喜納昌吉
会議録に記録された「喜納昌吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 外交防衛委員会33 件・33%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○喜納昌吉君 北朝鮮の船舶を主な対象とした入港規制が既に行われていますが、その規制と本条項、本条約の条項が関連するならば、関連する条項を示してください。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○喜納昌吉君 二項と第二節、全文にも掛かるということですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○喜納昌吉君 分かりました。 第五条三項に明文規定がない事項という文言がありますが、具体的にどのような事項が想定されていますか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○喜納昌吉君 分かりました。 次に、海事債権についての責任制限に関する条約の改正は、海難に遭遇した船舶の賠償額の規定に関するものと理解していますが、改正部分の要点を簡潔に説明願います。また、日本にとっての利点を挙げてください。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○喜納昌吉君 今後、更なる改定の必要がありますか、あるとすればどのような点ですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○喜納昌吉君 最後の西部・中部太平洋での高度回遊性魚類資源の保存管理に関する条約ですが、五年前の二〇〇〇年九月に生まれたこの条約を今締結する理由は何ですか。逆に言えば、なぜ今まで締結しなかったのですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○喜納昌吉君 日本の漁業にとって、この条約はどのような利点と不利な点がありますか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○喜納昌吉君 日本の港のフィーダーポート化や、それから台湾漁船、台湾漁獲の、まあ何というのかな、力が付いてきたこと、それから捕鯨委員会のことをずっと考えてみますと、条約のやり方が、仕方が、何というんですかね、有利に展開するときにはすぐに締結して、不利なときにはやらないというやり方で今後の国際情勢に果たしてマッチするか、お聞きしたいんですけれども。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○喜納昌吉君 今後そのような態度でなされば、きっと安保理もスムーズにいくと思っています。 では、条約関係の質問はここまでとして、以下は一般の質問とします。 防衛、あっ、長官いらっしゃいませんね。防衛副長官に聞きますが、弾道ミサイル防衛、BMDは、戦域ミサイル防衛、TMDの範疇に属しますか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○喜納昌吉君 それはNMDも含まれているという概念、含まれているということですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○喜納昌吉君 これは非常に大変なことですね、それじゃ。分かりました。 呼び方はともあれ、一定の広がりを持つ戦域で使用されるBMDのねらいは、北朝鮮のミサイルもさることながら、本当のねらいは中国のミサイルではないかと考えるのが常識となっています。 政府や自衛隊の本音も、中国がBMDの対象ということではありませんか。こうした戦域の広がりを隠すためにBMDという言葉を編み出したのではないか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○喜納昌吉君 一部の専門家は、将来予測される中台軍事衝突に備え、日本のBMDは沖縄や本土の米軍基地などを標的とする中国軍のミサイルを撃ち落とすためという見方をしています。そのとおりですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○喜納昌吉君 一九九四年から二〇〇一年までMDシステムの実験とその評価に携わったフィリップ・コイル元米国防次官補は、昨年五月十五日付け毎日新聞で、防衛史上最も金の掛かる防衛手段の一つであるMDを、現実的な有効性試験もせず、敵ミサイルを撃ち落とせるかどうか定かでないまま配備するのは納得できないという趣旨のことを言っています。コイル氏の意見をどうとらえますか。政府は、根拠が乏しいにもかかわらず、余りにも単純にBMDは有効だと言い張っているの…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○喜納昌吉君 敵ミサイルが多弾頭であったり、おとりの弾頭を付けて飛来したりしたら、BMDの能力、迎え撃つどころかお手上げ状態になるのではないですか。このおとり捜査ね、多弾頭であるときには、敵ミサイルがね、多弾頭であるときには、果たして本当にそのBMDで撃ち落とせるのか。副長官はそれを本当に信じておりますか。 もう一回、もう一回言いましょうか。もう一回ゆっくり言います。敵ミサイルが多弾頭であったり、おとりの弾頭を付けて飛来したりしたら、B…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○喜納昌吉君 大野長官は今月五日、シンガポールで、おとり弾にも対応できる次世代型ミサイルの開発について言及しています。この長官の話は現在のBMDがおとりに対して役立たないことを示唆している。なのに、何を根拠にこれまでBMDは有効だと外防委員会で言い続けてきたのか聞きたい。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○喜納昌吉君 その今日、五日の大野長官の発言から見ると、非常に不確定な、何というのかな、その代物のためにアメリカが勝ってしまうという、このところをちょっと私は知りたいんですけどね。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○喜納昌吉君 過去のパトリオット3型ミサイルによる撃墜は標的の模擬弾道ミサイルの飛行状況を把握した上での追撃であって、発射の事実や飛行ルートの早期把握が容易ではない実践では命中度は極めて低くなると見られている。過去の実験の成果を基に有効と主張するのはこっけいではないかと私は思っているんですけれども。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○喜納昌吉君 高い確率というんですけど、すべて外交防衛はほとんど失敗しているんではないかと私は個人的に思っているんですけど、よろしくお願いします。 五月十七日付けの東京新聞の記事によると、大野長官は都内で五月十六日講演し、MDシステムで、敵の弾道ミサイルを着弾直前に撃ち落とした場合、核や生物化学兵器の破片が散乱して国民に影響が出ると発言しています。また、六月八日付けの朝日新聞記事は、朝鮮半島有事の際、米軍を自衛隊が支援すれば北朝鮮が日本…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○喜納昌吉君 そのようなことを想定することは非常に恐ろしいことだと思うんですけれど、想定する以上の、本来なら外交を強めていくという姿勢の方が大事ではないですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○喜納昌吉君 分かりました。まあ民主党が政権取ったらお答えできますけどね。