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日本社会党・護憲民主連合環境政務次官参議院衆議院
総発言数
994
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
環境政務次官
直近の発言日
1991/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会50 件・50%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○喜岡淳君 いや、早急に早急にとおっしゃいますけれども、いつごろ閣議決定をしていつごろ法案を出されるのか。それをもうそろそろはっきりさせないと、来年四月からもしやる場合、間に合わないんじゃないですか。どうしてその日時が確定しないんでしょうか、大体のところというそのお考えを聞きたいわけですよ、総務庁長官自身がいつごろやろうと思っておるのか。そうしないと間に合いませんよ、いつまでもずるずるずるずるいったんでは。これは四月からも含めて早期完全…

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○喜岡淳君 いや、全然それは納得ができません。四月からも含めてやるというんだったら、一番早い場合は四月なんでしょう。四月からやろうと思ってどうして閣議決定の日にちとか法案の早期提出という絵がかけないのですか、スケジュールが。周知期間も必要だと今おっしゃった。ならば、なぜ早く通常国会冒頭で法案を出すように閣議決定を早くするということが必要じゃないですか、周知期間も含めるならば。ですから、そこのところを納得できるように説明をしてくださいよ。…

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○喜岡淳君 今のお答えは非常に重大な内容を含んでおったと思いますよ。四月実施も含めて検討されるとおっしゃって、おったのが、そんなものは検討していないなどというのは全く納得できませんから撤回してください。 それから、土曜日の関係でありますけれども、既に国立大学の附属病院については週四十時間の体制を維持しておりますよ、今なお。週四十時間の勤務体制を今も維持し続けておりますよ、試行か終わった後も。これ、いつまでやれというのですか。明確に方向を…

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○喜岡淳君 やっぱり納得できませんですね。政府としては初めての問題だから慎重に時間もかけてやるんだと言うけれども、そもそもこの議論が始まったのは昭和四十八年でしょう。一般職の職員の給与に関する報告において初めて週休二日制の導入が取り上げられたわけです。昭和四十八年、もう十八年も前のことですよ。だから時間がかかるなどというのは説明にならないと思います。 それから、民間に対する影響力ということも考えれば、やはり四月の新年度が始まる前に国の方…

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○喜岡淳君 今のお答えについては、やはり私は不満であります。 平成四年度の早い時期は確かに四月一日だと。しかし、四年度に実施するということは、四月に実施しても九月に実施しても年が越えても四年度だから同じだと、四年度は四年度だと。しかし、四年度の早い時期と書いておりますから、四年度の早い時期というのは四年度の前半になってきますよね、前半。前半の中で一番早いのは四月一日ですよ。だから、四月一日からスタートできるような保証があって初めて、四年…

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○喜岡淳君 ひとつ来年以降も年内支給ということに間違いないようにやっていただきたいというふうに思います。 それともう一つてありますが、これは人事院の方にお願いしておきたいというふうに思います。いわゆる人事院の調査の中で官民比較の方式について、労働団体を含めていろいろ御意見があるように聞いております。例えば企業規模の見直しなどもやってもらいたいとか、本省のキャリアだけをことしのように引き上げるというのは問題もあるとか、さまざまな御指摘があ…

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○喜岡淳君 どうぞよろしくお願いいたします。 それから大蔵省にお尋ねをいたしますが、大蔵省の方では平成三年度の予算編成に当たって、いわゆる給与改善予備費を一・五%、一千三百五十億円計上されておりました。私はこれは非常に重要な措置だろうというふうに評価をいたしておりますが、平成四年度の予算編成に当たって、大蔵省として来年度は一体どういう令つな態度で臨もうとされておるのか、お聞きしたいというふうに思います。

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○喜岡淳君 大蔵省の皆さんにもよろしくお願いいたします。 最後に、質問時間の都合がありますので、総理府と外務省にお尋ねをしたいというふうに思います。 まず最初に、総理府では日ごろからさまざまな広報活動を行っておられますが、今度はPKOをめぐっていろいろな出版物が出されております。簡単でいいですから総理府の広報活動の目的について聞かせてください。時間がございませんから簡単にお願いします。

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○喜岡淳君 わかりました。情勢変化に対応して宣伝をしていくということ、非常にいいお言葉を合いただきましたので、次の質問が非常に順調に進むと思います。 そこで、外務省にお尋ねをいたしますが、今度PKOをめぐってこういったパンフレットを出されておりますね。(資料を示す)これは外務省の名前でことしの夏に発行されたものです。これを出した後、こういったものがまた今度は外務省と政府広報ということで総理府が絡んでそちらの予算で出たと思います。同じもの…

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○喜岡淳君 時間が参りましたので、最後にお願いしておきたいと思いますが、一つは紛争地域を指すために印をうけたというんだったら、どうしてアイルランドとかユーゴをつけないんですか。そういうつじつまの合わないような説明はやめてくださいよ。 それから、PKOの参加国の数が七十とか八十とか言っておるけれども、このプリントの中で七十と八十という二つの表記があるわけですよね。ですから、PKOについては外務省自身が実態をつかんでいない。コマンドなのか指…

日本社会党・護憲共同1991/11/05

122参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○喜岡淳君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○喜岡淳君 喜岡であります。どうぞよろしくお願いいたします。 きょう私は大きく言って三つの点について教えていただきたいと思って質問に立っております。一つは復帰二十年を迎える沖縄の開発振興の一層の強化の問題について、二つ目には沖縄の振興を阻害いたしております例の沖縄駐留の米軍基地の撤去の問題について、三つ目には今日非常に大きな政治問題となっております北方領土と対ソ人道的支援の問題について、この三つの問題についてお伺いをしたいと思いますので…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○喜岡淳君 これまでの開発の経過について聞かせていただきましたが、今のお答えの中でも今日なお厳しい状況のもとにあるという問題、多くの課題が残っておるという問題でありますが、やはり一番大きな心配は、長年努力をしてきたけれども本土との間に格差が今なおあるのかどうかという問題であります。そこの御認識はどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○喜岡淳君 今なお格差はあるということで確認をさせていただきたいと思いますが、そういう御答弁だったと思いますね。格差はあるということです。 本土との格差を是正する、これが今日まで二度にわたって実施されました沖縄振興開発計画の大きな目的であっただろうと思います。これは御承知のとおり、法律を読んでみましても、振興計画は十年で達成をする、十年を目途に達成できるものでなければ振興開発計画はだめですよと、そういうふうに表記されております。十年を目…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○喜岡淳君 そういうことで大変努力をされておるわけですけれども、格差の是正という目標そのものには到達していない。まだ第二次振興計画については残余の期間がございますね。来年の三月までですが、来年三月までの間に、期間は短いけれども、やはり十年を目途にしたものは達成しなければならない。格差が残って残念だなどと言ってのうのうとしておられる場合じゃないわけです。これをやり切らなきゃいかぬわけです、本土並みに。 そのために今どういう御努力をされてお…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○喜岡淳君 開発庁長官、今の御答弁を聞いて私はちょっと事務的過ぎるのじゃないかと思いますのできなくて残念だ、困難だ。そんなことでいいのですか。沖縄へ行ってそういう同じ発言ができますか、今御答弁になった方。現地へ行って責任を持って言えますか、同じ言葉を。

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○喜岡淳君 実際、額面どおり計画を一〇〇%達成できるかどうか、その見通しについてはそれは難しいだろうと思いますよ。そんなに計画どおり何でもかんでもいかないというのはよくわかります。沖縄の実情というものを今よくお伺いいたしましたが、しかし困難である、そういうふうな言い方はもう何か投げやりのようで、あなた自身の責任者としてやり切ろうという熱意は全く伝わってこないのです。非常に残念です。熱意が伝わってこないですね。 本当にやろうという決意のほ…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○喜岡淳君 大臣の方からは三次振計に向けた決意というものを聞かせていただきました。私は、正直言って沖縄の人の立場になってみれば、先ほどの局長さんの言葉はやはり非常に厳しい言葉ではないかと思うのです。 私は四国に住んでおります。これまでも運輸委員会でたびたび四国の交通近代化のおくれについて、どうして四国と九州、北海道、沖縄はおくれておるのだと言ってまいりました。先般も整備新幹線の議論をしたのですが、整備新幹線の問題は四国はもう最初から計画…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○喜岡淳君 今の大臣のお話で非常によく理解ができたところであります。 今のお話の中でも、沖縄の高率補助制度については三点セットの重要な構成要素である、これなくては沖縄の開発が進まないという御認識を示されたわけですが、この高率補助について大蔵省の方は一体どういうふうなお考えでいらっしゃいますのか、お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○喜岡淳君 やはり何といってもお金のことは最後には大蔵省の方に行くわけですから、ひとつこの高率補助については、今御答弁いただきましたように、沖縄の開発の歴史、沖縄は経済的にも地理的にも特殊な非常に厳しい条件を抱えておるからこそ他の地域開発法にはない高率補助とかあるいは税制上の優遇措置をとっておる、こういう歴史的な背景をぜひ踏まえた上での高率補助制度の維持をお願いしたいというふうに思います。 なお、この高率補助の問題については、やはり高率…