喜岡淳
会議録に記録された「喜岡淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 環境政務次官
- 直近の発言日
- 1991/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会50 件・50%
- 内閣委員会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○喜岡淳君 いつぐらいまでにお答えいただけますか。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○喜岡淳君 おたくは調査室があって全国各地の例は調べているはずでしょう。だから今までにそういう例があったのかなかったのか、わかるでしょう、そういうことは。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○喜岡淳君 そういうずらしたような答えはやめてくださいね。教育困難校、緊急対策校に指定したような、そういった教育環境の学校の目と鼻の先につくった例があるかないかを調べていただきたいと、こう言っておるわけですよ。距離の問題を言っているんじゃないんですよ、私は。すぐそれ調べてください、ほかにこういう例があるのかないのか。 そうすると、御承知でしょうが既に教育団体が何回も陳情に来ておりますから、県も市も来ておりますから、どうしてこういった教育…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○喜岡淳君 時間が来ましたので、この自治会の同意を得たという、こういうインチキな話については、二十五日の農水委員会でまたお尋ねをいたします。 最後になりましたのでお願いだけしておきますが、ぜひ、この計画については市長さんも反対をいたしておりますので、これは高松市民の総意でございますから、直ちに撤回の方向で見直しの検討をしていただきますようにお願いをして終わりたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○喜岡淳君 おはようございます。 きょうは、整備新幹線の建設費の問題と、それから地域間格差がこれから広がらないのかどうか、そういうところを中心にして御質問させていただきたいと思います。 まず最初にお尋ねいたしますが、今度の整備新幹線の計画は三線五区で建設費は一兆六千五百億円ということになっておりますが、これはどういうような見積もりをされておるのでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○喜岡淳君 ということは、六十二年現在の価格でこれからの十年間の経費を類推といいますか推測したという、あくまでも推測ということで理解してよろしいでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○喜岡淳君 お手元に「資料1」というものをお配りをさせていただきましたので、これでお尋ねいたします。 〔資料配付〕
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○喜岡淳君 これまで東海道新幹線とか東北新幹線、上越新幹線などの新幹線建設を振り返ってみますと、計画当初の見積もりとでき上がったときの実績というものが非常にかけ離れておるということがこれまでの実績から言えるというふうに思うわけです。 例えば、東北新幹線の場合は、計画八千八百億円に対して二兆六千六百億円、これは三倍以上に広がっております。東海道新幹線の場合は、計画一千六百億円に対して実績は三千四百億円、ここも二倍以上の開きになっております…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○喜岡淳君 当初の見積もりが過小だったというのは、昔の話をそういう言い方されると非常に私は無責任な言い方だろうというふうに聞こえますが、これは国民だれしも同じような受けとめ方だろうと思います。これからの問題についても何が起こってくるかわからない、それが事実ではないかと思うんです。 例えば、JR貨物の問題一つとっても、分割・民営の際には、もうこれからああいうものはなくなっていくだろうというような、お荷物扱いのような非常に腹立たしい議論があ…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○喜岡淳君 これからいろいろ新技術の開発とか合理化とか、そういうことでコストを減らしていきたいという努力が今行われておるという御答弁を聞いたところです。 そうすると、具体的に聞いていきますけれども、一兆六千五百億円の建設費の内訳ですね、用地費を一体どういうふうに見積もっておられるのか。また、主体工事費を幾ら見積もっておられるのか、この見積もりについて内訳を教えてください。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○喜岡淳君 用地費の見積もりについて約一千七百億円というお答えだったと思いますが、そういう金額で本当に大丈夫なんでしょうか。間違いありませんか。やれますか。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○喜岡淳君 お手元の「資料1」の下の方を見ていただきたいと思いますが、これは国土庁が発表しております都道府県地価調査の資料であります。これを見ますと、やっぱり整備新幹線の高崎―軽井沢間、この沿線では非常に土地が高騰しておるという事実が出ております。昭和六十二年現在の価格で見積もられたということでありますし、そういう意味でちょっとこれを見てみたいと思います。 群馬県高崎市の住宅地は、昭和六十二年、前年に比べて土地が一・二%上がった。ところ…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○喜岡淳君 監視区域を設定するとかというお話でありますが、それは具体的にもう計画とか実施要綱というのはできておるんですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○喜岡淳君 問題が起きてから行動するというのでは遅いわけですね。最初から区域を決めて規制をする。そうじゃないと、この地価の高騰というのはとめようがないでしょう。地価が高騰したから動き出すというのでは、私は前と後ろが反対じゃないかと思うんですよ。違いますか。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○喜岡淳君 第二の国鉄にはしないんだと、そのために万全の策を尽くして財源も明らかにするというのが今度の法案の趣旨だろうと思います。そういう意味からいけば、最初からきちんとした地価の監視をして、調査も万全にして最初から手を打っておくというのが私は本来じゃないかと思うんです。 そうしないと、国民は、また第二の国鉄になるんじゃないかと、やり出したら知らぬ間にふえていったじゃないかと。いや、実は最初から過小見積もりだったんだなどと言われたのでは…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○喜岡淳君 それから、今大塚さんのお話の中に具体的な合理化の問題、新しい技術開発の問題、いわゆるコスト削減ということが言われました。私は疑問に思いますが、土地代だけでも昭和六十 二年現在見積もりから今日までの間に二倍、三倍に膨れ上がっておるんですから、少々の技術開発で逆にまだマイナスできるんだと、そういう手品のような方法が本当にあるんですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○喜岡淳君 それでは、既に技術開発等々が行われておるとの話でありますが、衆議院の議事録なんかを見てみましても、今開発中だという表現が非常に目につくわけです。十年来の技術開発の結果、コストが下がらなければいかぬわけですから、具体的にどれぐらいコストが下がるかというテスト、試算というのももう既にできておらなければいけないし、技術も既に開発が終わっていなければならないと思いますが、どうでしょうか。できておるんですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○喜岡淳君 衆議院の運輸委員会でも大塚さんの答えは、「これから工事にかかわる技術の改良、開発等によって建設費を低減していくように関係者を指導していくつもりであります。」、これからそういう指導をしていくということであって、何もできておるとは答えていないわけですね。 それから、今コスト低減がどれぐらいできるのか計算をしておるというふうにおっしゃいましたが、具体的にどれぐらい下がるんですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○喜岡淳君 結局、数字の試算というのはできていないということだろうと思いますので、コストが幾ら下がるのか、いかなる技術によって幾ら下がるのか、そういうデータを早急に運輸委員会の方に出していただきますように、委員長も極力よろしくお願いいたします。 それから、用地費の問題はやっぱりおさまらないということだろうと思いますが、人件費についても人手不足の折、高騰いたしております。特に、労賃なんかが上がっておると思いますが、このあたりはどういうふう…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○喜岡淳君 やっぱり、いろいろお話を聞いておっても、結局一兆六千五百億円で間違いなくでき上がるという確証を私は得ることはできませんでした。インフレもあるでしょうし土地の騰貴もあるでしょうし、そういう十年の間にまた何が起きるかさえわからないということですから、ぜひ国民が納得するように、この問題についてはっきりとした回答を出していただきますようにお願いをいたします。 最終的に私が言いたいことは、このお配りした「資料2」なんです。裏を見ていた…