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日本社会党・護憲民主連合環境政務次官参議院衆議院
総発言数
994
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
環境政務次官
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会50 件・50%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○喜岡淳君 離島の問題は私は非常に重要な問題だと思っております。やはりこの離島にも人が住んでおるからこそ我が国国土の保全ができておるというのは事実でしょう。だれも住まなくなったらもう島は荒れほうだいですよ。そういう意味では国土の保全をやっていただいておるということも加味して、これについてはしっかりした手当てをしてあげるべきではないか。我々の方が本当は感謝をして住んでいただかなければならないわけです。だれかが住んでいないと、普通の民家だっ…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○喜岡淳君 今の大臣のちょっとよく聞き取りにくいところがありましたのでお尋ねしたいと思いますが、このマラリアの問題について今の援護法の関係では対象にならないということの前提でのお話だったと思うわけですが、この八重山のマラリアについては国として国自身が独自に調査をされたということは今までにあったのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○喜岡淳君 国としては調査したことがないということでありますが、調査したことがないというのは多分これは援護法にはひっかからないという確信があっての結論だろうというふうに思うのです。 今も大臣いみじくもおっしゃいましたように、もう四十年前の問題であると。私はこれは非常に重要な問題だろうと思います。なぜかというと、四十年前の出来事を調査もせずにこのまま放置しておきますと、十年後二十年後にもう証人はいなくなってしまいますよ。死ぬのを待っている…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○喜岡淳君 ちょっと釈然としないのですが、私はこの問題と従軍慰安婦の問題がダブって浮かんできます。あの従軍慰安婦の問題だって今まで政府の答弁では否定されてきた問題です。それが防衛庁の中から資料が出てきたと言われるじゃないですか。今ではもう否定できないでしょう、従軍慰安婦の問題は。今までどういう答弁だったか知りませんけれども、資料が出てきたじゃないですか。 県が二回やっておるから県がやっておるからと、その結果を待ってみるなどという今の御意…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○喜岡淳君 さっき連絡会議のお話が出ましたが、この連絡会議は厚生省、総理府、沖縄開発庁、三者でつくられておると思います。名前は沖縄県八重山地域におけるマラリア問題連絡会議。これは八重山マラリアと明確にしておるわけですね。 この連絡会議はどういう経過でつくられてきたのか。この連絡会議は一体これから何をやろうと考えておられるのか。これは多分所管は開発庁だろうと思いますので、そこについて教えていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○喜岡淳君 ぜひそういうことで、大変困難な問題ではあるかと思いますけれども、しっかり沖縄県と連絡をとりながら、情報交換、そういった活動に専念していただきますようにお願いしたいと思います。 それから次に、沖縄の方からこの問題でいろいろと資料が来ておるわけですけれども、こういった資料について政府の方ではやはり検討会というものをされるのでしょうか。沖縄県の方でいろいろな調査をした資料がありますね、この八重山マラリアの問題で。こういったものの検…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○喜岡淳君 それではよろしくお願いをいたします。 次に、これも懸案事項として残っておる問題でありますが、厚生年金の格差是正の問題についてお伺いしたいと思います。 厚生年金の問題につきましても、この委員会ではもちろんのこと社労委員会でもずっとやられてきたことでございますが、これについても、とにかくもういつまででもぐずぐずこの問題が延びていくのはやはり沖縄の県民感情として納得ができない。復帰二十周年の節目は一体何だったのか。記念硬貨が出るだ…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○喜岡淳君 格差があるということのお答えだったかと思います。 実はこれはチラシです。このチラシは厚生年金完全格差是正推進県民会議がつくったものです。これによりますと、昭和六年生まれで去年三月に定年退職になった方の場合、本土と沖縄を計算すると七十万四千二百二十円、月額五万八千六百八十五円の格差がある。これは年間格差七十万というのが書かれておりました。 それからもう一つ、これは沖縄県経営者協会からいただいた陳情書でございますが、これによりま…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○喜岡淳君 ちょっと私、それは納得ができないですね。 なぜかといいますと、沖縄の問題は最初に伊江大臣の方から詳しく、雇用状況、経済状況について本土との格差がいかに大きいか、経済状況の厳しさということのお話が一番前提としてあったと思います。沖縄で高齢者の方が果たして生活条件、賃金水準のいいところへたくさん再就職できるかどうか。失業率は全国平均の二倍だという報告も一番最初にあったはずです。 そういう中で、沖縄の年配の皆さん方はこの月九万の厚…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○喜岡淳君 制度的にリンクされておるかどうかは別として、やはり生活保護水準というのはそれなりに計算して最低限度、憲法で保障された文化的で健康的な最低限の国民の生活をするために必要な月額が幾らなのか、そのことと無関係には設定されていないと思うのです。当然人間らしい生活をするのに一カ月最低幾ら要るか、しかも憲法ではそれを国が保障する義務を負わせておるわけですね。だから、そういう立てりから最低限度の生活水準、そこは面倒見てあげなければならない…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○喜岡淳君 どうぞよろしくお願いしたいと思います。 それで、この格差是正につきましては、平成元年の十二月に当時の厚生年金の改正が行われた際の議論で、参議院においては、平成二年の是正措置をしたところで沖縄の厚生年金については依然格差が残るから、格差がなくなるまでの格差是正措置を求めるような流れで参議院の社労委員会が行われたというふうに私は会議録を読んでおりますが、これについて年金局長さんの方はどういう御認識を持っておられますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○喜岡淳君 もう一度確認したいと思いますが、平成元年の十一月に衆議院で行った議論、そしてその附帯決議の意味、これは平成二年から中高齢の特例を使って沖縄の厚生年金の格差是正措置をとるということが十一月の衆議院附帯決議の趣旨であったと私は思います。参議院で翌十二月に全く同じ文句で、沖縄の厚生年金の格差是正措置を講ずると、全く衆参同じ決議が上がっております。 十二月に参議院でやったのはどういう議論だったかといいますと、厚生年金格差是正措置が衆…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○喜岡淳君 これは平成元年十二月十二日、当時の参議院社会労働委員会会議録であります。この中で糸久八重子議員が、「沖縄の年金格差が完全に解消することにはならないわけです」と、ここから議論が始まっておるわけですが、そういった議論の中から十二月の参議院の附帯決議の中で格差是正の措置を講ずることというものが入ったわけです。 私は、当然そういう流れからして、今厚生年金の格差是正措置をとったから、二度にわたって措置をとったから行政的に格差是正の措置…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○喜岡淳君 沖縄の企業立地の促進、貿易の振興という目的でとおっしゃったわけでありますが、では現状はどういうふうになっておるのか、私も最近のこの自由貿易地域が扱った搬入量、搬出量、いわゆる取引高というのですか、その正確な数字を聞こうと思ったのですが、平成三年分がわからないと言うのですね、まだまとまっていないと。 もう平成四年ですから、平成三年の分はわかるのじゃないかと思いますが、平成三年の搬入量、搬出量は一体どれぐらいなものなのか、お伺い…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○喜岡淳君 四十五億この自由貿易地域に入ってきて四十八億出ていったということだろうと思うのです。入ってきた分より余計に出ていったということで、その間が三億ですね。 このフリーゾーンについてですが、私が一番疑問なのは、平成元年、搬入量が五十三億五千七百万円、約五十四億でしょう。搬出額が約五十四億二千百万円。大体バランスがとれておる。平成二年、搬出量が四十八億に減っています、六億円ほど。搬入量も四十五億円で八億円ほど減っています、平成元年に…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○喜岡淳君 フリーゾーンをこれからどうするか、中城湾の方にもやるとかいろいろお話がありましたが、それより前にきちんとした議論をやっておかないと、また那覇のフリーゾーンの問題が中城にも広がっていくという結果になったらもう目も当てられないことだろうと思うのです。 まず最初にお伺いしたいのは、このフリーゾーンをつくるときにはどういうことで政府が宣伝をされたのか、一番最初のときは。これは会議録を繰ってみましたけれども、すごい言い方ですね。いわゆ…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○喜岡淳君 それで私は確信を持ちました、今のお答えで。だからなお問題です。それならなお問題です。 どうしてかといいますと、通産の方もいらっしゃると思うが、通産、開発庁ともにこの入居した二十その業者に対する指導ができていないということじゃないですか。入っておる二十その業者が取引高の目標計画を立てた、それを開発庁は聞いたのでしょう。聞いたら大きな数字になったというのでしょう。初めの年やってみてうまくいっていないのに、どうして次の年に修正する…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○喜岡淳君 初めての制度ですから入居される方だってわからない。そこで、フリーゾーンのマーケット調査というのですか、どういう業者が入ればどういう販路があってどれぐらいもうけが見込めるのかとか、あるいはどういう経営の仕方をすればうまくフリーゾーンの企業が経営できるのかそのノウハウとか、いわゆる経営コンサルタント的なことをこのフリーゾーンの営業が始まる以前にきちっと国がやっておれば、その情報を見て各企業は、フリーゾーンに入ったらもうかるな、そ…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○喜岡淳君 今も通産省の方のお話があったように、私も同じように思います。やはり税制上の優遇策というのはあくまでも必要条件ではあるかと思います、税制上の優遇措置は。しかし、十分条件がどうかといいますと、それは企業に対する経営コンサルタント、それを事前にきちんとしてあげる、そして投資効果があるかどうか、もうかるかもうからないか、どういうことをすればいいか、そこがきちんと業者の方に判断できる材料を与えてあげなければ、そこまでいかなければなかな…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○喜岡淳君 フリーゾーンの問題については、今言いましたように、ぜひ細かい配慮を御指導いただきたいというふうに思います。企業も一生懸命努力して県も一生懸命努力して国も一生懸命努力して、しかし入った二十七業者は全部赤字だった。だれも企業は赤字になると思って経営しておりませんから、一生懸命経営した結果二十七社全部が赤字になったのですから、やはりこれは制度上の問題と行政指導の問題が私は実際あったというふうに思いますので、そこはよろしくお願いいた…