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日本社会党・護憲民主連合環境政務次官参議院衆議院
総発言数
994
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
環境政務次官
直近の発言日
1991/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会50 件・50%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 運輸省の方は指導をしたんだけれどもJR四国が守らなかったというように今のお答えを聞いたところでありますが、それで本当にいいのかどうかというのは疑問を感じております。運輸省が言ったけれどもJR四国が守らない、やはりそれだけでは済まないだろうというふうに思います。監督官庁としての最高責任の立場が運輸省にあると思います。 岡山、香川の両県はもとよりですが、地元の自治体、自治会なども大変反発をいたしておりまして、非常にJRに対する不…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 JR四国の技術関係の人、線を敷く関係の人に聞きますと、タイムリミットは三月末だったんだと、こういうふうに専門家の方はおっしゃっておりましたけれども、そういう意味からはいつ試験が行われるのか。まあそんなに遠くはないというのはわかるわけですけれども、それにしても、きのう電話をして聞いたところ、今なおまだ協議の申し入れが来ていない、関係当局はそういうふうに言っております。四月中旬の予定だったと思いますが、もう二週間かそこらしかあり…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 一九八九年、平成元年十一月十日、参議院の決算委員会でこのJRの騒音問題が取り上げられております。 この決算委員会での議論は、湖戸大橋線の列車のスピードをダウンする、それは二年間に限って行うんだ。そして、二年の間に騒音の根本的な対策を考えて平成三年の七月からはもとのスピードに戻すように努力していく、こういう議論が行われておりまして、その際に、これからの二年間に一生懸命地元関係団体との協議を指導してまいります、そういう責任ある回…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 二年前の決算委員会で、関係諸機関が協議をした上で騒音問題に対処するように、この点について権限のある方から御回答をいただきたいというふうに社会党の一井淳治さんが質問されました。それに対して権限ある人として倉本さんがお答えになっておりますが、速度の回復に当たっては、御指摘のように、関係自治体あるいは公団と十分話し合って指導していきますと。しかし、公団に聞いたって地元の自治体に聞いたって、この二年間協議会らしい協議会は一度もJRの…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 ぜひ今度はもう最後の約束というふうに伺って、実効が上がることをお願い申し上げたいというふうに思います。 この騒音の対策としては、今お答えになったように、車両の車輪をできるだけ真円は近づけていくという努力を今していただいております。そういう意味では、この騒音対策の一つとして私ども受けとめております。しかし、騒音の根本的な対策としては、私は、電車の問題というのがあるというふうに聞いております。 いろいろなデータを見ておりますと、…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 これも二年前の議論にさかのぼりますけれども、当時の政府の御答弁の中では、中長期的な課題としてディーゼル特急の電化を行うなどによる音源対策に必要な期間は二年間だと、こんな答弁をされておるわけですね。二年間で四国の電化なんかできないというのはわかっておるんですけれども、こういう一時しのぎの答弁で当時は終わっております。そういう意味では、私はやっぱり電車、電化ということが最も現実的で最も効果的な対策ですから、ひとつ電化という問題に…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 努力目標値ということですから、いわゆる法的な根拠を持つものでないとは思います、努力目標値ですから。しかし、だからといって単なる努力目標値ではなくて法的なものに準じた認識をしておるというふうに聞いたわけですけれども、そういうふうに理解していいわけですね。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 それからもう一つだけ環境庁の方にお尋ねいたしますが、これも今から二年前の参議院の決算委員会にさかのぼりますが、当時の議論の中では、新幹線については環境基準、騒音基準があるけれども、いわゆる在来線にはその基準がないんだと、それが一つの議論になっております。 この決算委員会の中で古市さんが、新幹線以外のところにあっても事情が変化したところでは何か新しい基準値を考えてみてはどうか、そういうことを検討してみてはどうかというふうにみず…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 公害対策基本法ができて既に二十四年近くたっておりますし、新幹線の騒音基準ができてこれも十六年近くたっております。そういう意味では非常に時間が経過しておりますから、さまざまなところで騒音の環境値ということが問題になっております。運輸大臣の方からも環境問題が指摘をされておりますので、ぜひ新しい環境基準について御検討をいただきたいというふうに思います。 時間の関係がございますので、次の質問に移らせていただきたいと思います。 JR四…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 JR四国につきましてはこのアンケート問題をどうして出したかということでありますが、やはりすべての面において、今の瀬戸大橋の騒音問題もそうですが、やはり鉄道会社としては沿線住民、利用者、関係団体の信用を得るというような行動が常に必要だろうと思うんです。しかし、このアンケート結果ではもうとにかく利益優先なんだ、安全は後回しなんだというような非常にJR四国に対する不信感をかき立てる結果が出ております。 この不信感の問題でいきますと…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 やはりこれもJR四国に対する不信感を募らせる一つになっております。 もう一つの問題として踏切問題がございます。 昨年、高松の郷東第二踏切というところで自転車に乗った小学生が列車にはねられたわけです。もちろん警報機も遮断機もない踏切でありました。その問題で地元の自治会の方がJR四国に抗議して、だから前から警報機をつけてくれと言っておったではないかと言ったところ、JR四国の電話に出た方は、四十メーター東に警報機が鳴っておるんだか…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 いつも同じお答えなんですが、実態は改まっていないというのが事実だろうと思います。 この際、私見でありますけれども、旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律、この第十三条、第二十条について私はこの際言っておきたいと思いますが、この十三条では監督権について規定されております。「会社は、運輸大臣がこの法律の定めるところに従い監督する。運輸大臣は、この法律を施行するため特に必要があると認めるときは、会社に対し、その業務に…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○喜岡淳君 障害者対策として引き続いて、いわゆる難病者の方々は約十六万人ほどいらっしゃるようでありますが、難病者の皆さん方からも陳情が来ておるかというふうに思います。引き続いてこちらの件についても御検討をよろしくお願いしたいと思います。 さらに、もう時間の都合で最後になりますが、これも運輸大臣にお尋ねしたいというふうに思います。 先ほどからもJRの瀬戸大橋線の騒音対策として、電化による電車の導入が非常に効果的だというふうに議論が行われた…

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○喜岡淳君 それでは、ただいまから運輸大臣に四点にわたりまして御質問をさせていただきたいと思います。 一つはJR四国の近代化問題についてであります。二つ目にはJRの踏切安全対策について、三つ目にはJRの本来の使命であります安全輸送の確立について、四つ目には障害者対策の取り組みについてであります。 六十二年度の特徴といたしましては、国鉄の分割・民営化初年度としてこの年進められております累積債務の解決ということと同時に、公共交通機関として再…

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○喜岡淳君 四国視察の際に記者会見をされておりますが、その記者会見の中で大臣は、四国に高速鉄道をということを打ち上げられております。そして、瀬戸大橋を経由してミニ新幹線で入ってくるんだと、そういう構想を述べられておりますが、四国の高速鉄道の構想、これは何か具体的なビジョンというものをお持ちでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○喜岡淳君 軽々にはというお言葉でありましたが、四国島民の平均的な気持ちを述べますと、ミニ新幹線とか高速鉄道構想とかそういうものは、どちらかというと何か遠い先の将来展望、願望であって、また政治家が何か言っておるじゃないか、そういうような受けとめ方が非常に強いわけであります。 四国島民が一番求めておりますのは、今大臣おっしゃいましたように基盤の整備だろうと思います。とりわけ本日、ちょうど十一月二十一日ですが、今お話のありましたように高松―…

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○喜岡淳君 ぜひ四国の近代化について、格別の御指導をいただきたいというふうに思います。 やはり、瀬戸大橋をつくっても、一兆二千億円の税金、あれで瀬戸大橋ができたんですけれども、せっかく電車に乗って四国に入ってきても、途中から電化されていないんですね。電化区間は今言いましたように四国は一三%台です。あとの八七%は電化されておりませんから、電車はもちろん動かないわけです。 ですから、とりわけ四国、九州、北海道などの三島に対する御指導をよろし…

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○喜岡淳君 それでは、踏切安全対策の予算についてお尋ねをいたします。きょうは決算委員会ですから、予算と決算の対比をさせてもらいたいと思います。 昭和六十二年度の踏切保安設備整備費補助金、これ、予算段階では九億九千万円でありました。六十三年度の予算は六億六千三百万円、平成元年度は三億七百万円、平成二年度は一億二千四百万 円。予算段階で見ましても、この四年間で八分の一にまで急激に削減されております。しかも、昭和六十二年度で言いますと、九億九…

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○喜岡淳君 今の御答弁は、六月一日の運輸委員会での御答弁と少し観点が変わっていたというふうに思います。 六月一日の参議院運輸委員会で私の質問に対しての御答弁の内容は、計画的に踏切整備を進めてきたから減っておるんだと、こういうふうな御答弁でありましたが、私はこの計画的に進めてきたということには疑問を感じるんです。四年間で予算が八分の一に減ったということは、踏切対策は八倍進んだのか、そういうふうに単純に思うわけです。しかし、計画的にやってい…

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○喜岡淳君 図面があった方がわかりやすいかと思いますので、図面をお配りいたします。 お手元の図面は、高松―徳島間を結んでおります高徳線中流という踏切の図面であります。図面の真ん中の黄色で囲んだのがトラックであります。そこへ、そのピンクで囲った、キハ一八五―一五と書いた特急列車、これがぶつかって事故が起きた、現場の図であります。 この踏切の事故で具体的に考えてみたいと思いますが、この事故は、ことしの一月八日午前八時四十分ごろ、トラックが踏…