喜岡淳
会議録に記録された「喜岡淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○喜岡淳君 はっきり言ってくださいね。ここに座っておる人の中に、私、それで大げんかした人おるじゃないですか、関係ないと言ったから。思い出してくださいよ、知らぬ顔せぬと。関係ないと言ったじゃないですか、あなたは。違いますか。聞いていませんか、あなた。ほら、あなた動かなくていいよ。何で動いておるんだよ、あなたは。あなたが言ったんじゃないか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○喜岡淳君 皆さん方はそう言って答弁のときはうまく言うけれども、役所へ行って、地元の人が陳情に行ったり、我々が役所に行ったら、関係ない、そんなものは何も書いてない、土地利用計画の中で勘案しておるからという答えですよ。関係ないと言う、いつも。 私はそうは思いません。申請が上がってきた時点で検討しておると。そんなものはオートレースだろうが競艇だろうが一緒じゃないですか。地方自治体がやっている地方公営ギャンブル、これだって申請が上がってきたら…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○喜岡淳君 いやいや、設置基準を聞いておるんですよ。
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○喜岡淳君 ぜひそのお約束は守っていただきたいというふうに思います。といいますのは、この場外馬券売り場の設置基準、どこでもここでも設置していいのかどうか、この問題でございますが、これは一々法律とか何を言わなくても、農水省がやる気になれば他の省庁並みに規則とか告示ということですぐできる問題ですよね。そんな大げさな問題じゃないじゃないですか。 そういう意味で、私はすぐこれはやっていただきたい。すぐやろうと思ったらできることですよ。やらないか…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○喜岡淳君 まあ、同じ答えをいつもされておりますが、私が言いたかったことは何かといいますと、首長と自治会長、町内会長も全く違うということでしょう。全然関係ない人じゃないですか。町長さん、村長さんは公選されております。町内会長さんはたまたまそこにおった人が順番になる、あるいはくじ引き。 権限について言っても、町長さん、村長さんは地方自治法など法律上認められた行政権限を行使できるわけです。だから、場外馬券売り場が来ることによって、雑踏が起き…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○喜岡淳君 のせられるかのせられないかだけ言ってください、テーブルにのるか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○喜岡淳君 はい、わかりました。 それじゃ、最後に大臣にお願いをしたいと思います。短いお答えをいただきたいと思います。 今、局長のお話の中では、設置基準については他の公営ギャンブルも参考にして検討してみたいというお答えがございました。それで、この地元の手続の問題として、市についてもせめて町長さん、村長さん並みの、横並びの合理的な、賛成派だけをねらい撃ちしたなどと言われないような客観的な基準をつくっていただきたいと思いますが、お答えをお願…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○喜岡淳君 ありがとうございました。 終わります。
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○喜岡淳君 社会党の喜岡です。長官によろしくお願いいたします。 いろいろ質問通告しておったんですが、時間の関係で二十分しかございませんので、私は週休二日制の実施時期について、その件についてのみお伺いしたいというふうに思います。 きょう提案されておりますように、公務員の完全週休二日制の実施については、この間十二月二十七日の閣議の決定がございました。それで各方面からも一体いつごろ行われるのだろうか、こういったことが今国民的な大きな関心になっ…
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○喜岡淳君 平成四年度のできるだけ早い時期に、そういうことではいよいよ目前の四月一日が一番早い時期として迫ってきたわけであります。実際の話として、では四月一日の実施が可能なのか、それは事務的にも。不可能だろうというふうに思わざるを得ないわけです。しかし、五月実施なら可能じゃないかというふうに思いますが、五月実施の可能性について、大臣はどういうふうに御認識されますか、私は可能だと思います。
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○喜岡淳君 今のお話、私は非常に疑問の多いお答えではないかと思います。 この新聞は、コピーですが、一九八八年十二月二十七日付の読売新聞でございます。これには、「政府広報 総務庁」、ここに広告が出ております。「国の行政機関は来年一月から第二・第四土曜日が休みになります。」「来年一月」というのは一月一日、これが出ておるのは十二月二十七日付です。三日か四日先のことでしょう。先般の四週六休土曜閉庁を行った際、四週六休の土曜閉庁というのは、月四回…
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○喜岡淳君 内々に準備をして年度中にやると決めていたから早かったんだというのは、全く説得力のない言葉だろうと思います。もう早くから、去年の夏から人事院は平成四年度の早いうちにやりなさいと、そういった勧告を出しておるんですから、準備ができていないと言う方が職務怠慢じゃないですか。それは、あなたたちが仕事を怠けたということの今のは証明になるんですよ。私はそう受けとめておきたいと思います。 それで、この五月実施が私は可能だと思いますもう一つの…
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○喜岡淳君 二カ月ということが今大臣の口から聞かれたわけですが、私はこの二カ月というのは事務的にいってどうしても理解できないわけです。 時間の都合でお願いということになるかと思いますが、ぜひ検討していただきたと思うことがあります。 一つは、各省庁は昨年十二月二十七日の閣議決定を受けてもう既に内部での準備態勢は終わっておると私は聞いております。 二つ目に、四週六休土曜閉庁を実施した際、あのときは国会で法律が成立して一カ月以内の実施が行われ…
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○喜岡淳君 勧告の制度の趣旨にもかかわってまいりますので、平成四年度の早いうちというのは四月でございます。それが無理ならばやはり五月にやっていただくことが、今職員の士気を高めること、年度末の仕事に忙殺されて、年度の初めの仕事でまた忙殺されて、まず、そういった職員に対する最大の国としての温かいプレゼントということも忘れてもらっては困ると思うわけです。さらに、日本じゅうの労働時間短縮に向けたこれが大きな先導役として、今、岩崎大臣に対しては日…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○喜岡淳君 おはようございます。社会党の喜岡淳です。 きょうはお昼の十二時まで時間をいただいておりますので、ひとつ大臣を初め関係各位の御審議をよろしくお願いしたいと思います。 私は実は出身が香川県でありまして、四国の香川県は全国で一番面積の小さい県であります。また、瀬戸内海にはたくさんの島を抱えておりますし、人口も非常に少ない。経済基盤も非常に弱い。そういった意味からも沖縄の問題については私は非常に似通った感じというものを持っております…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○喜岡淳君 それでは、具体的なことでお尋ねしたいと思います。 もう既に復帰してことしで二十年を迎えるようになりました。この二十年間、開発庁が発足をして沖縄に三兆三千八百四十億という予算が投入されてきたわけでありますが、一次振計、二次振計の二十年に及ぶ総括といいますか評価ですね、どういった成果がこの二十年間で上がったのか、それについてお聞かせいただきたいと思います。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○喜岡淳君 二十年の総決算ということにしましてはちょっと簡単なお言葉でございましたので、もう少し中身のあるところをお願いしたいと思います。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○喜岡淳君 二十年間の御努力の結果かなりの面で、とりわけ物的な面では大きく前進をされた。ただし、雇用や産業振興、基盤の確立、財政状況、こういったものなどを見たときには沖縄の課題というものがまだ残っておる。そういう御意見だったかと思います。そこで今度、沖振法の十年延長ということが提案されておるわけでございます。 大臣にお伺いしたいと思うのですが、十年延長によって今残された課題というものは解決できるという自信がおありでしょうか、どうでしょう…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○喜岡淳君 私は、これは決意の表明ということで今大臣おっしゃいましたけれども、やはりそのあたりのきちっとした展望というものと確証というものが示されなければならないかと思います。そうしなければ特別措置法の延長ということの意味がなくなってくると思うのです。これは特別措置法でございますから、やっぱりこういうものがいつまででも残っておる、こういう法律がいつまででも続かなければならないということになりますと、これはもう沖縄の皆さんにとっては大変な…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○喜岡淳君 今までどおりの高率補助の維持をやってもらいたいということでございますが、これはきちっとそういうふうにやり続けていくということで受けとめさせていただきたいと思います。 もう一つの問題ですが、沖縄振興の中で人口の問題なんかも、今沖縄は人口が増加しておるということで一般的に認識があるようでございますが、やはりそこは中身を見る必要があるかと思います。沖縄の離島については人口が過疎化をしておるというのが事実ではないかと思います。沖縄全…