喜岡淳
会議録に記録された「喜岡淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○喜岡淳君 そういうのは一時逃れのような答弁に聞こえるわけですね。 平成三年度でさえ百二十八億円なんでしょう。あと九年間で三千八百二十一億円要るんですよ。平均したら四百億円以上要るんですよ、毎年。ことしでさえ百二十八億円しかないのに、どうして来年度からは四百億円以上の公共事業費取れるんですか。間違いないんですか、それは。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○喜岡淳君 そういう答えを先送りするようなところが、やっぱりこれまでの新幹線がなぜああいうふうに膨れ上がっていったのか、同じ根っこなんですね。今はっきりとした決着がついて、はっきりとした足し算の合うような財源を出していない限り、やっぱり国民はだれしも不安だろうと思います。 そういう意味では、ぜひ運輸大臣にはこの財源について足し算の合うような財源を明確に出していただいて、だれしもが安心できるような計らいをしていただきたいというふうにお願い…
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○喜岡淳君 長い間国連で活躍されてこられたということで、内部の落ちついた意見ということを今聞かしていただきまして非常に参考になりました。 具体的には、日本の平和貢献という意味では先生は、日本が昨年のヒューストン・サミットの際に提出した地球再生計画というものを今後我が国が率先して国際協力をやっていく上での具体的な一つの例として評価されておるようでありますが、このことについて少し教えていただきたいと思います。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○喜岡淳君 鈴木先生にお尋ねいたしますが、いよいよ冷戦後のアジア外交の問題ですけれども、日本がこれからのアジア外交を考える際に、とりわけ先生が強調しておきたい点ということはどういう点があるでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○喜岡淳君 船の緊急時の通信については、これまでモールス通信ということで、モールスを中心にやってこられたわけですが、これからいよいよGMDSSシステムに移っていくという国際条約が発効をしたということであります。 問題は、GMDSSが緊急通信装置として間違いなく完全に機能し得るかどうか、そういうところが最大の眼目ではないかというふうに思います。人命に関する問題ですから、ひょっとして機械がうまく動かないとかそういうことになったら大変ですから…
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○喜岡淳君 運輸省の方からGMDSSに関する実証試験のデータというものをいただいております。当然慎重なテストをされておると思いますが、きょうお答えをいただいておる方の中でこれらの今までの一連の実証試験に現場で立ち会われたことのある方がいらっしゃいましたら、ちょっと手を挙げてください。――いらっしゃいませんか。 委員長、これはちょっといかぬわ、質問しようと思ったって立ち会っていないというから。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○喜岡淳君 それじゃテストの結果についてお尋ねをいたしますが、立ち会われていないということですから、運輸省の中で検討した結果、テストの結果についてはどういうふうに省内の方で聞いておられますか。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○喜岡淳君 ちょっと待ってください。今、有効性を確認したと言いましたね。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○喜岡淳君 一九九〇年十月に全世界二十五カ所でEPIRBの試験が行われて有効性を確認したとおっしゃられましたが、いつ確認されたんですか。私がいただいた資料には、九〇年十月、去年の十月に実施したままで結果はまだ出ておりませんよ。その点きのう十分聞いたでしょう。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○喜岡淳君 それは全然わからない日本語だろうと思います。きのうも郵政省の方と運輸省の方に部屋に来ていただいて、この問題についてはかなりやりとりしておるでしょう。そのときにも、これから結果については出るからというお答えだったんですが、間もなく有効性を確認したことが掲載されるであろう――運輸省はどこで確認したんですか。今のいいんですか、そんな言い方で。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○喜岡淳君 だから、それはいつ運輸省として有効性を確認されたんですか。あなたはこの試験にも立ち会っていないし、私が責任を持って答えてやると言ったんですからちゃんと言ってくださいよ。時間がないですから早くしてください。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○喜岡淳君 ほぼ一〇〇%に近いようなでしょう、まだ。それから、ことしの九月にまとめられるということですが、運輸省の内部では既に有効性を確認したのかということを聞いておるんです。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○喜岡淳君 じゃ、九〇年十月に行われたテストについては有効性を確認した、運輸省は確認したわけですね。それじゃまた、九月にまとめが出るようでありますから、九月のまとめができ上がった時点でそのまとめをいただきたいというふうに思います。 それから次にお尋ねいたしますが、テストとして一九八五年にディジタル選択呼び出し装置(DSC)のテストが行われておる。「一九八五年中頃」というふうな発表ですが、「中頃」というようなこんなずさんなテストというのが…
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○喜岡淳君 これまでのテストは、何年何月、場所、試験者、その試験状況、全部まとまってあるんですが、このDSCの八五年に西ドイツーノルウェーで行ったテストだけは、「有効性が確認された。」、しかし、日時は「中頃」どだけしか書かれておりませんので、私は運輸省からいただいたこの実証試験のデータそのものに疑問を感じますが、大臣はどういう印象を持たれておりますか。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○喜岡淳君 このほかにも非常に安全性にかかわるテストの結果が疑問に思われるところがあります。 例えば、一九八九年六月十四日の衆議院逓信委員会の会議録でありますが、この会議録を見てみますと次のようなことが書かれております。 ランダム・セルコール、これの実験の結果を皆さんからいただいたわけですけれども、これを見ますと、大分失敗をしている。実験の内容でうまくいっていない。二重丸のところがあることはあります、たくさんありますが、バッテンというの…
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○喜岡淳君 それでは、きのうおっしゃっておりましたが、マルが二重丸になった、ペケが二重丸になったというようにおっしゃっていましたが、その結果をいただきたいものですが、いただけますか。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○喜岡淳君 二重丸にみんななったと思いますので、その結果をぜひいただきたいというふうに思います。 それから、これももう一つお尋ねしておきたいんですが、同じくこの八九年六月十四日の衆議院逓信委員会では、もう一つ重要な指摘がされたまま答えが中途半端になっております。 それは、今もEPIRBの問題が言われましたが、EPIRBについては実際世界的に十分機能しておるというようなことでございましたし、実際に救助した例もある、役に立っておるという事実…
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○喜岡淳君 それでは次に、インマルサットについてお尋ねをいたします。 今のお答えの中で、例えばフランスの実験ですが、EPIRBの実験は一九八八年荒海の中で行われた。荒海の中でも十分EPIRBが機能したという試験結果を今聞かせていただきました。我が国の関係当局、郵政省や運輸省がやった試験もこういった荒天候、つまり、しけとかあらしとか気象、海象が非常に激しい条件の中で行った実例は実際にあるんですか、フランスがやったというのは今聞きましたが。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○喜岡淳君 気象、海象が海の上では非常に激しく変化しやすい。しかも、災害が発生しやすいのは、実は気象、海象条件の激しいとき、低気圧に見舞われるとか大波が来るとか非常に厳しいときに船の事故が起きやすいわけですから、そのときに無事に助かるように今度のGMDSSをやるわけでしょう。ところが、こういう激しい気象条件の中でやったことがないというのであれば、有効性について疑問を感じるわけですけれども、お考えどうですか。感じませんか。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○喜岡淳君 したいと思うということは、またこれからもテストをされるということで受けとめていいでしょうか。