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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,169
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2005/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 外交防衛委員会33 件・33%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%

※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,169 20 を表示
民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○喜納昌吉君 ほかの方法というのは、核弾頭を落とすのは決してBMDよりも、BMD以上のものがあるんです、これは。それは本当の対話、外交を本当にすることがあれば中国や北朝鮮のそういう核ミサイルのようなものを消すことができると私は言っているんですね。よろしくお願いします。

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○喜納昌吉君 そうですね、世界最初の核被爆国であるし、その経験を生かせればすばらしいことになると私は思っています。 さっきの質問なんですけど、どうすればいいんですかというお答え、何というんですかな、反対の質問があったんですけど、実際、最近の日本の外交が非常に下手だなという感がするんですね、いろいろな形で。もし、本当に町村外務大臣が私をスタッフとして使えばいい方向に行けるなと考えるんですけどね。それは個人的な見解です。まあジョークと思って…

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○喜納昌吉君 僕は非常に八方ふさがりというのは日本にとってはチャンスだと思っているんですね、あらゆる外交で。なぜかというと、八方ふさがりということは自分のところにしか帰れないようになっているんです、これは。ということは、自らの歴史をもっと深くするという。あらゆる歴史的命題が外から来たとしても、返すぐらいの歴史力を持ってほしいというのが私の考え方なんですね。そういう意味で、私は非常に、何というんですかね、政治家というのは歴史的には非常に勉…

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○喜納昌吉君 一九七一年に沖縄返還密約事件が起きました。毎日新聞記者だった西山太吉氏は密約を否定し続ける政府を相手取って訴訟を起こしています。密約を示す米側文書が既に発見されているのにもかかわらず、政府が密約を否定するのはなぜですか。米政府文書の真偽を疑っているからですか。

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○喜納昌吉君 ということは、米政府から出てきたもの、文書はないということ、ということですか。

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○喜納昌吉君 まあ、言葉の使い方で分かりますけど。ほとんど、しかしみんな、ある世界ではもう完全にそういうことは認められていることだし、まあ皆様方がそれを否定する気持ちは分かりますけど、やはりこれは、日米安保の産物ですから、やはりそのような産物をある程度想定して、さっきの条約の話じゃないんですけど、そろそろその条約に関しても、このような条約に関しても、国際協調というところにシフトするという考え方を持たないと、日本のこの私は未来は危ないんで…

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○喜納昌吉君 分かりました。 外相に聞きます。 先ごろ、日米2プラス2は、台湾海峡の安全は日米共通の戦略目標と規定しました。仮に、中国と北朝鮮が尖閣諸島海域の安全は中朝共通の戦略目標と規定したとすれば、日本人は強い衝撃を受けるはずです。こうした想像力を働かせれば、2プラス2のこの規定は踏み込み過ぎて問題だとは思いませんか。米国の言いなりになっただけで、一体日本にとってどんな利点があるのか、外交上の勇み足ではないか、本音で答えを聞きたい。

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○喜納昌吉君 なぜそうなのか分からないと言って、おっしゃっているんですけど、だれが読んでも2プラス2のことではかなりの台湾有事に対して日本が今回踏み込んでいることは事実なんですね。 ただ、我々は今、教育問題、それから靖国問題、それから竹島、そういったような、尖閣列島も含めて、やはり内政干渉というところへ我々は今中国や韓国に切り出していく時期に、やはり日本側もそのような踏み込むということは基本的には戦争を誘発する原因になるのではないかとい…

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○喜納昌吉君 いや、その何度もはいいんですけどね、ただ、やはり軍事的な表現よりも外交的な対話の表現の方が弱いっていうことですよ、これは。だから、本当は防衛よりも外交の方が力を持たなくちゃいけないんですよ、これは。これは何というか、文民政治という形で、そういう形でやはりそこに外交がそういう個性を出さないと危ないということなんですよ、私が言っていることはね。よろしくお願いします。

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○喜納昌吉君 よく分かりました。とにかく、何回言っても何回言っても、同じことを、平和的なことは何千回、何万回言っても足らないと思いますから、是非何万回も何千回も言ってください。よろしくお願いします。 五月十二日付けの朝日新聞によると、日米両政府は、中台紛争も念頭に置いた有事の際、日本側が米軍に提供する空港、港湾など、民間施設を提示することを含む策定作業に入るということですが、外相、長官、そうなのですか。どちらでも。

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○喜納昌吉君 外務大臣は、日本でも代表する朝日新聞のこの記事に関しては個人的にどう思われます。信憑性はありますか。

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○喜納昌吉君 それは分かります。でも、火のないところに煙は立たないという言葉もありますから、この辺はよく留めておいてください。 中台紛争が起きた場合、日米共通の戦略目標に従って日本が米軍の軍事行動に協力した場合、想定される有事とは、中国軍による沖縄ないし本土の軍事基地・施設などへの報復攻撃だと思います。このような危機に直面する可能性は、政府は本気で覚悟しているのですか。この有事の、中国による核ミサイル攻撃を想定しているのですか。

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○喜納昌吉君 それじゃ、まだ想定しているとも想定していないとも言えないということですか。

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○喜納昌吉君 日本の同盟国であるアメリカは、民主主義、平和を唱えながら軍事力を使うのですけれども、その点のこちら、日本のこの平和というのはどういう意味ですか。

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○喜納昌吉君 それは、アメリカの民主主義と日本の民主主義は同じものだということですか。

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○喜納昌吉君 分かりました。 それでは、ちょっとこの、いいですか、それじゃ、この違いは、今後日本がイニシアチブ取るように、アメリカも決して完全国ではありませんから、将来は、日本の方がアメリカの民主主義に対しても貢献するような態度で挑めば、私は外交もすばらしいものになるのではないかとも思っています。ただ、最近、このBSE問題では弱腰で、アジアには強腰で、アメリカには弱いというのがちょっと少し見え見えですから、この辺をもうちょっと活を入れて…

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○喜納昌吉君 分かりました。 それじゃ、次のまた質問の機会にこの件を重複して聞く可能性もありますので、それまでにある程度の、日本の外交上どうするか、あるいは日米同盟との流れの中で、さっき言ったように、日本の民主主義の違い、アメリカとの違いの断層上、どうとらえていくかということを少し考えてください。 イラクで武装組織に銃撃され、死亡したと伝えられる齋藤昭彦氏の件ですが、この人は、以前、自衛隊空挺部隊に属し、その後二十年間もフランス外人部隊…

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○喜納昌吉君 分かりました。後で調べて文書でももしいただければ、この辺の件をよろしくお願いします。 平和憲法下にある自衛隊は、これまで一度も国外で外国人を殺していないことを誇りにしています。しかし、齋藤昭彦氏のような日本人が外国で殺傷行為に及んだ場合、自衛隊員と混同されたり、日本人兵士と誤解されて受け止められたりしかねません。そうなった場合、国際的な平和主義という、戦後日本が養ってきた誇るべき国益を害するおそれが出てくるのでないか。この…

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○喜納昌吉君 さきの、ちょっと名前忘れたんですけど、確かにNGOとかNPOの方々がそういう事件に巻き込まれてしまって亡くなったときに、自己責任という言葉がよく使われているんですよね、政府はね。そういう自己責任という観点からは、この件はどうお答え願えますか。

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○喜納昌吉君 今、その日本人であるか日本国ではないかというのは、その外人部隊は日本人ではないという考え方なんですか。外人部隊に入っている方々は日本人では、日本国籍ではないということですか。