喜多村治雄
会議録に記録された「喜多村治雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1975/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○喜多村政府委員 牛肉、豚肉についてでございますが、牛肉につきましては輸入肉の割り当て放出を十月の末からずっと行っておりますが、これも年末にかけまして放出をしていくというような考え方を一つ持っております。それから豚肉につきましても、非常にトン数は少のうございますけれども、これにつきましても安売りを農林省の方でやっていただくということを考えております。 そのほか、これは豚肉ばかりじゃございませんが、生鮮食料品全般につきまして、できるだけ大…
第76回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○政府委員(喜多村治雄君) 確かに先生の御心配の点は私どもも心配している点でございます。ただ四十八年に麦を上げましたときに、私どもが考えていた以上に相当大幅な値上がりがあったということは確かでございますが、これはちょうど四十八年の十二月でございましたために、ちょうど狂乱物価のさなかでございました。したがって物皆上がる中で上がりましたために、この分が小麦を上げた分であるという分類がなかなかしづらかったというのがございますが、いずれにしても…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○喜多村政府委員 中山発言でございますけれども、いま大臣の御答弁で結構なんでございますけれども、中山先生の御発言のときに私、陪席しておりましたので、その辺のムードをちょっと申し上げまして、御了解いただきたいと思います。 中山先生とても、CPIはどうなってもいいということをおっしゃっているわけではございませんで、年末年始あるいは今後の年度末における物価はそれほど安心した状況にはないということは十分知っておられますが、それにもかかわらず、物…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○喜多村政府委員 事務的な問題でございますから、私からお答えをさせていただきます。 昭和五十年度の国民生活安定特別対策費五十億でございますが、これは補正後四十二億五千万ということに相なっております。現在まで使用いたしました金額は、十二月十一日現在で二十億三千八百万と相なっております。 どういうものに使ったかということでございますが、御承知のように、この予算は四つの項目で使えるようになっておりまして、一つは、国民生活安定緊急措置法に基づき…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○喜多村政府委員 ただいま経済企画庁長官のごあいさつの中にございました最近の物価動向の部分につきまして、やや煩瑣ではございますけれども、計数によりまして補足説明を申し上げたいと存じます。 お手元に縦長の「最近の物価動向」という印刷物をお配りしてございますので、これをごらんの上御聴取のほどお願い申し上げます。 まず第一ページをごらんいただきます。ここには消費者物価指数の推移が出ておりますが、御判断の便宜は下の表にございます「前年同月比、前…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○喜多村政府委員 まず、料金改定がCPIにどの程度の影響を与えるかということについては、従来は確かに運賃と料金とが一体的でございましたために、別々にどの程度のCPIへの影響があるかというような出し方はいたしておりませんでした。今回、先ほど御答弁がございましたように、料金だけの改定になりますと、確かに計算方式が若干変わってまいるはずでございます。先生仰せのとおり、この料金改定が三十数%になりますと、確かに家計に及ぼす影響も大きいことでござ…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○喜多村政府委員 九月の一・五%につきましては、先ほど私、御説明申し上げました中で、この分については相当部分が石炭であるというように申し述べました。石油につきましてはじりじりと上がってはおりますけれども、ここで突然として一・五になっておりますのは石炭の関係でございます。原料炭の関係でございます。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○喜多村政府委員 現在の石油価格の値上がり及び灯油の値上がりに対応して国民生活安定緊急措置法を発動しないかどうかというような御趣旨の御質問かと存じますが、私どもは安定法の第三条によりますところの法律発動要件というのを三つくらい考えておるわけでございます。一つは、法律にも書かれてありますように、物価が高騰しまたは高騰するおそれがある場合、それから当該物資が生活関連物資であること、第三が、その物資の価格が著しく上昇または上昇するおそれがある…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○喜多村政府委員 統計審議会と申しますのは、これは行政管理庁設置法に基づきます行政管理庁の付属機関でございます。しかも、この委員の数でありますとか、選任の範囲につきましては、行政管理庁設置法にもうすでに明示されてございます。したがいまして、たとえば委員数は十八名であり、その中の学識経験者は七名、行政機関、都道府県の統計部局の代表者が七名、それから統計利用代表者が四名、こういうぐあいに法律で明示されておるものでございますので、いま先生の御…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○喜多村政府委員 ただいま自治省からお答えのございましたことで尽きるわけでございますけれども、なお敷衍して申し上げますと、地方公営企業の料金の決定は、従来、地方自治法あるいは地方公営企業法に基づいて、その地方公共団体で決められることになっております。したがいまして、経済企画庁がこれに関与いたしますという関係は、いままで余りなかったわけでございます。ただ、バスでありますとか、地下鉄でありますとか、路面電車は、運輸大臣の認可になっております…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○喜多村政府委員 何が適切であるかということは一義的には言えないと思います。そのときそのときの事情に応じてそのときの高さが決まってくるものと思いますが、私どものあの適時適切の理解は、現在の非常に高い物価の事情における段階におきましては、二倍であるとかというような高いことでは、とても家計支出に大きな影響をもたらすと思いますので、そんなに高いものでは困るという感触は持っておりますけれども、しからば何%がいいのかということについて、東京都のこ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○喜多村政府委員 この適時適切に指導をしようではないかというお互いの申し合わせで、確認でございます。私どもは、直接東京都の料金に対して、従来とられております協議というようなことを受けまして指導するというようなことではございませんで、私どもが直接関与いたしております物価担当部局に対する指導をいたします。また自治省は、直接的に地方公共団体を御指導なさる場合に、お互いが適時適切に行おうではないかということの確認をしたということでございます。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○喜多村政府委員 国の公共料金につきましては、かねがね副総理からもお答え申し上げておりますように、きわめて抑制的に、厳に抑制的に行うという姿勢をとっております。いま御指摘ございましたけれども、本年度におきましては、公共料金といたしましては、たばこと郵便を法定公共料金として認める以外は、一切これを抑制するというか、上げないという方向をとっておりますし、また郵便につきましては御承知のように十月一日ということで、お申し越しよりも半年おくらした…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○喜多村政府委員 先ほどお答えいただきましたが、公共料金といえども私は価格だと存じます。したがいまして、むげに長い間これを抑えておくというわけにもまいりませんので、ある時期には適切に、それこそ適時適切に上げなければいけないというようなものだと思います。もしそうでなければ、企業の経営基盤というものを脆弱にいたしますし、サービス自体が悪くなるというようなことになりますので、私は、やはり政府が決定いたします価格である以上、適正なものでなければ…
第75回 衆議院 商工委員会 第27号
○喜多村政府委員 経済企画庁の物価局といたしましては、競争条件の整備が非常に重要であるということを十分認識しておりますので、今後ともそういった方面での調査を強めていくということにつきましては私どもやりますし、公正取引委員会にもお願いをして万遺憾のないようにいたしたいと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(喜多村治雄君) 御指摘ございましたように、たばこにつきましては〇・六、郵便につきましては〇・二、酒税に伴いますものが〇・一、それから米価につきましては、これはただ単純な計算でございますけれども、計算上は一〇%引き上げますならば大体〇・四程度というように計算をいたしております。
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(喜多村治雄君) 厳密な計算をいたしますと、先ほど先生仰せになりましたような数字でございますから、〇・三七掛ける二ということになりますが、実はこれは非常に厳密な計算で、ほかのものが一切上がらないということでございますので、実績と比較対比いたしますときに若干それよりも上回る可能性があるということでございます。
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(喜多村治雄君) ただいま手元にそのような資料を持ち合わせておりませんが、総理府家計調査によります四十九年の一月から十二月までの平均によります月支出でございますけれども、これはたばこにつきまして八百八十五円、それから酒類につきまして二千三十六円ということでございます。家計支出に占めます割合は、たばこ〇・七%、酒類一・五%ということになっております。
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(喜多村治雄君) 早速調べまして御報告いたします。
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(喜多村治雄君) おくれまして申しわけございません。 先ほどお答えいたしました一カ月のお酒二千三十六円と申し上げましたものがほぼ八十円ぐらい、それからたばこ八百八十五円と申し上げましたものがほぼ六十円。ただし、たばこにつきましては、これは総理府統計局の統計の中にございますたばこというところでございますから、たとえば小遣い費でありますとかそういうところに入っているものは含まれておりません。