喜納昌吉
会議録に記録された「喜納昌吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 外交防衛委員会33 件・33%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○喜納昌吉君 私にとっては、我が国にとって最大の脅威は米国と中国の敵対的な摩擦だと思うんですね。日米同盟の平和化で果たしてそれを解決できるかというと僕は疑問があるんですけれどもね。やっぱり半分の地球の平和化で解決できるか非常に疑問があるんですけれども、この辺、どうですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○喜納昌吉君 よろしくお願いします。民主党・新緑風会の喜納昌吉です。 まず最初に、イラク撤退を決めたイタリア政府の対応について外務大臣にお聞きします。 スグレナさんはマニフェストの記者で、イタリア政府のイラク派兵に反対の立場を表明していました。反対を表明する記者を全力で救出しようとしたイタリア政府に私は敬意を払います。政府はどのように受け止めていますか。よろしくお願いします。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○喜納昌吉君 日本はイラク、まあ戦争反対、自衛隊派兵反対を主張する記者やNGOの人が、人が人質としてイラクで捕まっても全力で政府は救出しますか、もし日本でその同じような状況があったときに。その何というんですか、自衛隊、反対をする、派兵を反対する記者やNGOの方々がその人質となったときには、このイタリアの例のように。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○喜納昌吉君 イタリアはイラクに約三千名を派兵し、日本も自衛隊を派遣していますが、この事件でイタリア国内で自己責任論は出たのでしょうか。自己責任論ですね。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○喜納昌吉君 誘拐は問答無用の暴力であり、テロは絶対に許されるものではありませんが、テロリストや誘拐犯と交渉することはテロに屈することになるんでしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○喜納昌吉君 香田さんの救出に失敗したことについて政府が反省している点はありますか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○喜納昌吉君 若干のインテリジェンスがあれば可能性もあったという言葉を聞いて、今回のイタリアの事件と日本の事件はそっくりではないんですけれども、イタリアは救出できたということがあります。だから、この辺もインテリジェンスを高めてくだされば有り難いなと思っています。 自己責任を問う国家は国家責任も問わなければならないと私は思いますが、イラクで二人の外交官が亡くなったときの事件についてきちんと検証されたんでしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○喜納昌吉君 声明、犯人側からの声明はありました。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○喜納昌吉君 米軍も、米軍にも間違いがありますから、そういう点も考慮してもっと捜査してもらえばいいかなと思っています。よろしくお願いします。 次、また質問移ります。 次、熊澤英昭元農水省、農水省事務次官のチェコ駐在大使赴任について聞きます。 BSEへの対応の不手際で事実上引責辞任した熊澤英昭元農水省事務次官が、つい最近、チェコ駐在大使に決まったということです。一時批判されて天下り先を辞めた後、別の天下り先から大使任命となったわけですが、…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○喜納昌吉君 ばかというのは使いようもあるんだなと思って、非常に感動しました。ばかというのは、馬とシカを区別するものと僕は今までは考えてました。ばかというのは馬とシカとを区別するもの、組める能力、それから馬とシカを区別しないという考え方がありますから。私はこの言葉を大事に受け取っているんですよ。怒らないでください。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○喜納昌吉君 ああ、そうですか。失礼しました。ごめんなさい。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○喜納昌吉君 ちょっと、それは聞き間違い。それは勘違いでした。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○喜納昌吉君 いや、私は非常にユニークだなと思ったんです。済みません。(発言する者あり)
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○喜納昌吉君 失礼いたしました。 私は、非常に、失敗があったとしてもそこに精通している、精通するぐらいの、何というのか才能があってそういう言葉を使ったのかなと思ったんですね。非常に僕は友好的に今使ったんですよ。 BSE問題で中断されてきた米国産牛肉輸入問題で今、日米間で激しいせめぎ合いが行われている真っ最中です。そのさなかに、かつてBSE問題で不手際があった高級官僚を大使に任命するというのはまずいのではないかと思って言ったんですね。大臣…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○喜納昌吉君 在外公館の不祥事の防止策としてどのような手段を講じていますか。外務大臣、お願いします。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○喜納昌吉君 分かりました。 時間がないので、ちょっと早めにお答えよろしくお願いします。 次に、横田めぐみさんの遺骨のDNA鑑定について外務大臣に聞きます。資料を配りますのでごらんください。 英国の科学雑誌ネイチャーの東京駐在記者デービッド・シラノスキー氏は、帝京大学の吉井富夫講師にインタビューしてまとめた記事の中で、横田めぐみさんの遺骨鑑定についてどのように触れておるでしょうか。 なるべく早く、よろしくお願いします。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○喜納昌吉君 それなら、一般論として、遺骨に他人の汗や脂が混じってしまっている場合、これを除去するのは不可能でしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○喜納昌吉君 ない。 帝京大学のこの吉井氏の語る、自分のやった鑑定は断定的なものではないというコメントにはどういう意味が含まれているんでしょうかね。政府側の考えは。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○喜納昌吉君 もしそれならば、この科警研ですか、日本の、科警研でのDNA鑑定はできるんでしょうか、できたんでしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○喜納昌吉君 科警研ではやっていなくて、帝京大に委託したということですか。