和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1990/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○和田(貞)委員 小規模の代理業務をやっておられる弁理士の方々には、ぜひともひとつ今御答弁がありました支援対策というものを積極的に講じていただきたい、このことを希望を述べておきたいと思います。 そこで、この新しいシステムが導入されるに当たって心配されておることが多々あろうと思います。一つは、特許権に関する訴訟で磁気記録が有効に働くのかどうかという心配。あるいはハッカーやコンピューターウイルス等の侵入対策は果たしてどうなのかという心配。あ…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○和田(貞)委員 ひとつ心配が起こらないように万全の対策を講じてもらいたいと思うのです。 大臣が帰ってこられましたので、ひとつ質問を七条に当てたいと思うわけなんですが、ここでは従来の書面手続によっても出願することができることを保証しておるわけです。ただ、それらの方々については政令で定める期限内、三十日間ということが予定されておるらしいですが、その間に磁気ディスクに記録すべきことを求めなければならない。ただし有料。せめてこの法律を実施する…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○和田(貞)委員 それができないとすれば、四十条に言うところの手数料が出てくるわけなんですが、これを最低限考えてもらいたいと思いますが、今特許庁としてどの程度のお考えを持っておられるのかわかりませんけれども、できるだけ軽減した手数料にしてもらいたいと思います。もしも大臣の方でこの程度を考えているということが言えるのであればお答えいただきたいと思いますし、もしそれができないとするならば大体の目安をひとつお述べもらいたいと思います。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○和田(貞)委員 その金額は大体どのぐらいの期間持続をされようとしておりますか。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○和田(貞)委員 希望としては、できるならば、今金額は出ましたけれども、やはり漸次上げていくとしてももっと安い値段で手数料を考えていただきたいということをひとつ希望意見として申し上げておきたいと思うのです。 この法律が公布されて一年以内に施行ということが本文で出ておりますが、あちらこちらの文章を見てみますと、まだ法律ができておらぬのに、特許庁から配付されるいろいろな書類に、何かこの秋とか十月とか、勝手にひとり歩きしているわけです。これは…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○和田(貞)委員 十二月一日と言われましたけれども、これも希望ですが、政令で定めるということになっておりますので、ひとつできるだけ延期するように強く要請しておきたいと思うのであります。 それに関連するわけですが、この十二月一日からにするのかあるいは来年の四月一日からにするのか、これは定かでございませんが、それまでに出願人やあるいは代理人に十分になれてもらうために、特許庁側としても十分にひとつ努力が必要であろうと思いますので、ぜひともこの…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○和田(貞)委員 紙出願の場合は二十四時間郵送することができたわけですけれども、二十四時間特許庁が受け付けるということにはならないわけでございますので、これが八時までということになるらしいのですが、これに伴ってやはり職員の皆さんが今までと違った変則勤務になっていくわけです。あるいは、既に紙出願をされた願書あるいはこれからもなお紙出願も残すわけですから、その紙出願の処理と新しいシステムでの出願の手続の受け付け、これが当分並立していくわけで…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○和田(貞)委員 時間がありませんのでこれで終わりたいと思いますけれども、弁理士の皆さんの心配もまたこれあり、機械化することによって非弁理士、弁理士の資格のない方が機械を操作する、いわゆる出願手続をするということも可能になってくるわけでありますし、そのこと等を中心として、ぜひともひとつ、弁理士法という法律があるのですから、国家試験で弁理士さんという資格を持った代理業務をやっておられる方があるのですから、代理業務が代行業務に変化をしていか…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○和田(貞)委員 終わります。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○和田(貞)委員 ただいま議題となりました附帯決議につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 工業所有権に関する手続等の特例に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、我が国の特許・実用新案の審査要処理期間の長期化に対し、内外から批判が高まっている現状にかんがみ、ペーパーレスシステム構築計画を着実に推進しつつ、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、本法の趣…
第104回 衆議院 内閣委員会 第16号
○和田(貞)議員 ただいま議題となりました日本社会党・護憲共同提案の中小企業庁設置法案につきまして、提案者を代表して、提案の趣旨について御説明申し上げます。 今日、我が国の経済発展における中小企業の占める地位は極めて大きく、重要な役割を担ってきており、今後の中小企業の成長が日本経済の動向を大きく左右すると寄っても過言ではないでしょう。 しかしながら、日本経済の担い手としての中小企業を取り巻く環境は御存じのとおり極めて厳しい情勢にあり、中…
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○和田(貞)委員 ちょうどこの十一日からことしの植樹祭が堺の大仙公園で開かれるわけなんですが、この大仙公園の周辺を含めまして百舌鳥古墳辞というのが歴史的にも考古学的にも極めて有名な場所でございまして、大阪には藤井寺市、羽曳野市両市にまたがる古市古墳群というのがあるんですが、この両古墳群が非常に著名で貴重な地域であるというように思っております。 ところで、一方ではこの古墳群というのを歴史的な価値として保存をしていかなくてはならないわ付であ…
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○和田(貞)委員 ちょうど今から三十年前でございます。昭和三十年に、今お答えがありましたように、いたすけ古墳、これは民有地で開発するということであったのを、地域の住民の皆さんや考古学者の皆さんや文化人の皆さんがいたすけ古墳を守ろうということで、国の方も自治体も金を出し合って、今日立派にこの古墳を守ってきているわけですね。ちょうど同じような時期に、今も御指摘があった大塚山古墳が、家が建っておったけれども形としてはまだ古墳の姿があったわけで…
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○和田(貞)委員 宮内庁に続いて質問いたしますが、あなたの方は天皇家の陵墓を管理していくのに手がいっぱいだということであるならば、それ以外の、言われました多くのその姿を消しつつある陪塚を含めたそういう古墳をあなたの方で守っていけないということであれば、宮内庁所管から国の方に移すなり自治体の方に移すなりして、文化庁の方で管理してもらうという考え方はおありですか。
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○和田(貞)委員 文化庁、今のような宮内庁の答弁の内容で古墳を維持管理していくことはできますか。宮内庁も、そういう身勝手なことで文化庁に押しつけたところで、しかも、あなたの方は発掘自体もやらさぬというかたいベールに包まれた古墳の一部であるわけです。それをそのままにしておいて、文化庁はどうも自信を持ってできないのじゃないかと私は思うのですが、文化庁、どうですか。
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○和田(貞)委員 どっちもこっちもなすり合いをやっていてはどうにもならぬわけです。私が申し上げましたように、子供たちはこんなに熱心に自分たちで月日をかけて調査をやって、そして古墳をこれ以上傷つけないように、できるならば復元してもらってこの古墳を歴史的にも何とかひとつ守ってほしいと、子供のせつない、まじめな願いなんです。それを、おれのところはどうである、おれのところはこうであるということではどうにもこうにもならぬわけでありますから、宮内庁…
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○和田(貞)委員 それじゃ宮内庁、文化庁と話し合いの余地はある、文化財を保護するという見地から、従来のようにこれはおれのところの所管だというようなことで固執するのじゃなくて、国には文化財を守っていくという窓口として文化庁があるのですから、文化庁と話し合いをしていくという考え方はおありですね。文化庁もまた、宮内庁がそうであれば十分に宮内庁と話をして、国の使命として、またささやかな子供たちの願いとしてそういう古墳を守っていく、文化財を守って…
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○和田(貞)委員 時間的な関係もありますのでそうしつこく言いませんが、従来のようなベールを着せたそういう考え方じゃなくて、あなたの方で予算措置ができないということであれば、子供の願いをかなえるようにひとつぜひとも文化庁とも積極的に話し合いを進めてもらいたい。私は先日仁徳陵と言われる大山古墳の周辺を歩いてみた。この西から北の方、ずっと堀の周囲を回ってみますと、フェンスが張られて、そこには至るところに「ごみ捨てるな 宮内庁」という看板がかか…
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○和田(貞)委員 先ほど申し上げましたように全国植樹祭が十一日にあるので、むしろそれを記念にしてこのような古墳の水面をこの際――墳丘についてはあなたの方で所管、管理をしていき、そして水面については所管はあなたの方であっても管理面を自治体の方に任じて、そして水面を稚魚を放流して魚釣り場にするとか、あるいは事によればボートを浮かしてレクリエーションの場に市民に開放するとか、そういうような考え方はこの際立てていただけませんでしょうか。子供たち…
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○和田(貞)委員 陵墓はそうであるとしても、その付近に御廟山古墳だとか、あるいは、にさんざい古墳というのがあるわけですね。その水面なんかはどうなんですか。既に永山古墳というのは、墳丘は宮内庁の所管であって、そしてその堀、水面は市の所有になっておる。この永山古墳では、市が所有であり市が管理しているために、別に中央部の墳丘にどうこうするのではなくて、私が今言っておるように、その水面を市が利用して稚魚を放流して、ここを魚釣り場にしているのです…