喜岡淳
会議録に記録された「喜岡淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1990/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○喜岡淳君 しつこく言いますけれども、JR四国の場合は踏切が非常に多いんです。踏切の数は平成二年三月現在千四百四十一あります。営業キロ当たりでいいますと一・六八、全国平均は一・三〇ですからもうダントツに四国は踏切が多いんです。 そういう意味では、踏切対策を強化すべきなのでありますが、JRに対する踏切保安設備整備費の補助金は、四国の場合六十二年度四千万円だったんです。それが平成二年度で一千三百万円にまで落ち込んでおります。これは予算レベル…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○喜岡淳君 それじゃ、きょうは警察の方にも来ていただいておりますので、警察の方としても、この踏切の安全対策の問題、今JR、運輸省の方からの御答弁がありましたけれども、ぜひ協力した体制で取り組んでいただければ効果が上がるかと思います。 きのうもテレビで、踏切、交差点の手前の車の駐車禁止といいますか、そういうこともやっておられましたけれども、警察の方としてはどうでしょうか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○喜岡淳君 ぜひ安全の取り組みを、よろしくお願いしたいと思います。 踏切の関係で、ちょっと運輸大臣に質問したいといいますか、ぜひ運輸大臣に知っておいてもらいたいことがあります。 これは、この間政府委員の方にもお伝えしたのでありますが、JR四国ですね。去る六月七日にJR四国の社長を呼ばれまして注意をされたというふうに聞いております。JR四国の社員アンケートをとった結果、二割もの人が安全より利益優先なんだというアンケート結果が出た問題で、社…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○喜岡淳君 安全意識の再確認と教育の徹底ということを言われたわけでありますが、私はその効果がまだ出てないのではないかというふうに思っております。 それは、去る十一月十七日の踏切事故の件に関してJR四国のとった態度であります。幅二メートルほどの農道のところを小学生が渡っておりました。自転車で渡っておったんですね。ところが、複線でありまして、上りの快速列車にはねられたんです。その小学生は機敏だったために、自転車がぐしゃぐしゃにつぶれただけで…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○喜岡淳君 私はJR四国のお客さんをふやしたい、それが自分の仕事だろうと思っておりますから、おわびをして回りましたよ、十八日の日に。ところが、その中流の踏切の場合もそうです、今度の踏切のぼうやの問題もそうですよ。やはりJRが民営化して、これで再建してやっていくんだというのであれば、どうして近所の周辺の人に、JRの幹部が歩いて回らないんでしょうか。そうすれば、ああJRは私たち住民のことを考えてくれておるんだな、そうしたらまた今度利用すると…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○喜岡淳君 具体的に、JR東海の問題でお尋ねをいたします。 九月の七日に、三重県で踏切工事作業員の方がミスをした結果、警報機、遮断機が動かなくなって普通列車と軽トラックが衝突をしております。二週間たった九月二十一日、今度は名古屋市で踏切警手の方が遮断機をおろすのを忘れて、そこへタクシーが入ってきて貨物列車と衝突した。タクシーのお客さんは重体であります。その翌日、同じく名古屋市で、輸送係の方が標識を見落としたためにポイント確認もせず誘導し…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○喜岡淳君 私はやはり安全性を早急に確保して、お客さんが危ないから乗らないなどということが決してないように、やっぱりJRは安全だ、快適だと言われるようにしていただきたいと思うんです。私も毎週金曜日はJRの新幹線で四国へ帰りますし、日曜日の夜は夜行寝台の瀬戸に乗って寝ながらこっちへ来ますから、本当に体を預けていますからね、ひとつよろしくお願いいたします。 それで、事故の原因あるいは今後の対応の問題でお願いをしたいと思いますが、九月二十二日…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○喜岡淳君 その御意見は、多分いつも同じような答えだろうというふうに思います。私は、それは立場はわかりますけれども、率直な話、本当にもう一個人として率直に話をする場合、同じパターンの事故や同じパターンのミスがどんどん連続しているんですよ。しかも近接したところでしょう、さっきの東海の例で言うと。 はっきり言いましょう。夜事故をやったやつの入れかえで、日にちが変わって午前一時か二時にまた事故をやっておるんでしょう。同じことをやっていますよ。…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○喜岡淳君 時間が来ましたので、最後に大臣にお尋ねをいたします。 今数字がありましたように、障害者雇用促進法による枠を大きく割り込んでおります。JR自身が障害者雇用を十分されていないということを見ても、いかにJRが障害者問題に対して取り組みが弱いのかということが明らかになったと思います。既にアメリカでは、先般ADAと呼ばれる全米障害者のための特別な法律がスタートいたしております。そして、すべての障害者が公共交通機関について心配なく乗りお…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○喜岡淳君 私、先般JR岐阜駅へ行ってまいりまして、岐阜駅が今高架の工事をきれいにやっておられますが、あそこに障害者団体の方からの申し入れで障害者が利用しやすいようなエレベーターをつくってもらいたいということで、地元の障害者団体とJR岐阜駅との間で話し合いがやられておるようなんですが、ひとつこの問題については、岐阜駅こそやはり今度は障害者問題で胸を脹れるような、新しい駅として脚光を浴びるような取り組みをお願いしておきたいと思います。 そ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 科学技術庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。 株式会社テイカの岡山工場からの廃棄物の中に放射線が含まれておったのがわかりました。これはことしの夏のことであります。科学技術庁の方で全国十の府県に対して調べたところ、同じような事実が確認されております。 私は香川県の出身ですけれども、香川県でも、八月に県がちゃんと認可した産業廃棄物の最終処理場三カ所を調べたところ、産廃として捨てた泥の中から放射線が検出されたわけです。捨てられて…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 長官、お願いをいたしておきますけれども、当初の予定は十月末ごろということであったんですよ。もう十一月も半ばを迎えつつありまして、このままずるずるいきますと、早くても一カ月後にできるかどうかまだわからないと思うんですよ。十一月の末にできるかどうかも今の答弁ではわかりません。大臣、県の方も皆さん心配しておりますから、十月末ごろとお約束されたものについてはひとつできるだけ早く出していただ きたいと思うんですが、そのあたりどうでしょ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 県民感情も非常に混乱しておりますので、また県の方としても対応方針を出しようがありませんから、十月末ごろというお約束でありましたから、あと一カ月ということでひとつ確認してよろしいですか。間違いなく、よろしいですか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 それではひとつよろしくお願いいたします。 それでは、資料を配っていただきたいと思います。 〔資料配付〕
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 今のチタンの問題を受けて、科学技術庁を中心にして厚生省、通産省、労働省、この四省庁が「チタン鉱石問題に関する基本的対応方針」というものを出されております。九月七日付で出ておる文書でありますが、この文書をもとにして全国の自治体や企業に対して、これからチタンを含んだ鉱石については次のような対応をいたしますよという指導文書を出されたものだと理解いたしております。ただ、この文書を受け取った自治体あるいは企業の方では、どうもこの指導文…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 そういうことでいきますと、いわゆるレントゲンの技師さんとか原子力発電所などで働く人たちは五十ミリシーベルトというところがあるだろうと思うんです。 そこで、今問題になっておるのはその辺の工場とか我々のすぐ身近の処分場から放射線を含んだものが出てきたわけですから、そこで働いておる人がこの五十ミリシーベルト以下であるかどうか、どうすればわかるんでしょうか。「確認すること。」というけれども、働いておる人が、自分の働いている職場が本当…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 調べた結果、濃度的に低いから問題ないのだと、こういう御答弁だろうと思うんですが、そこに働いておる人は毎日毎日そこで働いていますけれども、不安なんですよ。だから逆に言えば、問題ないんだったらないと、明らかにそれがわかるように、ちゃんと胸に被曝の量を調べられる線量計をつけるように指導するのが私は本来のあり方だろうと思うんです。 原子力あるいは放射線に係る行政の最大の問題は、後から心配ない心配ないと言うだけなんですよ。本当にそれを…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 それではお尋ねしますけれども、そもそも作業場で働いておる人たち、チタンを扱う工場あるいはチタンから出た汚泥を処分する処理場で働く人たち、つまり、こういう放射線の中で働いておりながらもこの人たちは一般人として扱うのか、それともレントゲン技師や原子力発電所で働くような人たちと同じような、プロと言ったら言葉は悪いでしょうけれども、そういう人たちのように扱うのか、そのあたりの区別はどうですか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 それはもう大体おかしいですよ。自分だっておかしいのは答弁されながらわかるでし ょう。結果的に五十ミリシーベルト以上になったかどうかというんじゃなくて、知らずにそこに働いておって五十ミリ超えた場合だってあるでしょう。いや、あるというかあり得るでしょう、そういう場合だって。そもそも私たち香川県の人間は、香川県内なんかにはチタンを扱う工場は一切ないんですから、今度のこんな放射線を含むものがあるなどとは思っていなかったですよ。だから…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 その分別の問題なんですが、私はこの方法はだめだと思うんです。なぜかといいますと、具体的に香川県の場合を考えてみましょう。今回香川県でチタンの問題が明らかになった。チタンはどこの県でも、香川県以外の九つの府県の場合は地元にチタンの工場があってそこから出たものが原因だったわけですね。香川県の場合は工場すらないのに出てきた。それは兵庫県尼崎市にあります大阪チタニウム製造、ここから出てきたチタンですね。これをわざわざ香川県の方まで捨…