唐橋東
会議録に記録された「唐橋東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,201 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 元喜多方市長
- 直近の発言日
- 1968/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 文教委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 その最後の総合的というのは少しもわからない、総合的というのは何か全然理解できないのです。私は一つずつ条項を整理していって、合わせて理解できればいいのです。一つずつお聞きすると全然わからなくなる。勤務の態様だ、こう言うけれども、これは労働省関係の方だから申し上げますけれども、実際それは勤務の態様がいろいろ特殊性があるのだ、特殊性があったとしても、必ずそれは時間的にはかれる場合と、はかれない場合はこういう点だということは、一つの…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 あなたたちの考え方の立法とは違って別の考え方の立法がある。こういうような点については、私たちとしては全くいわゆる行政の一貫性といいますか、そういう点については大きな問題がいまの答弁からも残っています。しかし、この点については他の委員のほうからも今後いろいろと問題が出されると思いますので、本日は時間もきておると思いますので一応——先ほど要求をいたしました資料が出ますれば、それらについてまた質問等の点があればしたい、こういうよう…
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○唐橋委員 提案されております法案に対して質問をいたしますが、法案の内容審議に入る前に、一つはこの法案をともかく進めなければならなくなった経過と背景、二番目には手続等の不備、三番目には法案の持つ基本的な性格について、四番目には法案の内容、このような順序で質問を進めたいと思うわけでございます。 したがいまして、第一番目には経過と背景というとらえ方で質問をいたしますが、ざっくばらんに申しまして、大臣、前の劔木文部大臣が国会でもしばしば答弁さ…
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○唐橋委員 経過は、一応私の聞いておることもそのとおりのようなことを聞いておるわけでございますが、最初文部省は超過勤務手当を出す、こういうかまえであったと思うのですが、それは間違いないでしょう。
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○唐橋委員 そのような経過でいろいろ党側との折衝があった。そしてまた新聞等も報じておるように、その党側との折衝の中で、当初文部省は、いま大臣からも申されましたように教員に超過勤務手当を支給する、こういう方向でかまえていたが、最後になりまして灘尾文相が提案した新しい手当制度の創設は、こういうことでいまのような内容等も新聞に報じられておるわけであります。それが結論だ、現段階だと思うのですけれども、この場合に、基本的に申しまして、時間がはかれ…
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○唐橋委員 それらについては、あとで内容等に入ってからもさらにお伺いしたいと思いますが、この前本会議で私が質問しましたときの大臣の答弁で、最後にこういうお答えをいただいておるわけでございます。「最後に、この法案は、もとより教員の給与改善に関する暫定の措置でございます。本年度以降、教員の給与の実態等につきまして、十分に調査を遂げまして、願わくは、りっぱな、特別な給与体系をつくりたいものと、私どもは念願いたしておる次第であります。これをもっ…
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○唐橋委員 もう一言それについて申したいのは、どうしても私たちは、いまの教育行政全体がやはり中央集権化の方向を強めつつある、強められている、こういうことをしみじみ感じているわけです。大臣からいえばそういう気持ちはない、こういうようにおっしゃろうかと思うわけですけれども、大臣もあらゆる新聞論調なり各種の論調等もお読みになっておいでになりますから、そういう中において、この中央集権的な方向、そういうものがいまの文教行政の中に強められているのだ…
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○唐橋委員 この議論をいつまで続けてみても、ただ私たちの考え方を述べ、大臣の考え方をお聞きする、こういう結果になろうかと思いますが、ただいま出されている法案の背景に、この法案の出されてくるその一つの流れの中に、私たちはどうしても、いま申し上げました中央集権的なもの、それは力の平和とでも申しましょうか、軍国主義的なものへの結びつきを、いかに払拭しようとしても払拭し得ないものがあるのですから、この法案も非常に重視しておるのだということだけは…
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○唐橋委員 一言だけいまの問題につけ加えさせていただきたいのですが、教育の現場においても、いま大臣の言う教育の見方と進め方、そして私が言う教育の見方と進め方、この二つの流れというものがあって、そこが現在の日本の教育の一番大きな基本になっている流れだ、こういうようにも私たちも思っておるわけでございますが、この問題は一応これだけにいたしておきます。 二番目には、手続等の不備というような問題に入らせていただきたいのでございます。手続等について…
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○唐橋委員 そうしますと、いままでの議論の中で、大臣も申されておるように、いわば先生方の給与制度というものは根本的に検討する必要がある。その検討の上に新しい制度の出てくることが望ましいし、当然ではないだろうか。その制度が出ないうちは、現行制度のもとでは超過勤務というものは現存しておるんだ、やらなければならないんだ、こういうように理解していいわけでしょうか。
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○唐橋委員 そういう立場をとりながら今度の法案を見てみますと、経過の中から出てきたわけでしょうが、今度の手当は勧告の対象になる、こういうことが明白になっているわけです。しかし、いま大臣からずっと経過の説明もありましたが、これを新設する場合、話し合いはあった、こういうことになるのですが、私たちが聞いておるところでは、文部省並びに自民党の文教部会が話し合いをまとめて、そして先ほど申しましたように灘尾文相は新しい手当を提案した、こういうように…
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○唐橋委員 何か丁寧な御答弁なんですが、この前の本会議における私の質問の際、こういうような答弁をいただいているわけなんです。「人事院として残る問題は、超過勤務手当を支給せずに、特別の手当を支給することはどうかという問題が残るわけでありますが、」こういうような答弁があるわけであります。しかし、これは逆からいえば、残るのではなくて出発だと思うのですよ。人事院としては、超過勤務手当を支給せずに特別の手当を支給することはどうかという問題だ、こう…
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○唐橋委員 人事院の所管というようなこともいまありましたけれども、そういう点は私のほうは存じておりますし、人事院で勧告したことはやはり準用される、こういうことですから、人事院の考え方、そういうものが基本になっていまお聞きしたわけでございますが、どうもまだわからないのです。 今度超過勤務手当を支給せずに特別手当を支給するようになったんだ、したがってそれはまた勧告する事項になります。こういうような場合に、いまの「残る問題」ということで——こ…
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○唐橋委員 それでは、その点についての人事院への質問は、なおあとで基本的な性格等の中でいまの問題を質問したいと思いますので、経過の中では労働省のほうにお伺いしたいと思うわけでございます。 私も本会議で中央労働審議会になぜ諮問しないのかということを聞きましたら、先ほどの質問にもありましたけれども、第一に——性格にも入りますが、このように労働基準法の性格を、いわゆる超過勤務の割り増し賃金制という基本的な性格を変えるわけでございますね。だから…
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○唐橋委員 いまの中央労働基準審議会で、労働者委員のほうから、五十八条等の適用除外の意見の諮問ではないという意見が出たということですが、この種の問題についてはやはり審議中でしょう。
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○唐橋委員 現在までわかっている段階で、その審議の経過等はどうですか。
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○唐橋委員 この審議会で議題とされてくるというだけ、やはり重要な問題だと私たちは思うのですよ。いまの答弁を聞いていても、こういう場合に、労働省の立場で、これは公務員の問題だからというような考え方で除外されているようですが、これは私としては非常にふに落ちないのです。八条と九条にどんなことが書いてあるかというと、八条にはちゃんと教育に従事する者、九条には御承知のことが書かれている。いわゆる教育に従事する者といえば、地方公務員の資格を持ってい…
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○唐橋委員 なるほど国家公務員と地方公務員の関係は、労働基準法の中においては、ただ監督が違う、こういう中において、やはり実質適用の中には含まれておると思うのです。ただその場合、ついでに、これはもう一つ内容等にも入りますが、国家公務員は基準法適用を除外されておるけれども、実質また今度準用によって超過勤務手当を支給しておるでしょう。このことはどんなふうに理解しておりますか。
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○唐橋委員 いまの御答弁は、やはり手当の内容、性格に入りますので、またあらためてあとで議論したいと思いますが、経過の中で、いま申しましたように審議会の意向等は十分参照すべきではなかったのか。そしてそういうような意見をあとから聞くのだというような態度こそが今度の手当創設に伴う一つの手続上の欠陥としてどうしても指摘せざるを得ないし、そういうことに対しては、労働省としてもはっきりした見解を経過の中に示してもらいたかったし、そういうのは当然示す…
第58回 衆議院 文教委員会 第14号
○唐橋委員 労働省の方に、きょうは大臣来ておいでになりませんけれども、大臣の答弁の中でぜひ明白にしておかなければならない点をお聞きします。それは、私が本会議で「労基法の割り増し賃金制を根本からくずすものでありますが、こんなことが労働基準法のたてまえからいって許されることなのですか。」こういう質問に対して小川大臣は「文部省は、従来原則として超過勤務を命じないことを指導の方針としてとってきておりますが、労働省といたしましては、この方針は適切…