喜岡淳
会議録に記録された「喜岡淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○喜岡淳君 では、どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、米軍の基地の問題についてお尋ねをいたします。 今も総務局長さんの方から、米軍の基地の存在が沖縄の開発にとって大きな妨げになっておるということがございました。それでお尋ねでありますが、まず最初に、意見具申がもう既に行われておりますけれども、この意見具申の取り扱いについて大臣はどのようにお考えなのでしょうか。我々一般的に考えますと、沖縄振興開発審議会から答申、意見具申が上がって…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○喜岡淳君 これまでの第二次振興計画においても基地の問題については鋭意進めてきたということでありますが、第二次振興計画の中で具体的に米軍基地の返還問題について開発庁としてはどういうような取り組みをされてきたのでしょうか。
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○喜岡淳君 今の大臣のお話では、開発庁の役割というのは、返還が決まった基地の跡地利用とか決まった後の取り扱いが開発庁の仕事だというふうにお聞きしたのですが、私はそれは違うと思うのです。確かに防衛施設庁とか防衛庁自身がどうするかということもあるでしょう。しかし、開発庁自身が何回も繰り返し指摘しておるように、開発庁自身の考えとして広大な米軍基地の存在が沖縄の振興の妨げになっているのだ、これを何とかしないことには沖縄の開発はできないのだ、進ま…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○喜岡淳君 だから、どこが所管がという問題を私は言っておるのではありません。沖縄の振興開発にとってその責任者である開発庁は沖縄の基地問題が足かせになっておると思うのであれば、どうして返還運動の具体的な取り組みを開発庁のできる範囲でやらないのか。どうして開発庁はもっと地元と話し合いをして防衛施設庁や防衛庁へかけ合っていかないのか。また、アメリカ軍ともいろいろ協議をしないのか。関係者のところに開発庁としてやはり行動しなければいけないと思いま…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○喜岡淳君 私ども国民あるいは沖縄県民もやっぱり歯がゆい思いをしておると思います。そこで、沖縄開発の責任官庁として、基地問題が制約になっておるのならば開発庁は開発庁としてぜひ最大限の誠意ある努力をやっていただきたいし、どういうことをしておるのか、それについてもぜひ御報告いただきたいというふうに思います。そうしないと、あれは防衛庁だ施設庁の問題だと言ってしまえば開発庁自身が責任を転嫁しておるように見えますので、開発庁自身が責任者として責任…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○喜岡淳君 沖縄の基地、沖縄を対象に削減されていくという見通しのようですが、そこで心配がありますのは、沖縄の米軍の人数が減ったとしても、その減った後へ他の例えば岩国基地からアメリカの兵隊さんが入ってくるということになりますとプラス・マイナス・ゼロといいますか全く変わらない。沖縄の基地そのもの、沖縄そのものは変化がないということになってしまうと思うのです。そういう意味では、在日米軍が沖縄に再編統合されていってしまうようになってしまえば沖縄…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○喜岡淳君 いろいろ事情についてきょうここでということにならないかと思いますが、どうぞ後日でも事情を寄せていただきたいというふうにお願いをしておきます。 次に、同じくこれは沖縄の基地の問題でありますが、新聞報道などではフィリピンのクラーク基地の今後の移設問題が報道されております。いわゆるフィリピンに展開しておったアメリカ軍の移駐問題があるわけです。 まず最初に事実経過について教えていただきたいと思いますが、八月の中旬に明らかになったこと…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○喜岡淳君 一時的にというふうに認識されておるようですが、一時的というのはいつぐらいまでのようですか、その期限というのは。一時的というのはいつまででもではないから一時的なのでしょう。期限があると思うのですが、それはどういうふうに御認識ですか。聞いておりますか。
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○喜岡淳君 一時的というといつまでですかと聞いたのですが、それは検討結果が出るまでだと。何か禅問答みたいで、聞いておって全く何もわかりません。 政府としては、沖縄県民の感情といいますか、沖縄を平和の島として発展させていこうという地元の人たちの要望にこたえるならば、アメリカに対していつまでおるのか、一時的というのは一体いつまでか、具体的にいつぐらいまでおるのかということを誠意を持って聞くのがやはり国民代表の政府としての役割ではないかと思い…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○喜岡淳君 いや、私が質問したのは、いつまでかということを聞いたのです。今お答えになったのは、いかなる理由で存在しておるかということを答えられたわけでしょう。日米安保条約に基づいておるのだと存在しておる理由を言ったわけであって、私が聞いたのは一時的というのは一体いつまでなのか、これについて聞いてもらいたい、教えてもらいたい、こう聞いておるわけです。いつまでかという問題です。
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○喜岡淳君 局長の今のお答えは僕は不満です。いつまでかというのはやはり明確にしなければいけないと思うのです。一時的というのが永遠になるのではないかという疑問があるからみんな心配しておるわけです。 例えば局長、これは一九六八年の問題でありますけれども、六八年の二月、アメリカ軍のB52が常駐する意思はないと言って沖縄に来たまま二年間にわたってずっと居座っておった。当時も常駐する意思はないと言った。しかし、沖縄に居座り続けて、あげくの果ては墜…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○喜岡淳君 これは適切かどうかは別として、日本の政府ですから、県民が要望しておる限りはやっぱり問い詰めていただきたいというふうに思います。 このクラーク基地からのアメリカ軍の移設問題ですけれども、新聞報道によりますと、どうも九月中旬ぐらいには移設先が決まるのではないかという報道がされておったのですが、幾ら新聞を見ても発表が出ないわけですね。 例えば報道によって、六月二十九日、衆議院外務委員会で沖縄視察をした際、嘉手納のアメリカ空軍司令官…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○喜岡淳君 とにかくこの新聞報道が出た以上は、多くの県民の皆さん方ももう間もなく決まるのではないかと。局長がおっしゃるように、もう決まるのだから一時的なんだと。それは今までなら通用したでしょう。ああ九月十八日に決まるのかな、じゃそれまでかなと。しかし、今になって九月十八日を過ぎましてでも、もう一週間過ぎていますけれども、一切発表がない。本当に一時的一時的というのがずるずるずるずる延びていっているじゃないですか、もはや。だから、やっぱり聞…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○喜岡淳君 一時的一時的と言いながらずるずるずるずるいっておりますから、今のような局長の御意見はあくまでも委員会での表向きの御意見として承っておきたいと思います。ぜひ局長さんは、この一時的というものが本当に一時的なのだ、期限は大体いつごろまでなのだということをやはり明確にして、その上で地元の人たちに対して情報を与えるべきではないか、こういうふうに思います。 次に、時間が迫ってまいりましたので、最後の大きな三つ目の問題として北方領土、対ソ…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○喜岡淳君 国際法上の問題、ソ連の共和国と連邦の関係あるいはロシア共和国の実態、さまざまなことを見ながらもマスコミ報道ではロシア共和国との関係に一歩従来よりは踏み込んだというふうに報道されておりますが、それは事実としての認識でよろしいですね。
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○喜岡淳君 どうも外交権はどこにあるのかと言われたらここだというお答えじゃないもので非常にわかりづらいのですが、いずれにせよ、対ソ外交の相手が一体だれになるのか、だれになろうとも今一番日本政府が国民の大きな期待を受けておるのは、しかも国際的な期待を受けておるのは、隣国ソ連に対する人道的な援助の問題だろうというふうに思います。隣の国であるということ、そういう意味ではこの日本の対ソ支援の問題、非常に私は消極的な姿が目立つのではないかと思いま…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○喜岡淳君 今、一生懸命にやっておるというお答えでありました。もう既に欧米諸国は早くからそういった調査については細かくやってこられたわけですから、一周おくれのトップランナーとならないように政府の一層の御尽力をお願いしたいというふうに思います。 時間が来ましたので最後にお尋ねをいたしますが、例の四島のビザなし交流の問題です。 既に新聞報道では、九月十七日モスクワでの欧亜局長とソ連外務省太平洋・東南アジア諸国局長との間では、この四島において…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○喜岡淳君 終わります。 どうもありがとうございました。
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○喜岡淳君 私は、委員長に福田宏一君を推薦することの動議を提出いたします。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○喜岡淳君 おはようございます。 毎日非常に暑い日が続いておりますので、エネルギーの消費といいますか、クーラーの問題とか電力供給の問題については非常に大きな関心が集まっているところであります。そういう意味で、きょうは電気、エネルギーの問題について通産省、科学技術庁のそれぞれの方にお尋ねをしたいと思いますので、ひとつよろしくお願いいたします。 一番最初に、電源特会の設置目的についてお尋ねをしたいというふうに思います。 電源開発のための促進…