喜多村治雄
会議録に記録された「喜多村治雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1976/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○喜多村政府委員 その前に、卸売物価の目標につきましては、消費者物価ほど公約的な目標として私たちも考えておりませんのでお含みおきいただきたいと思いますが、現在、九月の段階を出発点といたしまして、来年四・八%の上昇になりますためには、月率大体〇・二強程度でいかなければならぬ、こういうことでございます。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○喜多村政府委員 御指摘のように、〇・二強と申しますのは大変厳しい数字でございます。ただ、それが不可能か、こう申しますと、決して不可能ではないという材料もございます。先生いまお話ございましたように、好材料としては海外の要因がございます。それは食糧生産が世界的に順調でございますし、世界景気もやや緩やかな回復にございますし、それから海外商品相場も落ちついております。八月、九月、これはロイター指数をドル推算といたしますと下がっておりますし、そ…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○喜多村政府委員 国鉄の運賃でWPIに影響いたしますのは貨物運賃だけでございます。現在ちょっと手持ちにございませんが、しかし、非常に軽微でございます。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○喜多村政府委員 念のために四月から九月までのWPIの上げ幅を申し上げますと、三・三ぐらいございますが、その中で、生産財と申しますのが寄与度として二・五ぐらいございます。それから資本財が大体〇・二程度でございまして、消費財〇・四八、〇・五ぐらいございますが、問題は、この生産財——川上と私が申し上げましたのはこの生産財の二・五六でございますが、これがどの程度のタイムラグをもって消費財に移行し、さらにそれが消費者物価に移行するかは、そのとき…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○喜多村政府委員 百貨店の売上高の対前年同月比をとってまいりますと、一−三月、これがまとめでございますが、九・九でございまして、四−六が八・六でございます。これに対しまして七月は八・七、八月が七・九、こういうことになっております。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○喜多村政府委員 台風、冷夏によりますところの生鮮食料品の物価に及ぼす影響でございますか、各府県の物価担当者に再三再四にわたって照会いたしておりますけれども、生鮮食料品に関します限り、いまのところそれほど大きな影響が各地に出ていることはございません。ただ、東京につきまして、八月に若干出ましたけれども、台風の影響はいまのところはもうなくなりました。ただ、冷夏の問題がこれから出てまいろうかと思いますけれども、これにつきましてもできるだけ供給…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○喜多村政府委員 私どもはその値上げということについて確たる情報を得ているわけではございません。しかし、巷間伝えられるところによりますと、一〇%から一五%ということの説をなす方が多いわけでございますが、仮に一〇%ということに相なりますと、WPIに直接的に影響をいたしますのが〇・四%くらい響きます。それからCPIに対しましても、これはガソリンでありますとか、あるいは灯油でありますとかを通じてCPIに影響をいたしますのが、〇・〇二だとかとい…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○喜多村政府委員 医療費の問題につきましては、最近、五月だったと思いますが、上がりまして以降は、特に私どもの方でこれから先どの程度上げるかということを聞いておりませんが。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○喜多村政府委員 日銀がどういう計算をなさっているか私、存じておりませんが、恐らく〇・三の違いというのは、地方公共団体におきますものの計算の仕方が若干われわれと違うのではないかと思っております。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○喜多村政府委員 日銀とよく相談いたしまして資料を作成いたします。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○喜多村政府委員 新指数でウエートの変更がございますので、公共料金につきまして若干高目に出るというふうに思います。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○喜多村政府委員 そうじゃないです。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○喜多村政府委員 大企業製品と中小企業製品との比較、先生がなされたとおりでございますが、ただ問題は、中小企業製品が低くなっております理由は、繊維製品がこの中に相当大幅に入っておりまして、この価格が相当下がったということが非常に影響しております。それから、大企業製品が上がっております中には、鉄鋼でありますとかいった、ああいう基礎的なものが上がっておりますために、それが影響しておるということでございますが、全体的に鎮静化及び景気回復期を通し…
第78回 衆議院 商工委員会 第2号
○喜多村政府委員 最近の物価動向でございますけれども、まず卸売物価は昨年十二月以降比較的速いテンポで増加いたしてまいりましたが、海外要因の影響等もございまして、先生いま御指摘のように、八月以降はやや騰勢が鈍化いたしております。 消費者物価につきましては、このところ九月はいま仰せになりましたように大きな暴騰になりましたけれども、これは中身をよく検討いたしますと、二・八のうち一・〇は衣料でございます。これは夏物から秋物への調査品目が変わると…
第78回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○喜多村政府委員 最近の勤労者世帯の実態は先生御指摘のとおりでございます。 そこで、国鉄運賃の改定でございますけれども、御承知のように、四十八年以降の石油ショックによりまして非常にインフレートされた経済の中で、公共料金は厳しく抑制されてきたのでございます。したがいまして、このまま放置いたしますと国民生活に十分な輸送の供給体制がとりづらいというようなことも起こってまいりましょうし、将来の資源配分上まずいことにもなるということで、物価が比較…
第78回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○喜多村政府委員 最初に、運賃が上げられなかったから、国鉄の収支がそのことだけの理由で悪化したと私は申しておるわけではございません。(石田国務大臣「そういうことはぼくが答えるから、数字を言えばいい」と呼ぶ) それで、いまお話のございました波及効果でございますけれども、これは波及効果と申しましても、その運賃になりますものはコストでございますが、コストがどの程度価格に転嫁されるかということばそれぞれの商品ないしサービスの需給関係によって決ま…
第78回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○喜多村政府委員 公共料金が物価を押し上げる要因であることは間違いございません。先ほど申し述べましたように、物価が比較的安定基調をとっております。その基調を壊さない範囲において公共料金を上げていただきたいというお願いを申し上げていることは先ほど申し上げたとおりでございます。 したがいまして、確かに公共料金が物価を押し上げるということについては懸念いたしますので、今回の国鉄の料金の改定の協議を受けましたときにも、一挙に二倍にするのではなく…
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○喜多村政府委員 今回の料金値上げが家計負担にどの程度になるかというお尋ねかと思いますが、昭和五十年の総理府統計局が出しております家計調査によって調べてまいりますと、家計支出総額、これは月でございますが、十五万八千円というのが出ておりますが、その中で電報、電話に充てられております金額は約二千円でございまして、それが今回の値上げでもって約九百円増加する、合計二千九百円になるもの、こういうふうに計算されます。なお、物価につきましては、消費者…
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○喜多村政府委員 公共料金全体につきましては、四十八年以降厳に抑制してまいりましたので、その影響が諸所に出てまいりました。したがいまして、五十一年度になりますと、物価の鎮静度合いが比較的安定してまいりました関係もございまして、物価の安定基調を損なわない範囲内において公共料金を上げていただきたいというようなことで私たちも協議に応じてきたわけでございます。 今回の電話・電報の料金改定に伴いまして家計負担への影響は、先ほども高橋先生の御質問に…
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○喜多村政府委員 公共料金のすべてについてではございませんけれども、重要なものにつきましては関係各省からの協議に応ずるという取り扱いにいたしております。 今回の電話及び電報につきましては郵政省から非常に細かくお話を伺っておりまして、そして物価及び国民生活への影響度合い等も私どもの方から意見を申し述べまして、決定する際に意見を取り入れていただいておる、こういうことでございます。