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日本社会党・護憲民主連合環境政務次官参議院衆議院
総発言数
994
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
環境政務次官
直近の発言日
1990/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会50 件・50%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○喜岡淳君 把握していないということではなくて、国民の中には疑問があるんです、この還付制度が悪用されているのではないかと。新聞にも大きく出たでしょう。六月十八日の朝日新聞を読まれたと思うんです。「消費税の”裏側”を探る」、この中で還付金の問題が大きく取り上げられていますね。「輸出事業者などへの消費税の「還付」。」、「「臨時ボーナスと思って夫婦で海外旅行にいきました」と言ってのける業者もいる。」、「ネコババ」だと言っていますよ。国民の中に…

日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○喜岡淳君 そういうことではもう全然国民の期待にこたえるような調査にはならないと思うんです。みんな還付の問題については隠れ補助金ではないかとかもういろいろ言っておるわけです、新聞の投書にもどんどん出ておるし。そういう国民の知りたいところに答えずしてどうしてフォローアップがうまくいったと言えるのか、私は本当に疑問でならないわけです。ですから、還付の対象は三つしかありませんから、今言いましたその三つに分けてぜひ数字を公表していただきたいとい…

日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○喜岡淳君 いつもそういう形式論議が出てくるわけなんです。確かに納税義務者は事業主です。だけれども、私たちが払ったのは税金を払ったと思っているんですよね。我々が払っている消費税は税金なんでしょう。そうじゃないんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○喜岡淳君 だから、消費者が払った三%が税金なのかどうかということをずっと聞いておるんです。私はできの悪い国民の一人なんですけれども、わかるように言ってください。私が消費税といって払った三%は税金なのかどうかを教えてください。

日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○喜岡淳君 きょうも私、参議院の下の共済売店で買い物をしてきました。二百十円、下に税金六と書いた領収証をいただきました。私は税金を納めたわけです。税金の領収証をいただいておるわけです。これが渡らないということになれば、納税されないということになれば、納税者は何のために払ったのかという気持ちが出てくるわけですし、納めなかったということは犯罪に当たらないんですか。

日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○喜岡淳君 何回聞いてもわかりませんけれども、税金としての領収証を本人が持っているんですから、これは違うと言う方がおかしいんじゃないんですか。そんなものだれが、国民が信用できるのか、税金と書いてあるんです、領収証と書いて。だから、払った消費者のお金の三%は税金なんですね。そう理解していいんでしょう。

日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○喜岡淳君 いつも話がややこしくなるのは、受け取る側の問題と払う側の問題をごっちゃにしているんです。都合がいいときは払う側はどうで、都合が悪いときは受け取る側がどうだこうだという話だから。私がずっと聞いているのは、払った本人は税金として納めて税金として領収証をいただいているんです。だから、払った私から見れば、その三%というのは税金でしょうと聞いているんです、それでいいんでしょう、理解は。

日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○喜岡淳君 私が払ったのは、領収証もちゃんといただいておりますので、税金というふうに理解をしております。これはもう世間の常識だろうと思うんですね。 それから、次の問題でありますが、表示の問題について公正取引委員会の方にお尋ねしたいと思います。 消費税をやって一年、大蔵省の方からフォローアップの報告が出ましたが、一年やってみて、表示の問題について大体順調にいっておるようでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○喜岡淳君 この消費税の表示の実施については順調にいっておるというのは、私はもう完全に間違いだろうと思うんです。なぜならば、国会の中を見てください、表示されておるところとされていないところ、でたらめでしょう。参議院会館の地下へ行ってみてください。地下二階に共済売店があるでしょう。あそこへ入っていくと左側は文房具とか薬屋さん、ここは外税方式ですという表示がありますよ。入って右側のパン屋さん、内税も外税も、課税も非課税も何にも書いてないんで…

日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○喜岡淳君 時間が迫ってきましたので、公正取引委員会の皆さんには次のときにまたよろしくお願いしたいと思います。 最後になりましたが、これは大蔵大臣にお聞きをいたしますけれども、消費税の導入に当たって国税庁が業界に圧力をかけたなどということは決してなかったですね。

日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○喜岡淳君 徳間書房から「税制こそ国家の背骨」という本が出ておるわけですが、その本の六十三ページには「「三〇〇議席の威力」と「笑顔の恫喝」」というのが書かれておりまして、大蔵省と国税庁はいろんな作戦を立てたという事実を書いております。例えば、業界のある幹部の発言として、「大蔵省や国税庁のカネでめしを食べたのは初めて。」、「落ち着いて味わう気分になれなかった」。ある中小企業関係の団体の幹部は、「私の留守中でも国税庁の職員が毎日のようにやっ…

日本社会党・護憲共同1990/10/04

118参議院 決算委員会 閉会後第2号

○喜岡淳君 きょうは、大蔵大臣お見えでありますが、ちょっと事柄の性格上緊急を要する問題がございますので、外務省の方にお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 近年、日本人の海外渡航が、旅行といいますか、商用、さまざまな分野で急速に増加しておるというふうに聞いておりますが、それに伴って在留邦人の数もどんどんふえておるように思います。最近の日本人の海外渡航の状況について教えていただきたいというふうに思います。

日本社会党・護憲共同1990/10/04

118参議院 決算委員会 閉会後第2号

○喜岡淳君 九百六十万ということは、ほぼ一千万人に迫るという勢いだろうと思いますが、そういう人たちの中で、OLとか学生とか若い人たちがどんどん近年は外国に行っておるというふうに聞いておりますが、やはりそういう傾向が強いのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/10/04

118参議院 決算委員会 閉会後第2号

○喜岡淳君 私の調査でも、どんどん日本人の海外渡航は増大をしておりまして、昭和三十八年は十万人の海外渡航者でありましたが、平成元年度では九百六十万人、非常に大幅な増加をしておるわけであります。しかも、その中には社会体験の少ない若い世代が非常に多くなっておるという特徴は、私の調査と今の答弁は一致するであろうというふうに思います。 さて、そこで、そういうふうに日本人がどんどん外国へ行けば行くほど、現地での事件、トラブル、こういったものも増大…

日本社会党・護憲共同1990/10/04

118参議院 決算委員会 閉会後第2号

○喜岡淳君 今聞いてちょっと驚いたんですが、犯罪の増大といいますか、私の方の調査では昭和五十四年で五百三十九件ということだったわけですけれども、ついに平成元年には今のお話では一万件を突破するという数字がありました。そして、日本人が出ていくのが一千万人ということですから大体千人に一件ですか、一千万人出ていって一万件の事件といいますから、大体外国へ出ていく人の千人に一人は海外で何かのトラブルに巻き込まれる。非常に恐ろしい結果であるように思う…

日本社会党・護憲共同1990/10/04

118参議院 決算委員会 閉会後第2号

○喜岡淳君 私は、今のお話の一万件の件数というのは、もちろん単に犯罪だけじゃなくてすべてのトラブルの数、総計だろうというふうに思うわけですが、その一万件というのも連絡のあったもの、確認できたものということでありますから、やはり氷山の一角で、合計すれば一万件ということだろうと理解をいたしております。 さて、次の質問でありますが、当然こういうトラブルの際ですね、もちろんさまざまなトラブルがあるでしょうが、特に邦人が犯罪などに巻き込まれたりあ…

日本社会党・護憲共同1990/10/04

118参議院 決算委員会 閉会後第2号

○喜岡淳君 現地の日本大使館あるいは外務省の邦人保護課がそういった任務に主に当たっておられるということだろうと思います。 そこで、最近中東での日本人の人質問題もありますが、もう一つ大きな問題として、この数年間にわたってずっと言われてきましたのは、やはりフィリピンの問題があると思うわけであります。そこで、フィリピンで日本人が犯罪に巻き込まれているということが多いわけですけれども、フィリピンという国は治安の問題等々含めて一体どういうような状…

日本社会党・護憲共同1990/10/04

118参議院 決算委員会 閉会後第2号

○喜岡淳君 今のお話ですと、大変物騒といいますか非常に危険な国だという気がいたします。こういうよくわからないようなところにたくさんのODAが注ぎ込まれておるわけですから、なおよくわからないのですが、私の手元にあります産経新聞なんかでも派手な見出しが出ておりまして、「多発する殺人に苦しむ比国」、非常に大きな見出しです。「自衛と称し国会議員まで銃を密輸」とか、「腐敗警官花盛り」、もちろん日本の警察もいろいろあるようですけれども、「安月給が動…

日本社会党・護憲共同1990/10/04

118参議院 決算委員会 閉会後第2号

○喜岡淳君 今お話に出ました中村一志さんと瀬戸伸介さんの件について具体的にお尋ねをしたいというふうに思います。 今お話しありましたこの件につきましては、概略私どもは次のように受けとめております。 去年の十二月十一日、大阪の日栄建設社長中村一志さんが通訳の瀬戸伸介さんを伴って十二月十一日、大阪発タイ航空の飛行機でマニラへ出発をしたというふうに伺っております。この二人はマニラの飛行場に着いた後消息を絶っておる。去年の十二月十一日の出来事であ…

日本社会党・護憲共同1990/10/04

118参議院 決算委員会 閉会後第2号

○喜岡淳君 そこで、瀬戸伸介さんの捜査の問題でありますが、邦人保護課の方を中心として――今のところ犯罪が起きたという確証もないしするわけですからいわゆる行方不明人ということになるかと思います。そうなってきますと、もちろん海外での邦人の行方不明という事件になるわけですから、これは警察が捜すというよりも、邦人保護課とか、外務省の任務から見ますとこれはあくまでも外務省の方の所管になるかと思います。 そこで、邦人保護課の方では現在どういうような…