喜納昌吉
会議録に記録された「喜納昌吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 外交防衛委員会33 件・33%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 基地内ということですね、今ね。だから、私は、透明人間になると見えなくなるから、透明透明と言ってもね、これジョーク言っているんですけれどもね。ひとつこの辺を明確に答えてください。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 世界、我々は、世界に民主主義を広げるということ、それから平等というものを、理念としては日米同盟があると思うんですけれども、やはりどっちに対してもこの平等な政策が行われるような我々は世界を打ち立てなくちゃいけないと思っているんですね。この質問、そこで終わります。 日米の同盟関係は堅固と見られていますが、政策対話の範囲が狭い上、中国経済の急速な台頭によって日米連帯に圧力が掛かっており、同盟関係強化のエネルギー問題についてなどの…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 まあエネルギー問題は非常に重要な問題と思いますので、是非米国とも深い対応をやってほしいと思います。 それから、まあ中国との関係になるんですけれども、国連海洋法の条文を見ると、二百海里の権利よりも大陸棚の権利の方が優先すると書かれており、国際司法裁判所の中で争った場合、東シナ海における日中の境界線の問題は中国が有利になると言われていますが、大臣、これに対する見解をお答えください。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 中国との問題はいいんですけれども、これ、国際法上との対応をどうしていくんですか、国際法上のこの問題は、解決は。それを聞きたいんです。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 私が言っていることは、事実として、国際法にそういうのが明記されていることはもう過去の問題ですからね。それを今からああだこうだ、話がちょっとずれるんですけれども、これは今までの国際協調という路線と日米同盟というものは、アメリカだけに一極集中主義にし過ぎているというこの体質がこの場面でも表れているんではないかと僕は懸念しているんですよ、これ。どう思います。 分からなかったですか。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 是非、私は中国の味方でもないですから、頑張ってくださいよ、本当に。尖閣列島は、私個人から言えば私どものものだと思っているんですけれども、沖縄の。この辺はジョークで聞いておいてください。 次は、財務大臣に聞きたいと思います。 日本の財政問題はこの一言に尽きます。いいですか、そのままで。一言に尽きます。勤勉な日本人が稼いだ富を不謹慎な日本人が使っているところにあります。(発言する者あり)言い過ぎですか。それを勤勉な日本人に戻せ…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 すぐに返してくれと言っているんではないんですけれどもね。為替だけの問題ではなくして、やはり国債とかその辺で考えてほしいんですね、国債ね。 このような対米債権を対米外交カードとして使う意思はありますか。過去にカードとして使ったことがありますか。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 無理な部分をうまく無理でない方向に持っていければ外交の手腕も発揮できると思いますので、よろしくお願いしますね。 それから、沖縄、まあこれはちょっと、これは国土交通になるんですけれどもね、沖縄総合事務局の体制下の沖振法では、長い間のアメリカの信託統治のハンディを克服することはできませんでした。沖縄の人々の自由度を奪ってきた高額の沖縄路線の航空運賃をアメリカとハワイのモデルに倣い三分の一に引き下げ、観光産業を促進することによっ…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 これは次に回します。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 ああそうですか。法務大臣、それじゃ。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 失礼しました。まだ初めてなので少しは上がっていて失敗もします。よろしくお願いします。 次は、法務大臣に質問します。 与党は人権擁護法案からメディア規制を削除しようとしません。メディア規制を凍結するからということを理由にしていますが、これはメディアに対する法の監視が続くことを意味します。つまり、必要ならば凍結を解除できるぞという圧力がメディアに掛かるからです。 昨年、反戦ビラをまいた男性が逮捕され、長時間勾留され、取調べを受…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 時間がないので追及はしませんけれども、ただ、一つ質問を準備してありますので聞きます。更に質問します。 検察は、ビラをまいた人を激しく取り締まりながら、一億円献金隠し事件に関与した疑いが濃厚な大物政治家を起訴せずに済ましています。これは何でですか、法務大臣。このような法の下の不平等をなぜ見過ごしているんですか。これを聞きたいんです。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○喜納昌吉君 どうもありがとうございました。
第162回 参議院 憲法調査会 第4号
○喜納昌吉君 民主党・新緑風会の喜納昌吉です。 私は、沖縄の有識者たちの意見を参考にしながら、憲法改正に当たって次の提案をしたいと思います。 結論から申しますと、憲法改正は基本的に必要であり、賛成です。ただし、国民すべてが自分たちの憲法として関心を持つような新しい憲法づくりが是非とも必要だと考えます。 我が国は、戦後六十年間にわたり、国民の民主主義化に努力してまいりました。現在の憲法を改正する必要があるんならば、今度こそ世界に誇れる日本…
第162回 参議院 憲法調査会 第4号
○喜納昌吉君 国益、それから愛国心を人類益とか地球愛に高める時期に来ているのではないかと私は思っています。 天災、地災、火災とか、文明の在り方による地球の生態系破壊は、国家の概念は過去のもの、あるいは不要なものにしつつあるように感じます。地球の富というのは大体時間、空間に限られていますから、これらの有限な地球と付き合うコツは、大体私、付き合うコツは、共に生きるという共生の概念革命が必要のような感じがします。 グローバル精神は、西洋文明、…
第161回 参議院 憲法調査会 第3号
○喜納昌吉君 民主党・新緑風会、喜納昌吉と申します。 私の憲法観を述べます。 二十一世紀を迎え、地球規模の問題が山積する中、真の全球化に適応できる国家の枠組みを作ることは、日本のみならず全人類にとっての大きな命題だと言えると思います。チェルノブイリの事故、酸性雨の問題、地球温暖化、そして戦争など、国境線を越えて存在している様々な問題は、安全保障を含めて地球規模の問題となっています。病は地球単位であるのに、治療は国家単位で行っていたら間に…
第161回 参議院 憲法調査会 第3号
○喜納昌吉君 陸海空を保持しているというお言葉が出ていたんですけれども、厳密に言えば、陸海空を保持させられていると言った方が正しいと私は思うんですけれどもね。いつも、朝鮮半島から風が吹くとアメリカ風邪にかかるというのが日本の僕は歴史だという感じがするんですね。 思うに、結局、日本国憲法に、基本的には皆さん、その何というんですか、憲法九条は、あれは前文というのは六十年前のものであって古くなったと言うんですけれども、私から見ると、この憲法、…
第161回 参議院 憲法調査会 第3号
○喜納昌吉君 今はよろしいですか。
第161回 参議院 憲法調査会 第3号
○喜納昌吉君 ちょっと、三時ぐらいということですから……
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○喜納昌吉君 民主党・新緑風会の喜納昌吉と申します。 平和の配当のない基地の島、沖縄というテーマで質問します。 一九八九年十一月九日、正に満十五年前の今日、ベルリンの壁が崩壊しました。その日に私のこの質問の機会が訪れたことに、何か歴史的因縁を感じざるを得ません。ベルリンの壁崩壊に続いて、その年の十二月、地中海のマルタで当時のブッシュ米大統領、現大統領の父ですね、ゴルバチョフ・ソ連大統領が東西冷戦の終結を宣言しました。それから二年後の一九…