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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1994/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/06/20

129衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○唐沢委員 それでは、もう一つ伺いたいのですが、公選法第九十三条の供託金没収の趣旨は一言で言っていただくと、どういうことですか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/20

129衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○唐沢委員 小選挙区で先順位の人が落選して、比例で後順位の人が当選するというのは、小選挙区の有権者の意思を反映していない、人によっては、これを踏みにじるものではないかとさえ言う人がおります。しかもその人は法定得票数に達しない、しかも供託金を没収された。供託金を没収されたというのは泡沫候補というのですからね。泡沫候補が比例で当選するということは、憲法前文、しかも冒頭ですよ、冒頭の「国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、…

自由民主党・自由国民会議1994/06/20

129衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○唐沢委員 泡沫候補というのは、余り当選するにふさわしくない人、こういうことですよね。泡沫候補がたくさん出てきたら困るという趣旨なんですから、それが比例で出てくるというのは、今申し上げましたように、それは私は、憲法の前文冒頭に違反すると思います。そして、諸外国と違いまして惜敗率を日本が採用したということで、やはりこれは私は慎重にしなければならない問題だと思いますが、しかし、もう時間がありませんから、次に参ります。 次に、せっかく先生方に…

自由民主党・自由国民会議1994/06/20

129衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○唐沢委員 もう一つ伺いますが、政党は、刑法の百九十七条ノ二のいわゆる第三者収賄の第三者に含まれるわけでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/20

129衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○唐沢委員 今回の政治資金規正法の改正によりまして、今後政党本位の政治をするということで政治資金は政党や政党支部に集中することが予想される、その中にはわいろ性のあるものも含まれることが予想されるわけであります。確かに今回の改正で公開基準が引き下げられたという点は評価するわけでございますが、問題が幾つかある。 まず第一は、政党の支部が物すごく多いということですね。市町村は三千を超す、また選挙区支部も三百ある、非常な数に上るということですね…

自由民主党・自由国民会議1994/06/20

129衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○唐沢委員 大変微妙な問題ですから、倉田課長も非常に言葉を選んで慎重に御答弁をされましたが、あっせん収賄罪というのはできてから三十六年たちますが、政党を通さない資金でも起訴された国会議員はわずか二名しかいないということですから、聖域である政党を通してこれを立件するというのは大変だと思うのです。ですから、後であのとき法務省刑事局は何をやっていたんだと言われないように、またこれは非常に慎重にやっていただきたいと思っております。 それでは、両…

自由民主党・自由国民会議1994/06/20

129衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○唐沢委員 飛び地というのは他の選挙区によって分断されている、そういうふうに考えているというお答えなんでございますが、先ほど先生、離島の話をされましたですね。しかし、日本はまあ七割が山岳地帯というんですか、でございますから、実際なかなか難しい問題があるわけですね。平面図ではつながっている、しかしそこに山脈がある、峻険な山がずらっと並んでおるということで、生活圏、文化圏、経済圏、これを全く異にするところ、しかも交通は冬途絶してしまう、そう…

自由民主党・自由国民会議1994/06/20

129衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○唐沢委員 そういたしますと、また地勢とか面積の話が出てくるんですが、実は百二十八国会で佐藤自治大臣が、定数は人口を基準にする、これは憲法からいっても当然のことでございましょう。そのときに、面積の客観基準がないとお答えになったわけですよね。 そこで、まあ一応面積どのぐらい入れていいだろうと学者の先生に聞きましたら、一割ぐらい許容だと言うんで、九割は人口、一割は面積というもので一応試算をしたらどうなるかということなんです。そういたしますと…

自由民主党・自由国民会議1994/06/20

129衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○唐沢委員 大変遅くなったかもしれないが、今からでも遅くはない。大変重要な問題で、国民にも非常に重要な影響、関係がある、そういう意味から、委員長、その問題をぜひ委員会でもお取り上げいただいて、政府に要望していただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1994/06/20

129衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○唐沢委員 終わります。

自由民主党1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○唐沢委員 第一分科会における審査の経過を御報告いたします。 質疑応答の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものを申し上げます。 国会、内閣、総理本府、総務庁及び科学技術庁関係では、国会会議録のOA化の推進、カンボジアの停戦合意と現状認識、軍人恩給欠格者の処遇対策等戦後処理に関する諸問題、同和対策の推進、南関東直下型地震の予知対策と研究の推進等について、 防衛庁関係では、米軍基地内施設の返還交渉、厚木基地のNLP訓練の…

自由民主党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○唐沢主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 平成五年度一般会計予算、平成五年度特別会計予算及び平成五年度政府関係機関予算中皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣及び総理府、ただし経済企画庁、環境庁及び国土庁を除く所管について審査を進めることとし、補充質疑を行います。 まず、国会所管について質疑の申し出がありますので、これを許します。元信堯君。

自由民主党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○唐沢主査 これにて元信堯君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして国会所管についての質疑は終了いたしました。

自由民主党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○唐沢主査 内閣について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。阿部未喜男君。

自由民主党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○唐沢主査 これにて阿部未喜男君の質疑は終了いたしました。 次に、五十嵐広三君。

自由民主党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○唐沢主査 これにて五十嵐広三君の質疑は終了いたしました。 次に、斉藤一雄君。

自由民主党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○唐沢主査 これにて斉藤一雄君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして内閣についての質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――

自由民主党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○唐沢主査 次に、総理本府について質疑の申し出がありますので、これを許します。冬柴鐵三君。

自由民主党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○唐沢主査 これにて塚本三郎君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして防衛庁についての質疑は終了いたしました。 本分科会の補充質疑は終了いたしました。 これにて散会いたします。 午後九時三十九分散会

自由民主党1993/03/04

126衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○唐沢主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。この際、自由民主党以外の本務員の御出席が得られませんので、事務局を通じて御出席を要請いたしますしばらくお待ちください。 御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。 本分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣及び総理府並びに他の分科会の所管以外の事項、なお、総理府につき…