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日本社会党・護憲民主連合環境政務次官参議院衆議院
総発言数
994
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
環境政務次官
直近の発言日
1991/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会50 件・50%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/06/05

120参議院 決算委員会 閉会後第5号

○喜岡淳君 それでは、文部省の方にお尋ねをいたします。 文部省の方としては、この「翔べ 熱気球」という冊子が、全国各県で一体どういう扱いになっておるのか、把握されておりますか。

日本社会党・護憲共同1991/06/05

120参議院 決算委員会 閉会後第5号

○喜岡淳君 把握していないというお答えでありましたが、非常に残念です、私は。これは全国の小学校高学年の人たちに対して、同和問題を正しく啓発するために総務庁が出されておるわけですから、それ、どうしてわからないんですか。文部省だって同和教育の教材として活用しているんじゃないんですか。全く関係ないんですか、文部省は。把握されていないというのはちょっと納得いきませんが。

日本社会党・護憲共同1991/06/05

120参議院 決算委員会 閉会後第5号

○喜岡淳君 それはおかしいですよ。それぞれが勝手にするんですか。そんなことあるんですか。勝手にするのであったら、文部省はどういう同和教育の指導をしておるんですか。教材なんでしょう、今おっしゃったように。教材を各学校や各教育委員会がどう使おうが勝手なんですか。文部省知らなくていいんですか。それで同和教育を責任を持ってやっていると言えますか。

日本社会党・護憲共同1991/06/05

120参議院 決算委員会 閉会後第5号

○喜岡淳君 それではお尋ねいたしますが、文部省としては、同和教育の取り組みについてどういう御認識を持っておられるんですか。それぞれでやっておられる、それぞれでなされていると思っておるなどと、そんなんでいいんですか。文部省としてはどういう姿勢なんですか。 これはさっきも言いましたように、それぞれの教育委員会や学校現場が勝手にするようなものじゃないんですよ。それじゃ、そういう趣旨で総務庁はこれをおろしたんですか。勝手に使ってくれと、使おうが…

日本社会党・護憲共同1991/06/05

120参議院 決算委員会 閉会後第5号

○喜岡淳君 それは残念です、そういう答えは。上手にあなたは取り繕おうとしている。 各小学校に一冊ずつだとおっしゃった。各小学校に一冊ずつおろして、教材になるわけないでしょう。学校の先生がぺらぺらぺらと見たら終わりじゃないですか、そんなんだったら。だからあなた方は、各小学校に一冊ずつは無料で配付をして、それ以上教材として使う場合は有料だと言って指導しておるんでしょう。おろしたときにはそうしておるでしょう。してないんですか。各学校に一冊では…

日本社会党・護憲共同1991/06/05

120参議院 決算委員会 閉会後第5号

○喜岡淳君 大臣おっしゃるように、有効に活用ということだろうと思いますが、活用しようがないですよね、学校に一冊では。 しかも、これは文部省にお尋ねしますが、さっきから何ぼ聞いたって、果たして教育現場でこの扱いがどうなっているのかわからないと言う。有効に使うこともできないじゃないですか。ちょっと文部省と総務庁のあたりで、それ全然意見がかみ合っていないですよね。総務庁の方は、さっきも言ったように、決められた額の中で有効な啓発をしたい、使った…

日本社会党・護憲共同1991/06/05

120参議院 決算委員会 閉会後第5号

○喜岡淳君 非常に残念ですね。文部省の方のお答えは学校任せですよ。文部省自身が同和教育に対して、日本じゅうの部落差別をなくしていくためにそういう子供をつくっていこう、そういう姿勢がないというのが今の答えではっきりしたと思います。 それではまた最初に戻りますが、同対審答申の精神はどこへ行っているんですか。これは我が国最大の社会問題だということです。したがって、これは国民的な課題としてやらなければならない。これまでも、総務庁の設置されたとき…

日本社会党・護憲共同1991/06/05

120参議院 決算委員会 閉会後第5号

○喜岡淳君 やっぱり、文部省の皆さんが同和問題に腰を引いた姿勢ではなくてみずからがはまり込んでいく、そういうような積極的な姿勢がない限り、私は事態は変わらないというふうに思っておりますし、それが今までの文部省の同和教育に対する方針でもあったと思います。また、総務庁の方の啓発活動についてもそういう精神だろうと思いますので、今後も徹底ができるように、大臣にはとりわけ御尽力をお願い申し上げたいと思います。 それで、この啓発に当たっては、非常に…

日本社会党・護憲共同1991/06/05

120参議院 決算委員会 閉会後第5号

○喜岡淳君 六十年にやった、それで今後調査するつもりはないというような今のところの御意見がありましたが、やはり私は、科学的な調査ということを早急にお願いしたいと思います。今も大臣おっしゃったように、正確なデータがなければ正確な方針が出てこない、全く大臣のおっしゃるとおりだろうと思うんです。 そこで、昭和六十年に行われました実態調査の問題でありますが、この調査には幾つかの問題が各方面から指摘されたことは御承知のとおりだろうと思います。その…

日本社会党・護憲共同1991/06/05

120参議院 決算委員会 閉会後第5号

○喜岡淳君 では、大臣には、ぜひ近いうちに視察をしていただきますことをお願いを申し上げまして、終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○喜岡淳君 おはようございます。 きょうは、地方公務員災害補償基金の理事長さん、また自治労顧問医の中桐先生にはお忙しいところありがとうございました。 きのうの新聞で既に報道されておりますが、東京高裁で宮崎さんという方の過労死労災逆転認定という記事が報道されております。一日おきに二十四時間勤務を二年間続けた、この逆転認定までに約十四年もかかったという報道がされております。しかも、この報道の中では、いわゆる使用者の責任ということについて非常…

日本社会党・護憲共同1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○喜岡淳君 補償法の第一条で、今おっしゃったとおり「補償の迅速かつ公正な実施」、それと「地方公共団体に代わって補償を行なう」、つまり代行の業務だと思いますが、この問題、そして「遺族の生活の安定と福祉の向上に寄与する」と、この三点が法第一条で明記をされておると思います。 そこで、昭和六十三年度、平成元年度の決算審査に当たっておるわけですが、六十三年度、元年度の基金の財政状況というものは一体どういう状況でしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○喜岡淳君 積立総額が三百六十四億円。一年間の支出が大体二百億円弱ですから、約一年半ぐらいですか、それぐらいの積立金ができておるということだろうと思います。 そこで、この地方公務員災害補償基金の最大の目的であります公務災害に係る申請及び認定の問題ですが、この申請件数及び公務上の認定あるいは公務外の認定、申請と認定の件数について、昭和六十三年度、平成元年度、それぞれ教えていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○喜岡淳君 かなりの数の申請及び認定が行われておると思いますが、やはりこの法の精神からいきますと、認定に当たっては迅速、公正ということが法の第一条で規定されております。 そこで、その認定状況はてきぱきと短期間のうちに処理されておるでしょうか。聞くところによりますと、私も相談を受けた案件でありますが、既に五年たってもまだはっきりしていないという案件もありますが、処理の状況というのは迅速に行われておるんでしょうか。その状況を教えてください。

日本社会党・護憲共同1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○喜岡淳君 ごく一部の非常に複雑なものについては長期化しておるということでございましたが、やはり被災者あるいはその家族、そういう人たちにとってみますと非常に問題でございます。そういう複雑な案件、事案について、一体どういうふうにすれば迅速、公正に、法の趣旨に基づいて迅速な判断、対応ができるのか。そういうことはこれまでにも国会の中でもいろいろ議論されてきた問題だろうと思います。 そこで、大臣にお尋ねをいたしますけれども、既にこの基金は創立以…

日本社会党・護憲共同1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○喜岡淳君 今大臣のお答えの中で、脳とか心臓疾患に関する案件が非常に複雑、長期化するというお答えだったと思いますが、脳とか心臓については複雑であって資料収集も非常に困難である、そういう事案であるだけに、この脳、心に対してはやはり特別の対策といいますか、そういうものを当然考えるべきだろうと思いますし、既にこれまでの国会の附帯決議においてもその点については強調されておると思います。 そこで、基金の方としては、この脳、心に対応する対策というも…

日本社会党・護憲共同1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○喜岡淳君 今のお話は、脳、心臓に係る認定基準の改定ということだったと思いますが、これは国公とか民間とかその横並びにしたということでございますので、いわば当然の問題だろうと思うんです。 私が先ほどから聞いておりますのは、いかに迅速に被災者の立場に立って処理をするのか、そういう改革の問題を聞いておるわけです。それについては既に平成二年六月五日の衆議院地行委員会、平成二年六月十九日の参議院地行委員会、それぞれの附帯決議で、脳、心に係る対策と…

日本社会党・護憲共同1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○喜岡淳君 やはり脳、心臓については何らかの対策を出して、法の趣旨であります迅速、公正に処理ができるような一日も早い改善を、大臣また基金の理事長さんにはお願いを申し上げたいというふうに思います。 それから次に、今も少し大臣のお答えの中で触れられましたが、任命権者の問題です。さあ公務災害が起きた、それに対して被災者及びその遺族が、亡くなった場合はその遺族が公務災害の申請をいたします。その申請に対して認定をする際には任命権者の意見を聞かなけ…

日本社会党・護憲共同1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○喜岡淳君 そこでお尋ねしますが、「任命権者の意見をきかなければならない。」と、こう書いてありますと、私どもはやっぱり、任命権者の意見といいますか、これは非常に権威があるのかなというふうに思うわけです。 任命権者が、これはもう公務上災害として認定してくださいと、それに対して基金が、いやそんなものは認められない、医学的因果関係について認められないからそれはもう公務外だと。つまり、任命権者と基金との意見が異なる場合というものが実際にどれぐら…

日本社会党・護憲共同1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○喜岡淳君 全国的にはどうか知りませんが、私の地元の香川県の場合でも、実際に任命権者の意見と基金の意見が違うという例が発生しておるわけですね。 そうなってまいりますと、実際任命権者の意見というのはどういうふうに受けとめられておるんでしょうか、扱い方ですね。任命権者が、私の雇用したこの人が業務上の災害になったんだ、認定してくれと言っても、違うと。あるいはその逆ですね。公務外だと言ったって基金が公務上だと認定するとか、いろいろ意見が異なる場…