喜岡淳
会議録に記録された「喜岡淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1991/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○喜岡淳君 具体的な御努力は今聞かせていただきましたけれども、やはり私は、情報を国民にもっともっと提供していく、国民的な議論の中に情報を広げていくということをしない限り、なかなか国民全体のODAということはつくれないのではないかと思うんです。わからないことがいっぱいあるわけですからね。いつも世論調査なんかで出てくるのは、関心がある、もっと知りたい、これがたくさん出てくるわけですね、過半数は。 そこで、情報の公開ということで、もっと多くの…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○喜岡淳君 毎年毎年百五十件ぐらいの数が出てくるというのは、非常に残念なんですが、これがもっとふえるようなことを我々は望んでおるわけです。 検査院の方にお尋ねいたしますが、今検査院は昭和六十二年の十二月以来外務検査の体制を充実されて一生懸命取り組んでいただいておるということで、国民の中にも大きな期待が高まってきております。やはり内部監査は、一生懸命幾らやられたって内部だからどうも身内で甘いんじゃないかというような国民の見方というのは免れ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○喜岡淳君 ひとつ検査院には十分頑張っていただきたいと思います。 それから、外務大臣にお尋ねしたいと思いますが、政府は、従来からODAに対する会計検査の問題については、非常に消極的だったというふうに受けとめております。 しかしながら、今日の状況を考えますと、我が国は世界一のODA大国になったという全く環境が変わったわけです。したがって、国民の意識も非常に変わってまいりまして、それならどういうふうに使われておるのか、どういう効果を上げてお…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○喜岡淳君 それでは、引き続いて同じくこれも外務省の関係になりますが、在外公館の問題についてお尋ねしたいというふうに思います。 その前にですけれども、一つ外務省にはお礼を申し上げたいというふうに思います。 けさもNHKの「くらしのジャーナル」で、日本人青年がマニラで行方不明になった事件について取り上げられました。去年の決算委員会でも質疑させていただいたわけですけれども、その日本人青年の行方調査で先月の五月十五日から十七日まで三日間、私と…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○喜岡淳君 ひとつ連絡をとりながらこれからもよろしくお願いしたいというふうに思います。 私は、この瀬戸さんの問題を契機に今日の日本人の海外における行方不明事件の問題、これについて日本じゅうで新しい動きが起きてきておるような気がするわけです。これは手元にあります朝日新聞六月八日の夕刊です。これには「東京で「海外行方不明者家族の会」を結成する。」という記事が書かれております。これは会の代表世話人が武蔵野市の古賀美千代さんという四十歳の方。こ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○喜岡淳君 いろいろ御努力されておる中の問題の一つとして、私は在外日本公館の体制が十分とれていないのではないかというような気がいたします。私も先般マニラの総領事館にお邪魔いたしましたけれども、業務に追いまくられて、まあ時間ができたら邦人保護の業務でもしてみようかなというような雰囲気でした。もう人手が足らない、全く。 総務庁の方も在外公館の実態についての調査をされましたけれども、果たして今日の在外公館のあの人数で、領事部のあの人数で、とり…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○喜岡淳君 大臣にお尋ねしますけれども、僕はちょっと今のは納得しがたいと思うんです。なぜかというと、調べた結果四%と外務省は二四%ということでしょうが、外務省の邦人保護の関係を言いますと、今言ったように状況は昔と違いますよ、実際の話。 マニラの大使館に行って聞きますと、僕たちは五月十五日に行きましたけれども、到着する前の日、大阪発のマニラ着深夜便、これでおりてきた日本人の旅行者がいわゆる暴力団関係者と間違われて十一名が入管に引っ張られて…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○喜岡淳君 非常に決意のこもった御意見を聞かせていただきまして、全く同感だと思いますました。大臣にはひとつ頑張ってやっていただきたいというふうに思います。 それから予算の関係、ちょっと大蔵省の方出られましたけれども、昭和五十年代は外務省の予算は三千億円台、昭和六十年代は四千億円台、平成の時代に入っては五千億円の時代。確かに順調に外務省の予算そのものは伸びておりますが、しかしODAのやつを含んだ金額でして、それを除けば毎年一千百億円から一…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○喜岡淳君 それで、最後になりましたけれども、ちょっと一つだけお願いをしておきたいというふうに思います。 先ほどの瀬戸伸介さんの件ですけれども、これはよく私のところにも電話がかかってくるんですけれども、身近でもこういう事件があるという人は多いわけです。案外おるわけです。実は警察庁のある方も、この事件でお世話をいただいていた方も、その人がたまたま親戚の結婚式に行った際、その親戚の中にもそういう人がおったというわけです、行方不明になっておる…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○喜岡淳君 総務庁、文部省、法務省の皆さんには、よろしくお願いいたします。 先ほど梶原委員の方から島原の火山の爆発の問題について質問がありました。非常に残念なことですけれども、たくさんの方が亡くなられておりまして、改めて人の命、人命の尊厳といいますか、人権ということについて考えさせられたところであります。 つい先日の新聞報道によりますと、去年一年間、全国の法務局などが受理した人権侵犯事件の数が一万五千六十七件に上っておる、こういう報道が…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○喜岡淳君 今、横ばいという認識を示されましたが、私はそれには不満であります。一昨年と昨年の人権侵犯事件数を比べますと、二百五十七件明確に件数が増加いたしております。横ばいという認識は少し事実数字としても違うように受けとめますが、どうでしょうか、その点は。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○喜岡淳君 新聞の報道のように、昨年一年間の人権侵犯事件数は前年と比べて二百五十七件の増加となっておりますので、減少傾向にあるというような認識はやはり事実と違っているのではないか。私は、その増加に転じたということが非常に重要だろうというふうに思っております。 そこで、もう一つ具体的にお聞きいたしますが、この人権侵犯事件のほんの一部が数字として挙がってきておるわけで、法務局に届いていないもの、あるいは法務局の段階でとまったものは当然挙がっ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○喜岡淳君 今、四十五件ということをお聞きいたしました。この間の衆議院の予算委員会の分科会などでも、同和問題にかかわる差別案件については三十件台、二十件台ということで、非常に減少しておるというような発言がされておりましたけれども、四十五件というのは私は非常に増加をしておるというふうに受けとめております。 そこで法務省の方としても、これらの人権侵犯事件に対してどういうふうな取り組みをされておるのか。これは法務省人権擁護局からいただいた資料…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○喜岡淳君 けさも私は直接聞いたんですが、結婚にかかわる差別の問題であります。 息子さんとある女性の方が結婚をされた。その息子さんが同和地区の出身である。それで、結婚する際に、女性の方のお父さんとお母さんが離婚をしたような形にして、お母さんの名前に名字を変えておるわけですね。つまり、彼女の実家の方では部落の人間と結婚したことにはなっていないような形にしているわけです。もちろんその男性と女性は結婚できましたけれども、彼女の実家の方は、部落…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○喜岡淳君 地対協のことが今少し大臣の方から出ましたけれども、やはり地対協の中では、心理面の差別を中心にして今後の対応の知恵を絞っておるというようなお話がありました。しかし、やっぱり今なお一千カ所を超える同和地区は未指定のままで取り残されておりますので、必ずしも物的な面がすべてもう終わったというようなことにはならないかと思いますが、その点についてもぜひ配慮をいただきたいというふうに思います。 そこで、総務庁の方の同和問題に係ります予算、…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○喜岡淳君 今も大臣の方からお答えがありましたように、大臣はこれは国づくりの基本にかかわる問題だというふうに考えておられるわけでありますが、それにしても、啓発予算が六十三年度五億二千四百万円、平成元年度五億七千九百万円です。そういうことになってきますと、この啓発をやっておるところ、法務省、労働省それに総務庁ですね、こういうところの啓発予算を加えても平成元年度で十億円を少し超える、十億二千六百万円ぐらいだろうというふうに思いますが、こうな…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○喜岡淳君 今、シーリングがかかっておる中ではよく頑張って例年一〇%を超えておるんだというようなお話でありましたが、残念ながら一九九〇年、九一年の総務庁の啓発予算の伸び率は九・七%ではないですか。法務省は一二・六%の伸びで二億一千六百一万円だろうと思います。労働省は一億七千四百四十四万円で一四・八%の伸びになっているんじゃないでしょうか。こういう他の役所と比べてみますと、ほかは皆一〇%を超えています。九〇年、九一年、総務庁は九・七%です…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○喜岡淳君 その九百九十万円というのは製作費だけでしょうか、それとも製作して全国に発送をするというところまで含めて、全部で九百九十万円かかったんですか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○喜岡淳君 それではお尋ねをいたしますが、この目的が、小学校の高学年を対象にしてわかりやすく同和問題や人権問題について訴えるということでありますが、先ほどの同対審答申にもう一度戻りますけれども、同対審答申で言うように、部落問題の早急な解決が国の責務であると同時に、これは我が国の国民的な問題として受けとめておられるわけですね。ですから、当然このパンフレットは日本じゅう、全国に配られたと思うんですが、そういう理解でいいですか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○喜岡淳君 これは全県に必ずおりているわけですね、同和地区があるところもないところも含めて。そういう答えだったと思いますが、今のは。