唐橋東
会議録に記録された「唐橋東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,201 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 元喜多方市長
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 文教委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 建設委員会 第22号
○唐橋委員 これで終わりますが、そういう考えが法律的に成り立ちますか。たとえば五十年の計算でまた一括補償が出ているのですよ。三十年後にはほんとうにもらわれるかもらわれないか。権利がないわけだ。三十年後には権利のないものを、あるものと認定して補償できるのですか。私が言うのは、三十年なら三十年にしておいて、その三十年過ぎたときに契約を更新するのならば、これは補償というのです。水利権は三十年しか許可をもらわないで、補償だけ五十年を一括補償する…
第58回 衆議院 文教委員会 第16号
○唐橋委員 関連して。時間がありませんので遠藤先生に一言だけ関連して質問させていただきたいのですけれども、いま校長先生の立場でいろいろ御意見をいただきました。私も教職十八年。いま福島県のいなかで校長先生をしておられる方々と懇意にしております。いまの校長さん方が非常に心配されていることは、この手当ができたときに、先生が非常に希望しておられる人材が集まってくるのか、むしろ人材が敬遠するのか、このことを校長さん方は非常に心配しています。ほかの…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 提案されておる法案、先回まで質問をいたしましたが、さらに続いて先回まだ了解のいかない点を質問するわけでございますが、その前に、きのうきょうの新聞にこのような報道がされておりますので、事重大でありますから大臣の意見をお伺いしたいわけでございます。 御承知のように、本委員会は先日国立学校設置法の一部を改正する法律案を審議してこれを通しましたけれども、それに伴う教員の定数というものは御承知のような経過で現在審議されておるわけでござ…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 そのような人員が、現在の国会の審議の情勢の中で、絶望の定員法に対処するという、いま申し上げましたような政府の方針が確定されておるのかどうか。この点は非常に大きな問題でありますので、この間の事情をひとつ大臣から明確にお答え願いたいのであります。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 大臣のその希望は当然だと私たちも思いますし、また、私たちの立場に立って、学校の先生方の、特に大学関係の定数というものは確保しなければならないということも、私たちとしては望んでおるわけでございますが、現実としてこの法案が通らない。これは仮定の問題でないと思うのです。もうそのように新聞報道もしておりますし、また、私たちの審議日程という中においても、いわゆる総定員法というものは通らない。こういう場合に対処する方針というものがなけれ…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 具体的にもう四月から学期が始まりまして、各学校は授業に入っている。そして御承知のような日数の中で現在まで経過しておる。その場合、各学校ともこの総定員法が通らないためにすべて欠員にされているんです。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 責任者の立場に立って善処するというお気持ち、これは了解いたします。しかし、善処の方法というものが、単に法案成立を期待するのだ、こういう前提の上に立っていることが一つと、もう一つは、通らない場合にはあくまでも責任を持って善処だ、こういうことだけでは、私たちは現段階においては非常に了解し得ないし、そしていまこういう政府方針は決定されていない、こういうような答弁でございますが、その中において、私たちはその善処の内容というものに対す…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 それでわかったわけです。答弁の速記録を見ておりますと、「労基法の規定は準用にはなっておらない実情でございます。」このようなお答えを本会議でいただいておりますから、再度確認したわけでございますが、適用の除外はなっていても、労基法そのもののいわゆる時間割りによる賃金計算というものは、新しくあなたたちの規則によって生かして支給しておる、こういうように理解していいでしょう。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 他方、地方公務員は人事院の所管ではないとは思いますが、地方公務員も、地公法上一部適用除外はあるが、その大部分は適用されて、時間外の勤務制度が確立されておる。こういうことは私から申し上げるまでもなしに、所管外であろうとも、人事院は当然これはお知りになっておることと思いますが、国家公務員、地方公務員、同じく公務員である場合に、国家公務員は適用除外はあったとしても、それにかわるべきものが人事院規則にある。教員のみが、かわるべきもの…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 職務権限外だということは、私もいま申し上げましたように了解した上において、国家公務員の全体給与をつかさどっている場合に、やはりこの不均衡というようなものが、現実としてできているんだ、こういうことだけは認められますか。いい悪いは別としても、やはり不均衡であるというこの事実だけは認めていただきたいと思います。これはどうなんですか。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 それならば文部大臣に。 地方公務員法の十三条に、公平にしなければならぬという趣旨の条文がはっきり規定されておりますね。そうした場合に、教員の場合と、いわゆる県庁職員、市町村職員というような地方公務員、この地方公務員同士というのも、先ほど人事院にお聞きしたように、やはり不均衡ができておると思う。片方はいわゆる割り増し賃金制をはっきりと、労基法そのものからは適用除外したとしても、やはり地公法の中においてとられておる。今度は教育公…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 何だかどうもいまのお答えは明確でないですね。違っていることは認める。しかし、私が聞いているのは、地公法の第十三条の平等取り扱いの原則ということは、人種、信条、性別ということを書いておりますけれども、私は当然このことは給与上においても明らかに含まれておると思うのですよ。そういう理解の上に立った場合に、この地公法十三条の平等取り扱いの原則ということにやはり抵触するのじゃないか。大臣はいま、違っているということを認められた。認めら…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 いま大臣答弁されたように、それぞれの給与の差、いわゆる給与体系というものはそこに出てくると思うのですよ。各種の給与体系、技能職とか行政職とか、こういう給与体系というものは、これはいま大臣の答弁の上に立った考え方によって成立する。しかし、その中に貫かれているものは、やはり一つの給与について、たとえば時間外の給与についてそれも違っていいのだ、こういうことは成り立たぬ、こういうように私は考えておるのでございますが、その違いというも…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 いま局長が答弁したように、一つの特例を設けて、大臣答弁されたように差をつくっていく、違いをつくっていくというところに大きな問題がある、私はこういうことを考えているのですが、労働大臣もおいでになっておりますので、その問題はあとでまた議論いたします。 〔委員長退席、坂田(道)委員長代理着席〕 労働大臣にお伺いする前に、もう一つ人事院にお伺いしたいのは、本会議の答弁で、この特別調整額という、超過勤務手当を支給せずにこのような手当が…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 特別調整額を支給するときの考え方には、、そういういまお答えのような考え方が当然あったということも私は理解できます。しかし、今度は御承知のように労基法の適用を排除して全面的にこの手当に切りかえていく、こういうことが、しかも全国一律に、いつでもどこでもその職種にある限りは、時間にとらわれないで一斉に、今度割り増し賃金制というその基本までくずして出していくという手当と、いまおっしゃったような特別調整手当というものが同一の性格のもの…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 私がお聞きしておるのは、特別調整手当は労基法の適用を明確に除外して、支給する根拠によって支給されたものか、ここが同じでなければ私は同じだといえないと思うのです。そこをお聞きしているわけです。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 特別調整手当というのは、すべて全員に支給してやったのか、それともこういう職種に支給する、こういうことであったのですか。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 そのことは私は理解できるのです。管理監督の立場にある人たちに超過勤務手当が支給がない、時間計算しない、そのかわりに出ておる。たとえば教育公務員の場合だって、管理職手当というものが特別調整手当に匹敵する。しかし、今度の手当は少なくとも全員なんですね。こういう全員に支給される性格のものと——私からいえば管理職手当と特別調整手当というものは大体同じだ、だけれども今度の手当は別だ、こういう考え方を私は持っているわけなんです。したがっ…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 本会議の答弁でもいまの答弁のお気持ちが少し出ているわけです。「人事院として残る問題は、超過勤務手当を支給せずに、特別の手当を支給することはどうかという問題が残るわけでありますが、」しかしこれは例がないわけでない。特別調整手当があるから、だから悪いとはいえない。こういうように御答弁されているわけですけれども、そうしますと、私は特別調整手当と同じ性格のものだからと、こういうようにこの答弁からは理解できたのです。しかし、私は特別調…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 そうなると、なお私は理解できないのです。基本の原理が同じだという考え方に立って例もあるんだ、こうお答え願ったと思います。もちろん時間がないのでことばの不十分な点は私たちも了解できます。だからお忙しいところ来ていただいてお聞きしているわけです。 立場が違うんじゃないか。管理職手当と特別調整手当は同じだ、しかし、今度の手当はやはり違うんじゃないか。そこを人事院総裁としてはどう理解されるんだ。違うとすれば例には引き出してこれないし…