、それから上海万博、このバブルが崩壊したときに中台戦争の有事が起こるんではないかというもの…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 勇気を持ってアメリカに挑んでほしいですね。よろしくお願いします。 防衛庁は、以前の北朝鮮敵視論に続けて、今は中台間の緊張を問題にし、米軍再編に便乗して戦力強化を図ろうとしているかに見受けられます。防衛庁は、次期中期防、二〇〇五年から二〇〇九年の予算要求額を二十五兆五千億円とはじき、現中期防、二〇〇一年から二〇〇五年の予算額が二十五兆円余りですから、二〇〇〇年以降十年間で五十兆を超える巨額の資金を軍備に注ぎ込もうとしているわ…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 敵国にミサイルを撃ち落とす、敵国からミサイルが来るならばそれは必然的にそういうものは必要だろうと思いますけれども、しかし私は、このMDよりももっと敵国にミサイルを落とせるものがあると思っています。それは外交だと思っています。是非、大野防衛庁長官、はやらず焦らず、もっと日本の外交というものを力を付けて外務大臣に期待をしてください。よろしくお願いします。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 ああ、ごめんなさい。もうちょい、ああ、そうそう。失礼しました。そのまま行かせてください。 宇宙議員連盟に参加したとき、私が気になったことを述べます。アメリカと日本、ヨーロッパによる宇宙共同開発事業が始まるという話がありました。そこで、中国が参加しますかとの問いに、武器輸出三原則に抵触するから参加しないという答えでした。また、日本はステーションにも物を運ぶだけの役割をする技術参加だけと聞きました。 東西冷戦のとき、鉄のカーテ…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 御質問、はい。 何というんですかね、高度日本の技術が私はやはり、宇宙攻撃でもいいですが、あらゆる技術が僕はやはり地球を破壊するような技術に使われていくことが非常に懸念にしているんですね。日本は大和の国と言われています、和の国、平和をつくる役割を持っている私は民族と思っていますから、是非日本からこの技術の、戦争の方に使われない方向に使ってほしいという気持ちがあるんですね。だから、私は、そのアメリカの軍産複合体に対して物を言う…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 僕はとっても、大野防衛庁長官の話聞くと、やはり日本人というのはいい日本人だなと思うんですね、どっかでね。 やはり同盟というものを我々はよく注意しなくちゃいけないと思うんですね。なぜかといいますと、かつてはイラクとアメリカは同盟だったんですね。そして、イラクとイランは戦争をして、その後、湾岸戦争が起きて今日の状態があるんですね。だから、私はアメリカが嫌いという意味ではないですよ。私はアメリカから自分の哲学や思想や自分の生き方…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 まあ、お言葉から少し安心しました。それでは断れると。アイデンティティーを含んでいるということですよね。これはしっかり成長させてください。 質問します。 将来、中台戦、紛争が起き、在日米軍が介入する場合、日米地位協定、日米地位協定上の事前協定が必要か否か、外務大臣、お聞かせください。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 差し控えるという言葉があったんですが、この辺は非常に御苦労なさっていることを私は分かりますけれども、しかし、この辺にこそ日米同盟の真骨頂がありますから、もっと力を、勇気と力を出してください。 もう一つ、質問を変えます。 日米同盟をバランスシートに例えたら、パートナーシップとしてのバランスは取れていますか、外務大臣。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 大変な、分かるような分からぬようなお答えだったんですけれども。 やっぱりそれは、バランスというのは、基礎というのはバランスに基づきますから、是非この辺お忘れなく。 沖縄復帰当時、佐藤首相は核抜き本土並みを約束しましたが、佐藤首相の密使として渡米し交渉に当たった若泉敬氏は、一九九四年五月に出版した「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス」で、日本側は米軍による緊急時の再核、核再持込みの密約をのまざるを得なくなり、返還時の核兵器撤去合意の…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 透明度はもう我が国の方があるということを言っていますけれども、透明度が行き過ぎても透明人間になって見えなくなってしまいますから。 是非、IAEAを、査察しますか、これは答えてください。