和田雅樹
会議録に記録された「和田雅樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 696 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省入国管理局長
- 直近の発言日
- 2017/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○和田政府参考人 お答えいたします。 クールジャパン分野での外国人材の受け入れにつきましてでございますが、御指摘のとおり、いわゆる技術・人文知識・国際業務あるいは技能という現行の在留資格で受け入れるということでございます。 クールジャパン分野での外国人材の受け入れにつきましては、関係省庁との協議を踏まえまして、国家戦略特区ワーキンググループにおきまして、現在の在留資格のもとでの受け入れを積極的に推進していくこととして、受け入れの在留資格…
第193回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 先ほど大臣から答弁ございましたように、我が国に避難民が到着した場合には、その避難民の身柄を確保した上で、上陸手続でありますとか、先ほど先生から御指摘ございました収容施設を設ける、あるいはその運営を行う、我が国において庇護すべき者に当たるのかどうかといったスクリーニングを行うなど、一連の対応を行うことが想定されているところでございますが、これらの一連の対応を含めまして政府全体として大量避難民…
第193回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(和田雅樹君) スクリーニングの具体的な方法につきましても事案の性質上お答えを差し控えさせていただきますが、いずれにいたしましても、関係省庁と緊密な連携を図りながら適切に対応してまいりたいと考えております。
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 先生から御指摘ございましたように、現在この事案につきましては調査中でございますので、調査の中身に関わる事柄につきましてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 入国管理局におきまして現在の取扱いでございますが、外国人登録証明書から在留カード及び特別永住者証明書への切替え申請を促すために、平成二十六年九月十日から、切替え時期が到来する永住者又は特別永住者の方に対しまして毎月はがきの郵送による個別通知を実施しているところでございます。現在、入国管理局から個別通知の対象といたしておりますのは、十六歳の誕生日を迎える永住者及び特別永住者の方、十六歳以上の…
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 御指摘のありました法律のとおり、有効期間の満了が十六歳の誕生日までとなっている方の有効期間の更新の申請は、十六歳の誕生日の六か月前から誕生日までの間に行う必要があるというふうに定められております。 申請しようとする者が十六歳に満たない場合には同居の親族がこれに代わってしなければならないと規定されており、本人が申請できるというのは十六歳の誕生日のみとなっておるところでございます。そして、十六…
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) ただいま申し上げましたとおり、平成二十一年改正入管法の検証の中で検討していきたいというふうに考えております。
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 現行の在留管理制度が導入される前の外国人登録制度におきましては、外国人登録証明書の常時携帯義務を課すべき者の範囲を検討した結果、独立して社会生活を営むということに着目いたしまして十六歳という年齢を基準として採用したという、こういう経緯がございます。その後、この点につきまして運用面で問題がなかったということから、在留カードの有効期間も十六歳としたものでございます。 十六歳を基準として在留カー…
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 平成二十一年に改正されました現在の在留管理制度につきましては、施行から四年九か月が経過し、おおむね順調に業務が執り行われているものというふうに認識しているところでございますが、御指摘の規定等に関しまして現在各方面から御意見や御要望もあるところでございますので、こういった点も踏まえまして、施行状況の把握及び検証を鋭意行っているところでございます。
第193回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 ただいま御紹介のございました通知を発出したわけでございますが、現在はその通知の対象者についての申請者数及び許可数を把握しておらないというのが実情でございます。 今後、御指摘の件数についても把握をすることについて検討してまいりたいと考えております。
第193回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(和田雅樹君) 御指摘の文書は、文部科学省の方が各高校の方に通知する際に使う資料が必要だということで入国管理局の方で作成したものでございます。
第193回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 これは定住者への在留資格の切替えということでございまして、まず前提といたしまして、定住者に在留資格がどのような場合に認められるかということについて申し上げます。御指摘の通知の対象者に限らず、定住者の在留資格につきましては本邦における活動に制限がございません。したがいまして、原則として、我が国社会への十分な定着性が認められることというのを考慮要素の一つとしております。 そこで、その通知に照ら…
第193回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 御指摘のとおり、書類等に就職先が決定していることというふうに確かに記載しておりますけれども、これは就職先との間の雇用契約の締結までを求めるものではございませんで、いわゆる内定でも差し支えがないというふうに考えておるところでございます。 したがいまして、今の記載ぶりでは誤解を招きやすいということであるならば、より分かりやすい記載にしていくことを検討してまいりたいというふうに考えているところで…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○和田政府参考人 お答えいたします。 先生の御指摘のとおり、日本の玄関として、入国される方の入国審査の待ち時間を短くしてスムーズな入国審査を行うことは極めて重要であるというふうに法務省入国管理局としても思っているところでございますが、外国人の入国者が大幅に増加している中で、厳格な水際対策を実施しつつ、一層円滑な審査をあわせて実現するための取り組みといたしまして、さまざま新しい技術を活用した機器の導入でございますとか、必要的な人的体制の整…
第193回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(和田雅樹君) ただいま委員から御指摘のございました事案についてでございますが、容体の異変を認めました後、直ちに救命措置をとるなどし、救急搬送するなどの措置をとったところでございますが、そこに至るまでの処遇上の対応などの一連の経緯について、現在、御指摘のあったとおり、調査を進めているところでございます。 調査に当たりましては、医学的知見に基づいた専門家の意見をお伺いするといったようなことも検討しておりまして、現時点においては…
第193回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(和田雅樹君) ただいま委員から御指摘ございましたように、医療関係、大変苦しいところがございます。 現在、先ほどの事案につきましては調査しているところでございますので、その検証結果も踏まえまして、今後とも被収容者の人権を尊重しつつ適正な処遇が行うことができるよう、必要に応じて所要の医療体制の確保に努めてまいりたいと思っております。
第193回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(和田雅樹君) 昨年十一月二十八日に公布されました外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律につきましては、今月の四日、関係政令の閣議決定を受けまして、本年十一月一日から施行することとなりました。現在、政省令の早期の公布に向けまして、最終の調整作業を行っているところでございます。 また、新制度におきましては、監理団体の許可制でありますとか技能実習計画の認定制の枠組みを設けているところでございまして、新たに設…
第193回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(和田雅樹君) まず、現状でございますが、現行の指針におきましては、技能実習生の責めによらない事由によって技能実習が継続困難となった場合に転籍が認められるということにしております。 この点につきまして、先般の法案審議の中で、現行の指針では、技能実習の継続が困難になったことについて、技能実習生本人に少しでも責任があれば転籍を認めないようにも解釈されるのではないかというような点でありますとか、基準として不明確であり、実際の運用と…
第193回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(和田雅樹君) 附帯決議で求められております送り出し機関の適正化につきましては、主務省令において、送り出し機関の要件といたしまして、手数料の徴収に当たって算出基準を明確に定めて公表するとともに、当該費用を技能実習生に対して明示して十分に理解させること、保証金の徴収や違約金契約を行わないこと、技能実習生に対する暴行、脅迫等の人権侵害を行わないことなど、十項目にわたる基準を定めることを予定しております。 こうした基準によりまして…
第193回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(和田雅樹君) 一口にブローカーと申しましても、その関与の仕方は様々であると考えられますが、主務省令では、技能実習計画の認定を基準といたしまして、相手方を問わず、技能実習生等が保証金を徴収されたり違約金の約束をしないことを求めるということを予定しております。したがいまして、保証金の徴収等の不適正な行為を行う者が関与している場合には技能実習計画は認定されないということになりますし、さらに、こうしたことが事後的に判明しましたなら…