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法務省入国管理局長参議院
総発言数
696
直近の所属会派
直近の役職
法務省入国管理局長
直近の発言日
2018/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

696 20 を表示
法務省入国管理局長2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 職業生活上の支援と申しますのは職場での生活における支援、日常生活上の支援といいますのは個人としての生活における支援、社会生活上の支援とは他者との関わり合いの中での生活と、このようなことを考えておるわけでございますが、それぞれが重なり合うこともあるということを前提に具体的な支援の内容を申し上げますと、例えば職業生活上の支援といたしましては、職場でのトラブルについての各種の相談、苦情の対応など…

法務省入国管理局長2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 特定技能一号で受け入れる外国人の方につきまして、その活動を安定的かつ円滑に行うことができるようにするための支援を行うこと、これが重要であると考えているところでございます。 そこで、その外国人同士のパーティーの開催でございますけれども、そのパーティーの開催の目的にもよってくるか、あるいはそのパーティーの性質といいますか、性格のようなものにもよってまいるかと思うんですけれども、そのため一概には…

法務省入国管理局長2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(和田雅樹君) 場合によっては入ることも、外国人の方が安定した生活をするためにそういった支援活動が必要であるということになれば、場合によれば入ることもあり得るということでございます。

法務省入国管理局長2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 現在、法務省におきまして年内に取りまとめを予定しております外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策というものがございます。この中で、外国人の受入れ環境の整備、文化の異なる外国人の方との共生社会の実現のための施策を講じることを書き込むということを考えているところでございます。 文化や慣習などの異なる外国人の方との共生社会を実現するためには、外国人の方が地域社会において日本人との間で様々な交…

法務省入国管理局長2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(和田雅樹君) 今お尋ねの過度に集中しないための方策でございますが、衆議院における修正内容でございます、すなわち地域における人材不足の状況に配慮する規定でございますとか所要の検討条項なども踏まえまして今後検討することとなるわけでございますが、我々といたしましても、地域の人手不足の状況を適切に把握いたしまして、地域で人手不足が深刻な業種に配慮いたしまして、対象となる業種を選定するでありますとか、地方における外国人材の受入れ環境…

法務省入国管理局長2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(和田雅樹君) この法律は全国一律に一応適用されるものでございますので、地域に関してどのような手当てができるかということにつきましては、様々な御意見を頂戴いたしながら検討を進めてまいりたいと考えているところでございます。

法務省入国管理局長2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 附則の十八条第二項で、政府は、法律の施行後二年を経過した場合におきまして、特定技能の在留資格に係る制度の在り方につきまして、関係地方公共団体、関係事業者、地域住民その他の関係者の意見を踏まえて検討を加えると、先生御指摘のとおりでございます。 そこで、政府におきましては、特定技能の在留資格に係る制度の在り方について検討を加えるために必要と考えられる方から御意見を聞くことが重要であると考えてお…

法務省入国管理局長2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(和田雅樹君) 申し訳ございません。 私の言葉が足りませんで、必要に応じてというのは、その議論をする中身でございますとか、そのとき決める中身に応じまして、その場に必要な方に来ていただいて意見を述べていただくということでございまして、外国人労働者の代表者の方から意見を聞く必要があるときにはそういった方々から意見をお伺いするという、そういうことでございます。

法務省入国管理局長2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 附則の十八条二項は、法律の施行後二年を経過した場合に、特定技能の在留資格に係る制度の在り方について検討を加えるという、こういう規定でございまして、その後についての規定は特に規定をしておらないところでございます。 ただ、法務省といたしましては、当然、その一回目の検討の後におきましても、業所管省庁と連携いたしまして、外国人材の受入れ状況等を不断に把握、分析し、適切な制度の在り方を検討してまいり…

法務省入国管理局長2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 先ほど御紹介いたしました附則の十八条第二項で、法律の施行後二年を経過した場合におきまして、特定技能の在留資格に係る制度の在り方について検討を加えるという規定がございます。 したがいまして、特定技能一号から特定技能二号への移行の在り方につきましても、本制度の在り方の一つとして、法律施行後二年を経過した場合におきまして、その時点での状況を踏まえてまずは検討を加えるということを考えているところで…

法務省入国管理局長2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 必要があると認めるときといいますのは、文字どおり必要があると認めるときでございまして、結果に基づいて所要の措置を講じるということになろうかと思います。 法務省といたしましては、いずれにしましても、業所管省庁と連携いたしまして外国人材の受入れ状況等を継続的に把握、分析することによりまして適切な制度の在り方を検討いたしまして、その検討結果に応じまして運用の改善など所要の措置を講じてまいりたいと…

法務省入国管理局長2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(和田雅樹君) もちろん、二年の経過というようなことがございましたならば、その間に様々なことがございましょうから、その時々で必要なその制度を改善すべきこと等が生じてまいることは想定されるわけでございますけれども、今現在、どういうときに必要があると認めるのか、どのような状況になっているのか、あるいはどのような措置が講じられることになるのかということを想定するのは難しゅうございますので、今のような御回答をさせていただいたわけでご…

法務省入国管理局長2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 御指摘のとおり、今般の法律案におきまして法務大臣の権限とされている事項のうち、出入国在留管理庁長官及び地方出入国在留管理局長に委任する事項については政省令で規定するということになっております。 他方、今般の法律案におきましては、法務大臣の権限のうち、例えば特定技能の在留資格に係る制度の運用に関する基本方針に係る権限でございますとか、分野別運用方針に係る権限でございますとか、在留資格認定証明…

法務省入国管理局長2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(和田雅樹君) お答え申し上げます。 ただいまも申し上げましたとおり、政省令の制定に際しましては、パブリックコメントをいただくなどして手続の透明性を図りますとともに、政令等ができまして本法案及び政令等の全体像が明らかになった場合には国会に報告をさせていただくということを予定しているところでございます。

法務省入国管理局長2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 入国管理局では、法務省のホームページにおきまして、在留資格変更許可申請、在留期間更新許可申請の許否判断に当たって入国審査官が考慮する事項を記載しました在留資格の変更、在留期間の変更許可のガイドラインでございますとか、永住許可に関する一般的要件などを記載いたしました永住許可に関するガイドラインでございますとか、在留特別許可に係る基本的な考え方及び許否判断に係る考慮事項を記載いたしました在留特…

法務省入国管理局長2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 御指摘のガイドラインや要領につきましては、まさに内外の関係者に知っていただくべき内容でございますので、法務省ホームページにおいて公開するに当たりマスキング処理などは行っておりません。

法務省入国管理局長2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(和田雅樹君) お答え申し上げます。 外国人の受入れに当たってその人権を十分に尊重する必要があるということにつきましては、大臣と同じ思いでございます。 また、今大臣から御紹介のございました外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策の検討会を現在開いているところでございますけれども、ここで、我が国で生活する外国人が安心して生活することができるように、日本語教育の充実でございますとか、行政・生活情報の多言語化、相談体制の整備、医…

法務省入国管理局長2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(和田雅樹君) お答え申し上げます。 仮放免の関係でございますが、仮放免に関しましては、速やかな送還の見込みが立たないような場合に、人道上の観点から弾力的な運用を図ることで収容の長期化をできるだけ回避するよう柔軟に対応しているところでございます。 その上で、長期収容問題の解消を期するためには、今後とも積極的な送還を進めていく必要があるものと認識しているところでございまして、被収容者本人に対する帰国説得とともに、多角的な送還方…

法務省入国管理局長2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 前回答弁におきまして、平成三十年二月に発出いたしました仮放免運用方針に関する一部につきまして、公共の安全と秩序の維持に支障を及ぼすおそれがあるほか、仮放免事務の適正な遂行に支障を及ぼすおそれがあることを理由にマスキングをしているということを述べさせていただきました。 一般に、被収容者やその代理人から仮放免の申請があった場合には、被収容者が入管法違反でありますとか刑罰法令違反の事実により退去…

法務省入国管理局長2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(和田雅樹君) 申し訳ありません、全部の数字を、今ちょっと手元にございませんので、分かる範囲でお答えいたします。 平成三十年七月三十一日現在におきます退去強制令書に基づいて地方入国管理官署に収容されている被収容者の数は千三百九人でございます。なお、平成二十九年中に入管法違反で退去強制手続を取りました外国人は一万三千六百八十六人でございまして、その違反事由の内訳を申し上げますと、不法残留が一万一千五百二人、不法入国、不法上陸が…