喜岡淳
会議録に記録された「喜岡淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1991/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○喜岡淳君 この地図でいいますと具体的にどういうことになりましょうか。丸で囲んだ数字が自治会です。予定地の地元というのは①というところで理解していいでしょうか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○喜岡淳君 プライバシーのことがあるだろうということでしょうが、今おっしゃった中に、予定地地元の①、いわゆる中川原北自治会が入るというのは今理事長の御答弁でした。この中川原北自治会については確かに賛成の同意もしておりますが、同時に反対の意思表明をされておるわけでありまして、ダブり地区として認められております。そういう事実が一つ。 それからもう一つですが、六つの自治会が賛成をしておるとおっしゃいました。六つの自治会というのはどこかといいま…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○喜岡淳君 それでは、六つの自治会は賛成しておるとおっしゃいましたが、じゃ、どこでしょうか、その六つというのは。鶴尾校区全体でないというんでしょう。私どもの調査では鶴尾校区全体で調べて六つあるんですよ、賛成が。合わないじゃないですか。じゃ、どこですか、その六つは。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○喜岡淳君 何回も同じことを聞きますが、二つの問題を整理してください。 一つは、予定地、これでいけば①自治会ということでしょうが、ここは賛成と同時に反対の方にも印鑑を押しておるという事実を御承知ですか、これ一つ。 もう一つは、六つの自治会について名前が言えないとおっしゃいますが、私は六つの自治会がどこかというのを言っていただかなければ影響が及ぶ範囲が一体どこなのかというのがわからないわけですよね。この二つをぜひ整理してください。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○喜岡淳君 中には賛成の人もあり反対の人もありということでおっしゃいましたね。だから、自治会の同意をもって地域の同意としてはならないということが今はっきりしたと思うんですよ。地域の中に反対しておる人もおるんだと今理事長はおっしゃったじゃないですか。だから、町内会の同意をもって地区住民全体の総意だとすることは無理があるというのが今の答弁で私は明らかになったと思います。 そこで、地区住民の中には賛成も反対もおると、そこを十把一からげに自治会…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○喜岡淳君 もう一度整理しておきますが、賛成の人もあった、反対の人もあっただろうと、しかし総意としては賛成だとおっしゃいました。 じゃ、賛成した自治会を一つ具体的に挙げて、そのときの住民数は何人だ、自治会には全員入っておるのか入っていないのか、自治会の総会を開いたときに何人が賛成したのか、何人が反対したのか、そういうことを言ってくれないと納得できないじゃないですか。そもそも自治会の成立案件という手続は明確なものはあるんですか、総意として…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○喜岡淳君 今までのお話をずっと聞いておっても、同意は得ておるということで強引に押し切ろうという姿勢がよくわかりましたけれども、私は、こういった場外馬券売り場をめぐって各地でいろいろなトラブルが起こる理由は何かと考えましたときに、これは明確な基準というものが、だれの目にも納得できるようなはっきりした基準がないというところが問題ではないかというふうに思います。 そこで、大変失礼ですが大臣にお聞きしたいと思うんですが、そういう意味では客観的…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○喜岡淳君 大臣には初体験ということになるかと思いますので、ぜひひとつ新しい基準をつくって、高松の問題についても新しい明確な基準ができるまでは承認することのないようにひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。ひとつそれについてお願いをしたいと思いますが、いかがでしょうか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○喜岡淳君 最後にお願いがあります。 ぜひこの地域の予定地は馬券売り場というんではなくて、馬事公苑とか乗馬クラブとか、そういった文教的な健康な施設に変えていただいて、地域のイメージアップのために中央競馬会もぜひ農水省と一緒に検討していただきますようにお願いをして、終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第120回 参議院 本会議 第21号
○喜岡淳君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました平成元年度決算及び当面する我が国の諸問題につきまして、海部総理及び各大臣に質問いたします。 まず、平成元年度の税収の見積もりと補正予算のあり方についてお伺いいたします。 平成元年度の歳入決算は、租税及び印紙収入が当初予算と比べて三兆九千百十八億円も増加しており、税収見込みと実績の誤差率は七・七%にも及んでおります。六十二年度の一三・六%、六十三年度の一二・七%より…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○喜岡淳君 中央競馬会の渡邊理事長さんには、きょうはありがとうございます。時間が非常に少ないものですから、答えの方は簡単に、要点のみお願いをしたいというふうに思います。 最初に、中央競馬会の方にお尋ねをいたしますが、競馬法の二十八条では、学生生徒及び未成年者の馬券購入を禁止いたしておりますが、どうして未成年者の馬券購入を禁止するんでしょうか。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○喜岡淳君 教育上の影響を考えて未成年者の購入を禁止しておるということで、教育上の問題というのがよくわかりました。 そこで、未成年者が購入した場合は違法行為になるわけですが、そういう違法行為が起きないように中央競馬会の方ではどういう対策をとられておるんでしょうか。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○喜岡淳君 これは毎日新聞の三月二十六日夕刊であります。これ、大きい記事で載っておりますが、東京警視庁の管内でことしの三カ月間既に八百六十五人の中高生を補導した、去年一年間の補導数を既に三カ月間で大幅に突破をしておると。 異常な状態が起きておりますが、この未成年者の違法購入の実態について警察の方ではどういうふうに把握をされておりますか。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○喜岡淳君 中央競馬会の方は大変一生懸命されておるということでありますが、六百七十七名もの未成年者が家裁送りに遭っておるわけであります。本当にまじめにやられておるんですか。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○喜岡淳君 まあ毎年毎年大量の補導をしなければならないということは、この競馬法二十八条というのは、実態としてJRAの方できちんとなされていないという事実が私はあるだろうと思います。そういう意味では、私はまじめにやっておると思います、決して手を抜いておるとは思いませんけれども、大変たくさんの未成年者が引き続いて違法購入を続けておる。取り締まりをしても来るということには、何かもっと本質的な問題があるんだというふうに思います。 そこで私は、こ…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○喜岡淳君 未然に防ぐように指導しておるというお答えでありましたが、私は全然信用できません。なぜかといいますと、先月、三月二十七日のことでありますが、監督課、きょうお見えでありますが、お尋ねいたしました。あなた、きのうの夕刊を見ましたか、東京で八百六十五人も補導されて、監督課は何をしておるんですかと。新聞読みましたかと聞いたところ、読んでいないと答えました。じゃ、監督課でほかの方はだれか読みましたかと聞いたら、だれも読んでいないそうです…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○喜岡淳君 していないとは言えないと思いますから、そういうお答えだろうと思うんですよ。翌日の朝聞いたって、新聞読んでいない。こんな大きい記事でさえ読んでいないわけですからね。小さい記事なら当然飛ばしておるでしょう。監督をしていないんですよ、実際は。 ですから、JRAの方も中央競馬会の方も違法行為はないようにやっておると言うけれども、子供は実際どんどんどんどん行って、家庭裁判所に七百数十名が送られておる、六百七十七名ですか。監督官庁の責任…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○喜岡淳君 その皆様方が予定しております予定地の二百五十メートル先に、小学校、中学校があります。この地域につきましては、既に教育困難校ということで十数年来、学校、警察、PTAはもとより住民、学校一体となって教育環境の整備、教育困難校の汚名を返上するための日夜を分かたぬ努力が続けられております。しかし、残念ながら今なお香川県教育委員会は青少年健全育成モデル地区に指定をしたままでありますし、高松市に至っては、緊急指導対策校に指定をしたところ…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○喜岡淳君 時間稼ぎの答えはやめてくださいね。私が聞いたのは、これほど行政も教育委員会も心配をしておる、緊急対策校に指定したようなところの目と鼻の先につくった例があるかないかと言っているんですよ。時間稼ぎはやめてください。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○喜岡淳君 ないんですね。