喜岡淳
会議録に記録された「喜岡淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1990/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 こういうふうに、分別さえしておけば捨てたっていいじゃないか、捨てに来てもいいじゃないかという余地を残さないように、しっかりとした指導をしていただきたいというように思います。 それから、(2)の⑦のところ、「従業員の健康管理について適切な措置を講ずること。」、この件で労働省にお尋ねいたします。 まず、健康管理について適切な措置をとらなければならない、なければならないというよりも適切な措置を講ずることですね。ということは、具体的…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 白血病とか白内障とか、非常に恐ろしい言葉が出てきたわけですが、そういうふうにならないように適切な措置をとられるわけだと思いますが、具体的にどういう措置を指示、指導されておるのでしょうか。考えられておりますか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 それはどういう程度でやりますか。例えば毎年やるのか、あるいは毎月やるのか。費用の負担とか、そのあたりはどうなっていますか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 それから、これは最終的な措置についてですから科学技術庁にお尋ねしたいと思います。 長官、大事なところなんですが、この指導文書の最後を読みますと、最終的に放射線を含んだ産業廃棄物への対応措置はまだ決まっていないんですね。これは一体いつごろ最終方針というものが確立されるんでしょうか。各都道府県も待っておると思うんです。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 科学技術庁の場合は伝統的に、「むつ」問題などを見ておりましても、もう間違いないもう間違いないと言ってずるずる十年、二十年延びていくのがこれまでの伝統になっておりますから、いつごろできるのかということについては、めどというものをひとつはっきりと出していただかないことには、都道府県だって企業だってこれを待っておるんですよ。ですから、大体いつごろという、本当のアバウトでいつごろというのはわからないでしょうか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 ひとつ早期に指導方針を確立していただけますように、強く要望しておきます。 時間の関係で残りの分は午後に回して、午後あわせて原子力船「むつ」の具体的な廃船、解体のプログラムについてお尋ねをいたします。 最後になりましたが、産業廃棄物処理法、この法律改正が今度の通常国会にでも出されるのではないかということを聞いておりますが、通常国会に出るということで理解してよろしいでしょうか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 それは厚生省ということでしょうけれども、これは明らかに科学技術庁が責任というか、音頭をとって放射性廃棄物の問題をやられておるわけですから、そのために科学技術庁、厚生省、通産省、労働省と、この四省庁が連名で出ておるわけですから、もう連絡が行っておると思うんです。そういう通常国会ということで聞いてよろしいですか。大臣、そういうことでいいですか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 それでは最後になりましたけれども、時間が過ぎておりますので要望だけ言っておきます。 我々社会党としては、既に申し入れをしたとおり、放射性廃棄物については堅固な建物をつくってその建造物の中でしっかりと保管管理をするように申し入れておりますので、こういう方向での検討もひとつよろしくお願いをして、終わりたいと思います。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 午後からの質問は、原子力船「むつ」をいつどういう形でどこで具体的に解体、廃船に持ち込んでいくのか、その問題について聞かせていただきたいというふうに思います。 既にもう国会の審議の中でも、原子力船「むつ」については将来的に廃船をしていく、そういうことも決まっておりまして、政府の方からいただいた資料によりますと、平成三年度半ばからは解役の作業に取りかかっていく、ここまで具体的な将来計画が明らかになっております。しかし、一体いつど…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 憎まれ口をききながらやったとかおっしゃいますけれども、別に憎まれ口はきく必要はなくて、効果のある指導監督をする必要があるだろうと思うんですね。 今長官は、一生懸命涙が出るぐらいやったというふうにおっしゃっておりますが、ではその後、六月七日から洋上試験、初めて海に出ていってそこで出力実験をやりますが、これは六月七日から行われる予定でしたね。しかし六月七日に船を出港できなかったでしょう。出港したのは七月十日になったんじゃないです…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 普通の民間企業でしたらかなりの人の首が飛んでおると思うんです。私はそれは実際国民感情からしたらそうだろうと思いますよ。どうして国がやる事業については聖域扱いといいましょうか、そういうことになるのですかと、そういう質問を受けたとき、私は答えに困りますよ、民間の人から聞かれた場合。ここだって決算委員会ですから、そういう費用を投下した国民、納税者の側からすれば、一体どうなっているんだという素朴な疑問があるんですが、それに長官はどう…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 「むつ」の当初の目的を達成するためにとおっしゃいましたけれども、本来の目的はこれは海洋観測船をつくるという目的じゃなかったんですか。いつからそれが実験船に変わったんですか。途中で変わったんでしょう、目的が。海洋観測船としてつくろうとしたんだけれども、余り政府がけちって入札価格が安過ぎたものだからだれも来ない。そうしたら、もう観測の必要な機材なんか全部外して船だけつくって、いわゆる貨物船のようにしておけば安くできるじゃないかと…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 まあ運輸省の方から免許証といいますか、許可を受けるまでには、私はそんな簡単にはいかないだろうと思いますよ。 そこで聞きますけれども、最後の一年間実験航海に出られる。それでもう「むつ」は終わりということですけれども、最終の一年間にわたる実験航海、これはいつまでに終わらせようというおつもりなんですか。さっきのお話ですと第四次の試験航海をやる、その後一年間いくわけですから、この一年間のいわゆる実験航海も後へずるずるいっていますと、…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 いや、計画全体の問題ですよ、最後のところですから。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 大臣お尋ねしますけれども、当初の予定では、来年の秋ぐらいまでには最終実験航海は終わるという予定です。この線を守っていく、おくれても一年も二年もは絶対おくれない、最後のところを、少なくともこの線は原則的に守っていくということでいいんですね。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 今の大臣のお答えは、来年中だ、おくれても一、二カ月という答弁でありましたので、ひとつこの方向できちっとやって、またこれからずるずるいくようでしたらやっぱりこれは直ちにその時点で中止をするということでいっていただきたいというふうに思います。 それから、時間の関係で最後にお聞きいたしますが、実際の「むつ」の解役の問題です。 当初の予定でありますと平成三年度の半ば、一九九一年の夏ぐらいから解役に入っていくという予定でありますが、今…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 これからぼちぼち考えていくということでありますけれども、解役に入るのは来年でしょう予定としては、今もう十一月中旬ですからね。来年の夏、秋ぐらいから解役に入る予定だっただろうと思いますから、今から考えていくというのも全くこれは子供だましみたいないいかげんな答弁だろうと思います。そんなことないでしょう。大体動かすのにさえ十八年もかかったものを、解役する方法が一年やそこらでできるんですか。私は絶対そんなことあり得ないと思うのですけ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 時間の関係で、最後に二つだけ簡潔にお尋ねいたします。 一つは、重大な事故が起きた場合は直ちに中止をするというこれまでの方針は、今後も堅持されるのかどうか。 それからもう一つは、解役方法について一体いつごろ国民に明らかにされるのか、その期限についてお尋ねいたします。 長官、よろしくお願いします。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○喜岡淳君 終わります。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○喜岡淳君 今大渕委員の方から四十億ドルの問題が言われましたけれども、もう既にちまたには、国民の中では、私たちが払った消費税の一部がひょっとして使われるのではなかろうか、お金には色がついていないから何に使われるのかわからないというような不安も広がっております。 さて、きょうここにいる決算委員の皆さん方は、この間の選挙の際、消費税を見直しすると公約した方もいらっしゃるでしょうし、消費税は廃止をするという公約をされた方もいらっしゃると思いま…