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経済企画庁総合計画局長参議院衆議院
総発言数
312 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済企画庁総合計画局長
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 運輸委員会5 件・5%

※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

312 件中 20 件を表示
経済企画庁物価局長1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○喜多村政府委員 この設備料の問題につきましても十分協議に応じております。 確かに先生仰せのとおり、その上げ幅というのは非常に大きゅうございますが、これに関します設備投資というものの大きさも、これまた電電公社ないし郵政省からお話を伺いますならば、単位当たりの設備投資額は非常に莫大なものでございます。それはサービスの改善及び量の拡大ということになりますと、私ども、これは当然のことか、こういうふうに存じております。

経済企画庁物価局長1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○喜多村政府委員 ちょっと言葉が固うございますけれども、限界的な投資費用の増大というのがそうさせているのではないかと思います。

経済企画庁物価局長1976/10/05

第78回 衆議院 運輸委員会 第2号

○喜多村政府委員 五十一年度におきます、このお願いしております運賃改定に伴う消費者物価指数への影響は〇・五%強と見ております。 また、家計負担の増加額でございますけれども、五十年の家計消費支出額は、これは総理府統計局から出ておるもので、全世帯で見た場合でございますけれども、それによりまして計算いたしますと約四百円で、八百円が千二百円になる。こういう計算ができるわけでございます。

経済企画庁物価局長1976/08/24

第77回 衆議院 商工委員会 第18号

○喜多村説明員 円高になりますれば、その分だけ理論的には当然価格が引き下げられなければならない、にもかかわらず、それが予期したとおりに下がらないという事態があることにつきましては、通産大臣、産業政策局長からお答えがありましたとおりでございます。 ただ、卸売物価につきまして最近の卸売物価のことを多少御説明させていただきますと、七月に対前月比一・〇%が掲出されたわけでありますけれども、このうちの半分は電力料金の改定でありますとか、ガソリン税…

経済企画庁物価局長1976/08/24

第77回 衆議院 商工委員会 第18号

○喜多村説明員 商品相場指数を見ます場合のロイター指数、一次産品につきまして申し上げますと、八月十日が一四五四という指数でもって底になっておりまして、自後ややまた戻しておりまして、現在の段階では、定かに数字を承知いたしておりませんけれども、一八〇〇台ぐらいのところにあるかと思います。したがいまして、この傾向はやや高目にございますけれども、六月あるいは七月の、七月七日が一番高いときでございますが、そのときから見ますならば相当に下がっており…

経済企画庁物価局長1976/08/24

第77回 衆議院 商工委員会 第18号

○喜多村説明員 個別物資に対します政府の介入ということは、必要なときには効果を持ちますけれども、余りそれが出過ぎますとかえって逆効果をもたらすことがございますので、直接的に価格をどうこうしろというようなことで介入するつもりはございません。ただ、御指摘のように便乗という形で出てまいりますものにつきましては、十分な監視というものが前提にあると思います。 現在の段階におきましては、私どもの石油ショックにおきます経験が非常に貴重なものでございま…

経済企画庁物価局長1976/08/24

第77回 衆議院 商工委員会 第18号

○喜多村説明員 まず消費者物価でございますが、消費者物価は昨年十月以降、前年同月比ずっと一けたで推移いたしておりまして、最近に至るまでその安定基調は変わっておりません。ただ、若干の公共料金の上がりがございましたために、去年よりはやや上がり方が高いとは申しますものの、一応われわれの推定どおりに動いておる、こういうふうに考えております。 〔武藤(嘉)委員長代理退席、橋口委員長代理着席〕 問題は卸売物価指数でございます。卸売物価指数は、先ほど…

経済企画庁物価局長1976/07/16

第77回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(喜多村治雄君) そこは、いま業務課長がお答えになりましたように、基準電力量をどうとるかということの調整がある程度できるんじゃないかと思います。したがいまして、そこのところ、特にそういう御配意ができるならば、われわれもそうしてもらいたいと思っておりますが、これは電力料金制度の問題でございますから、その辺は制度部会の御審議なり、あるいは従来の経緯なりによっていろいろ変わってくるんじゃないかと思いますが。

経済企画庁物価局長1976/07/13

第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○喜多村説明員 ただいまお話しございましたように、主食関係は確かに国民の食生活の基本でございますので、これの価格安定のためには、経済企画庁としてはどうしても価格のできるだけ低い安定というものを考えなければならぬと考えております。さきに、消費者麦価につきましては、二〇%一月に上げました後、一六%強上げていただいたわけでございますけれども、この関係は、四十八年十二月に引き上げて以来ずっと据え置いておりましたものを一月に上げていただいて、四十…

経済企画庁物価局長1976/07/13

第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○喜多村説明員 昭和五十年度でございますが、農家経済調査によりますと、これは対前年比でございますが、一〇・一%実質増加でございます。ちなみに、この問におきます全国勤労者世帯の伸び率は一・五%でございます。 そこで、それじゃ、伸び率ではなく、絶対値でどうかということでございますけれども、世帯人員が違いますために、必ずしもこれは比較にならないかもわかりませんが、全国勤労世帯では二百八十九万円、農家世帯では三百三十三万円ということでございます…

経済企画庁物価局長1976/07/13

第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○喜多村説明員 そのとおりでございます。

経済企画庁物価局長1976/07/13

第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○喜多村説明員 公共料金を割り当てておるわけではありませんけれども、見通しておりましたのは二%強でございます。

経済企画庁物価局長1976/07/13

第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○喜多村説明員 おおむねそのとおりでございます。

経済企画庁物価局長1976/07/13

第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○喜多村説明員 二・三ぐらいになります。

経済企画庁物価局長1976/07/13

第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○喜多村説明員 LPGにつきましては、五月一日に指定物資から外したわけでございまして、その理由といたしまして、国民生活安定緊急措置法によります法的要件が消滅したことによってそうなった、私こう申し上げました。確かにそういう事態でございました。そのときにLPGの値上がり分が心配であるという御質問もございまして、エネルギー庁の方からも私の方からも、上がる地域もあるかもしれないけれども下がる地域もある、全体的にできるだけ抑えていきますというお約…

経済企画庁物価局長1976/05/20

第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○喜多村政府委員 卸売物価が消費者物価に影響するということは間違いございませんが、指数的に申しますと、卸売物価指数と消費者物価指数とが重複している部分、これはつまり工業製品の消費財部門でございますけれども、それが直に影響してまいります。それが半分ぐらいございますので、卸売物価指数が直接的に響いてくるというのは半分ぐらいかと思います。それからしばらくたちまして資本財及び消費財が次第に影響してくるというのは、それが卸売物価指数の消費財を経由…

経済企画庁物価局長1976/05/20

第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○喜多村政府委員 本年は消費者物価指数の改定時期に当たっておりまして、先ほどお話のございました団体から要望が出ておりますことは重々承知いたしております。私どもの方としましても、いま現在行われております方法自体に私は特に欠陥があるとは考えておりませんけれども、お申し越しの件につきましては、その所管であります統計局の方にもつないでおりますし、行政管理庁の方にもつないでおります。 そういうことでございますので、統計局長が来ておられますので、ひ…

経済企画庁物価局長1976/05/18

第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○喜多村政府委員 ただいま政務次官からお答えがありましたことで尽きるわけでありますけれども、御存じのように、消費者物価指数は、きわめて客観的な平均的なもの、代表的なものをあらわす指標として重要なものでございます。これと実感との間のずれがありますことは私もよく承知しておりますし、先ほどから御紹介のありました資料等々でも相当の開きがあることを承知いたしております。しかし、そうだからといって、消費者物価指数が間違ってあるとは私は思っておりませ…

経済企画庁物価局長1976/05/18

第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○喜多村政府委員 LPGの関係でございますけれども、五月一日に標準価格を廃止いたしました。その理由は、緊急事態からもうすでにそういう事態がなくなっておるという判断でございますから、法律的な要件がなくなったということで外したわけでございます。 ただ、それ以後のLPG価格及び需給の動きでございますけれども、外しますと同時に、通産省はモニターを用いまして価格及び需給の動向について調査をされております。けさも私、通産省の方にお伺いいたしましたと…

経済企画庁物価局長1976/05/13

第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○喜多村政府委員 国鉄につきましては六月一日ということで計算をいたしておりますけれども、〇・五四、それから電電につきましては〇・三七という計算をいたしております。