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日本社会党・護憲民主連合環境政務次官参議院衆議院
総発言数
994
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
環境政務次官
直近の発言日
1991/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会50 件・50%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/11

120参議院 運輸委員会 第4号

○喜岡淳君 次に、インマルサットについていよいよお尋ねするわけですが、現在インマルサットのA型が実用化されておると思いますけれども、このインマルサットが実はGMDSSシステムの中核をなす一番大事なところだろうと思います。 さて、このインマルサットA型については、実用配備されたものが間違いなく確実に世界じゅうで機能しておるというふうに御認識でしょうか。心配ないというふうに思われておりますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/11

120参議院 運輸委員会 第4号

○喜岡淳君 先ほどの渕上先生のときの答弁でも聞かれましたけれども、現行のインマルサットは使用実績があって信頼性が高いんだというふうにおっしゃっておられました。 しかし、運輸省からいただいたインマルサットのトラブル状況、昭和六十三年に百隻の外航船を調べたところ、過去五年間で三百二件のトラブルがあったということは今聞きましたが、これも一つの統計でしょう。もう一つの統計として、これも先般、おととしですか、参議院の逓信委員会の方で民社党の足立先…

日本社会党・護憲共同1991/04/11

120参議院 運輸委員会 第4号

○喜岡淳君 今のところはインマルサットに本格的に頼っていないから、まあまあ事故が起きてもそれほど言うには足らないというような今の御答弁だったと思います。 じや、メーカーはいいかげんにつくったかということですよ。郵政省はよくもそんないいかげんなのを承認しましたね。おかしいじゃないですか、それだったら。

日本社会党・護憲共同1991/04/11

120参議院 運輸委員会 第4号

○喜岡淳君 私はメーカーの皆さんに告げ口はしませんけれども、運輸省としてはそういう御認識だというのはメーカーの方が聞いたら怒るだろうと思います。 じゃ、技術的には今おっしゃったように、これから解決されていくだろうというお話を私は信用したいと思います。 私の手元にあるのはメーカーが実際修理したやつです、インマルサットの。(資料を示す)これは全部インマルサットの修理にかかわるメーカーの控えです。これは全部そうです、この厚いもの全部が。これほ…

日本社会党・護憲共同1991/04/11

120参議院 運輸委員会 第4号

○喜岡淳君 構造上のブロッキング現象は解決できるだろうと。じゃ、地域的な問題は検討されておられるでしょうか。 例えばオーストラリアの周辺ですね、ニューカッスル停泊中の船には時々ブロッキングが発生するという報告を受けておりますけれども、幾つかの地域については衛星との角度がいろいろ問題になったりしてブロッキングが起きておるというふうな、そういう地域は具体的に運輸省としてはもう既に把握をされておりますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/11

120参議院 運輸委員会 第4号

○喜岡淳君 このブロッキングの問題は単に機械の技術だけの問題じゃないですから、やっぱりどの地域に行けばブロッキングが起きるのかよく調べておかないと、その地域に入った途端にブロッキングが起きてインマルサットの電波が届かない。報告書を読んだら、船の人が慌てたのがよくわかりますよ。スイッチをオンにしたりオフにしたりして、二十分後につながったというのもあるんですよ。その間に、もし救助を求める信号が来たら助けに行けない。もし自分の船が発信する場合…

日本社会党・護憲共同1991/04/11

120参議院 運輸委員会 第4号

○喜岡淳君 時間の都合でこれで私は終わりますけれども、やはりきょうの議論の中ではGMDSSを即来年二月からやろうという体制はまだまだお粗末ではないかというような気がいたしました。 大臣にお尋ねをいたしますが、電波法の改正の際に附帯決議が行われております。それは、GMDSSの導入に当たっては十分に実証試験をした上でやっていくんだということであると思います。 乗組員の命、お客の命、また荷物、荷主の問題、また我が国のやっぱり海運国としての国際…

日本社会党・護憲共同1991/04/11

120参議院 運輸委員会 第4号

○喜岡淳君 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○喜岡淳君 運輸大臣を初め、運輸省の皆様方に最初にお礼を申し上げたいと思います。 先般の瀬戸大橋の、JR四国が騒音テストを無断でやろうといった例の問題でありますが、JR四国の社長に対して皆さん方の方から、しっかり地元と協議をした上で合意を得てテストを行うようにという御指導をいただきまして、地元の関係者も大変感謝をいたしております。私も先般、瀬戸大橋の下にあります三つの島、岡山県側から順番にいきますと、櫃石島、岩黒島、与島、この三つの島の…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○喜岡淳君 私は、お言葉を返すようですが、この場合の考え方は、やっぱり障害者に対する差別が事実として行われておるというふうに反省をすべきではないかと思います。 なぜならば、公共交通ですからだれだって利用できるということを前提にして運輸省は認可をされたというふうに思うわけですね。障害者も健常者の人も同じように利用できる、同じように電車に乗れるという権利を保障する、これが実は差別をしないという態度ではないかというふうに思うわけです。ですから…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○喜岡淳君 ぜひ難病の方の問題についても積極的な検討をいただいてやっていただきたいというふうに思います。 この障害者の運賃割引の問題について関連をいたしますけれども、例えばJRの場合ですが、介護者と同伴の場合は五〇%の割引、そして介護者がいない場合は片道百一キロを超えた場合が割引の対象になるわけですね。介護者がいない場合は百一キロ以上でなければ割引しない、こういうふうになっております。それから、民鉄の場合も同じように一定の距離制限という…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○喜岡淳君 難しい難しいということはわかりますけれども、やはりJRの経営がよければやろう、経営が厳しければできないだろうというのでは福祉政策として私は一貫性がないだろうというふうに思います。 そこで、同じように障害者の中から問題が出ておりますのは、特急料金あるいは新幹線の問題がかねてから言われておると思います。先ほどから何度も二十一世紀に向けた交通ビジョン、総合交通体系の中で運政審の問題も触れられておったようですが、高速化の問題、これは…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○喜岡淳君 多分そういうふうにお答えされるだろうというふうに思っておったんですが、そのとおりの答えで非常に残念だというふうに思います。 障害者の人たちだって新幹線、特急に乗るというのは、もう本当に時代の流れです。それで、地方の場合でも、例えば地方から東京やあるいは他の大きな都市へ出ていく際だって、主要な公共交通機関は新幹線以外にあるでしょうか、実際の話として。例えば高松の人が東京の障害者の集会に行くとかあるいは障害者の問題で陳情に行くと…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○喜岡淳君 今のお答えは、交通の実態、今日の現状、それから、ますます高速化して新幹線網が整備されていく今後の状況など、これからのことも踏まえた上での発言としては、私はまことに頼りない答えだというふうに思えて残念でなりません。 そういうふうに今も採算性の問題とかJRの経営の問題とかということがずっと言われてきたんですが、それでは、これからのことも考えてひとつお答えをいただきたい問題があります。 例えば、ヨーロッパの場合で言いますと、ドイツ…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○喜岡淳君 それは国民が聞いて理解できる御答弁ではないと思うんですね。発言されて自分でわかるでしょう、おかしいというのは。そうするのは原則はわかる、しかしできていないんだと。もうやっぱりそろそろ踏み切ってどこかで区切りをつけて、はっきりとした行動に移るべきじゃないですか。 例えば、一九九二年という年は「国連障害者の十年」が終わる年ですよ。来年ですよ、終わるのは。じゃ日本は何をしたかと問われますよ、これは。日本は何をしたのか。もうずっと長…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○喜岡淳君 それはおかしいと思いますよ。社会福祉だから厚生省がするべきだ、それは確かにそうでしょう。じゃ戦傷病者の特別援護法というものは、これは厚生省がやっているのではなくて運輸省が負担をされておるわけでしょう。できないことないんじゃないですか、交通関係にかかわる問題は運輸省がやっていいわけですから。 今度の障害者割引の問題だって厚生省がやるのか運輸省がやるのか、そういう水かけ論になって、結局だれもが前に出ようとしない。逆に言えば、悪く…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○喜岡淳君 やっぱり財源財源ということがいつも言われ、障害者割引の問題が難しいわけですから、そういう意味では、交通問題にかかわる問題はやはり運輸省が責任を持って、戦傷病者の割引の例もありますから、立法措置をしっかりとって、国の役割、自治体の役割、それから運輸事業主の役割、それを明確にした上でやっぱり立法措置をもって財源を確立していく。そうしないと、私は、二十一世紀の高齢化社会に対応する運輸省の方針はでき得ないと思うんです。 なぜならば、…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 運輸委員会 第3号

○喜岡淳君 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 おはようございます。 大臣におきましては、就任早々から運輸行政の先頭で御活躍されておることに心から敬意を表したいと思います。 私は、四国の香川県の選出でありますので、ぜひこの際、四国の鉄道の近代化という問題についてくれぐれも大臣にはよろしくお願いを申し上げたいと思います。これまで自民党の方でも過疎対策特別委員長を務められるなど、地方のことについてはよく御存じと思いますので、くれぐれもよろしくお願い申し上げたいと思います。 さ…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 混乱が起きた理由は、JR四国が三月十一日から騒音テストをしたい、こういうことを一方的に発表したわけです。地元の自治体や公団あるいは瀬戸大橋架橋の島々の皆さんは、事前の協議が一切なかったものですから一体どうなっておるんだ、こういうふうに不信感を強めたわけです。どうしてこういうふうな協議もないまま一方的にJR四国がテストをやるということになっ たんでしょうか。そのあたり、どうしてこうなっ たというふうにお考えでしょうか。どうして…