和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1990/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(貞)委員 ありがとうございます。終わります。
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○和田(貞)分科員 中山外務大臣、再びの就任、おめでとうございます。 まず、日米構造障壁除去のために政府の窓口となって日夜奮闘しておられることに敬意を表したいと思います。 そんな忙しい外務大臣でございますが、きょうは、この分科会を活用させていただきまして、ぜひともひとつ相談に乗っていただき、いい知恵を出していただき、ひとつ解決のために努力をしてほしいな、こういう気持ちでひとつお尋ねしたいと思うのであります。 つい最近でございますが、私の…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○和田(貞)分科員 このような業者は無許可の業者ですね。だから旅行業者でもないですね。大体あっせん料として百五十万から二百万、父兄から取っておるのですよ。だから恐らく、私の推測では、現地の、海外の同じ程度の悪質な業者と結託をして、初めから計画的に、ホームステイに受け入れられないようなところに幾らかの報酬を出してオーケーを言わして、そしてこういうふうにしているんだと思うのですがね。認可業者でも許可業者でも何でもないんですからね。その知恵さ…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○和田(貞)分科員 せっかくのことでございますので、これは文部省としては――そういう被害を受けて、そして四カ月なら四カ月で帰ってきた、六カ月なら六カ月で帰ってきたという子供たちを受け入れる高校がないんですね。それでこの被害者のほとんどの子供たちは、一年留年して高校へ通わしている。この西村さんの娘さんもまさに、もう大学を卒業しているんですが、一年留年して高校へ行って大学へ進学された、こういうことですが、ほとんどの子供さんが、帰ってきて、送…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○和田(貞)分科員 でき得るならば、この被害者 の代表の皆さん、被害を直接受けた父兄の皆さんと、大臣が忙しければどなたかひとつ会ってもらって、直接この被害の状況をお聞き願って、そうしてこれはもう完全な詐欺ですから、現実的にその業者がおるのですから、そういう被害の訴えもさして、警察を使って取り締まる、そういうこともできないのだろうかなという気がするのですが、どうですか。
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○和田(貞)分科員 そうすると、今のところでは、外務省が窓口になって被害者から聞いてもらっているということしかないんですね。
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○和田(貞)分科員 ぜひともひとつこのようなことが繰り返されないように、これはほっておけばほっておくほど被害者がふえてくるわけですから。内容が全くないようなリーフレットやパンフレットをつくって、それでつるということで、まさにまじめな青少年を、その家族をえさにして食い物にするというような、これは言語道断な振る舞いをしておる悪徳業者でございますので、この悪徳業者の取り締まり、そして被害を受けた皆さん方の訴えをよく聞いてもらって、これ以上被害…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○和田(貞)分科員 ひとつよろしくお願いいたしまして、終わります。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田(貞)分科員 国立大学の図書館の定員外職員の問題についてちょっと質問させてもらいたいと思うのであります。 国立大学の附属図書館、これは私、ちょうど昭和四十八年か四十九年ごろでございましたけれども、当時東京大学の図書館の臨時職員の問題が現場の方から陳情がございまして、現地にも寄せていただいていろいろとその職員の声を聞かせてもらって、当時国会で取り上げさせてもらってこの問題が解決の方向に向かうように議論したことがあるのですが、最近はむ…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田(貞)分科員 パートタイマーでも日々雇用職員でも、仕事の実態は正規職員と全く同じ責任を持った仕事をさせているのでしょう。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田(貞)分科員 定員法の関係もございますが、そういう実態を放直しておっていいとお思いですか。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田(貞)分科員 日々雇用の点は今言われましたけれども、パートの場合は、むしろこのパートの定員外職員がおらなくなったら、どこの大学の図書館も運営できないという実態にあるのではないですか。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田(貞)分科員 そうすると、問題はパートによって勤めておられる方あるいは日々雇用で働いておられる方々は、これまた大半が女性の職員なのです。いわば女性であるがためにこれで辛抱するだろうという安易な気持ちでこういう形態で置いておるのではないかという気がするのですが、そうではないのですか。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田(貞)分科員 パートの場合は、三年雇用ということで採用するときから一札をとったりしているということはわかっているわけなんです。法的に問題かないような形でやっている。しかし、そのような職員がなければ、今お答えのように大学自体が、特に集中しておる図書館の運営自体ができないという実態を十分認識しながら、正規の職員でないパートの職員だとか日々雇用の定員外の職員を充てて事足れりという姿勢が私は問題だと思うのです。これをひとつ定員内の職員に漸…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田(貞)分科員 そのパートを含めまして、先ほども指摘いたしましたように大阪大学の場合は特にひどいわけです。大阪大学の附属図書館の実態というのは、正規の定員内の職員が五十六人、定員外の職員が、日々雇用、パートを含めまして五十四人、それ以外になお派遣労働者を雇用しているということですから、正規の定員内の職員よりも定員外の職員の方が多いという実態なんです。 そこで、三年雇用と言われておるけれども、人によっては、三年雇用からさらに継続して雇…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田(貞)分科員 職員の配置の一覧表を見てみましたら、大阪大学の附属図書館の場合、例えば情報サービス課というのがあって、そこの資料運用掛といるのを見てみましたら、掛長が一人、文都事務官が一人、文部技官が一人、あと十人は全部定員外の職員なのです。定員外の職員がいなかったら、掛長と、事務職員と技術職員と二人だけ。仕事ができない、こういう実態です。ひどい実態でしょう。あるいは吹田分館の目録情報掛というのは、今正規の職員の掛長が欠員です。あと…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田(貞)分科員 これは去年の四月一日の大学の一覧表ですよ。私がつくったのじゃない。そういう実態を今私は言ったのです。余りにもひどいじゃないかと私は思います。この改善策は定員をふやすしかないのです。そういう基本的な観点に立ってひとつ努力してもらいたいと思うわけなんですが、大臣、どうですか。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田(貞)分科員 しかし、こういう問題を放置しておるから、先ほども指摘をいたしましたように「矢崎邦子さんの解雇撤回の訴訟というような問題が起こってくるのであります。 この矢崎邦子さんの場合は、一九七九年八月七日にアルバイトとして採用されてから始まり、七九年九月一日には分館のパート定員外職員に採用されている。八〇年五月には文部省通達によって定員外職員の短期雇用化、今言われたのですが、そういう指導が入っておる。そのために八一年五月十一日に…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田(貞)分科員 ところが、矢崎さんの言い分としては、みんながみんなそういうように扱われておったら問題もなかったのですが、矢崎さんと同じ立場のある人が三年で雇用期限が切れた、図書館から大学内の理学部の方にそのままさらに続けて雇用している、そういうものも出てきているわけです。だから、先ほど申し上げましたように、この種の雇用形態というのは、やはり管理者によってこの人とこの人という差別扱いというのが生じてくるわけですね。そこからこの問題が起…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田(貞)分科員 待つだけじゃなくて、ひとつ積極的に解決のために努力してください。希望要請いたしまして終わります。