和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○和田(貞)分科員 大阪の関西新国際空港が四年後の開港を目途に空港本島、そしてその前面基地の「りんくうタウン」の工事が着々と進んでおるわけであります。しかし、これが大動脈となる進入道路はまだ完全に地主との間の話し合いがついておらない、あるいは関連するところの諸施策、諸事業というのは、これは鋭意地元の自治体としても頑張って努力しておるわけなのですから、そういう大事な時期によからぬうわさが出たり、住民と自治体あるいは住民と運輸省との間に不信…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○和田(貞)分科員 私たちが心配するのは、建設が完了していよいよ一番機が飛び立った。飛び立った後に、ルートの変更というのをされると、これはいよいよ住民の皆さんとの信頼関係が失われていくことになる。これはあなた方が直接住民の皆さんと接触して、そして踏み切ったのじゃないわけです。自治体が、知事が非常に努力をした。その上での建設なんですから、完成をしても一切そのルートの変更はない、やらないということをこの機会にひとつ運輸省の責任者としての大臣…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○和田(貞)分科員 今のあいまいな答弁ではゆゆしき問題であって、これは辛抱できません。今の答弁を聞いておったら、海上オンリーじゃなくて陸上にルートが変えられることもあり得るような、そういう話に私は受け取るわけですよ。その点、もっと明確にしてもらいたいと思う。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○和田(貞)分科員 地元が同意をするに当たって、あなたの方で飛行実験もされたじゃないですか。その飛行実験をするのに全く陸上に関係しないで海上だけで実験しているのですよ。その上に立って海上ルートということで知事が地元の各自治体を説得し、各自治体がこれまた地域の住民を説得して、信頼の中でこれが解決して同意をすることになったのですよ。 それが、今まだ建設中であるから、建設が終わっていよいよその一番機が飛び立つまでにこれからルートを決めていく、…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○和田(貞)分科員 しつこいようでございますが、居住地に影響しないということは、私が申し上げたように、空港本島の目と鼻の先の、府が今事業を起こしておるりんくうタウンにも、これから人が住むという、全くの居住地ではありませんが、人が住むということにも、事業所が存在するということにもなるし、今既に沿岸には住宅が建ち並んでいるわけです。そうすると、居住地に影響しないということは、海上ルートを守って陸には及ぼさない、こういうことを明確にやはり認識…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○和田(貞)分科員 それでは、そのIATAの方から運輸省の方にルートの変更をしてもらいたいという申し入れがあったことは事実ですか。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○和田(貞)分科員 私の質問しているのは、IATAの方から運輸省にルートの変更をするように申し入れがあったかどうかということを尋ねているのです。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○和田(貞)分科員 この記事によりますと、IATAに参加をしておる日本の航空会社が、新幹線の新大阪から東京までの時間がスーパー新幹線の導入によって今の三時間が二時間半になる、そうすると、どうしてもJRに負けをとる、だから、どうしてもこの海上ルートでは時間がかかるので、陸上ルートに変更してほしいということを具体に申し入れたということになっておりますし、また、それらのIATAに参加しておる日本の大手の航空会社は、運輸省の方もそのことは考えて…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○和田(貞)分科員 お役人さんは国会の答弁を見ても、お役人さんとして非常に煮え切らぬ言葉にどうしてもなっていくんですね。住民の場合は、そんな物の言い方、物の言い回し方ではやはり納得しないのですよ。左か右か、ノーかイエスか、こういうことをせぬと安心はし切れないのです。だから、私はあえてこの新聞記事に、そういうように全面的に否定をされるのであれば、この場を通して国民の皆さんに、特に地元の皆さんに言ってもらわないと大変な騒ぎなんですよ。そんな…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○和田(貞)分科員 この記事が出るまでもなく、その当時あなたの方がこの三点セットで示される中で、なお私たちは疑心暗鬼を抱いておったのが横風滑走路の問題ですね。二線が、この滑走路がつくられて、そして最終的には横風滑走路が計画されているわけでしょう。その横風滑走路を見てみたら、まさに陸上を飛行せざるを得ないような位置にあるわけなんです。だから、この横風滑走路を使用するときには、やはり陸上に及ぶだろうなということを危惧しておったのです。けれど…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○和田(貞)分科員 そうすると、四月十九日の毎日新聞の朝刊、この記事は全面的に運輸省としては否定されるわけですね。例えば、この記事の中でも、相原力航空局関西国際空港課長が、「海上ルートから大きく逸脱する考えはないが、手直しはありうる」、こういうように言ったと掲載されているわけです。これを含めて、この記事を全面的に否定されるわけですね。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○和田(貞)分科員 私の質問に対してお答えくださいよ。この新聞記事を全面的に否定されるのですかということが一つ。この新聞記事の中に名前が出ておる航空局の国際空港課長が、「海上ルートから大きく逸脱する考えはないが、手直しはありうる」と言ったという記事になっているのですよ。それも含めて、これを否定されるのですかどうかということをお尋ねしておるのです。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○和田(貞)分科員 私の質問したことに対してなぜ答えられないの。そんなこと読んでくれと言っておらぬ、この記事を否定されるのかどうかと言っておるのです。この記事にうたわれておる航空局の国際空港課長の言ったことを含めて、この記事に載っておるようなことはないんだということが言えるのですねということを尋ねているのですよ。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○和田(貞)分科員 左藤さんも大阪が地元ですが、こんなことで理解できますか、納得しますか、住民が。それではこれを肯定したということじゃないですか。それじゃそれでよろしいよ。私はむしろ今の時期に、大事だから、こういうようなことがあってはいかぬので、言うならば老婆心的に、せっかくの機会だから質問させていただいて、この場を通じて住民の皆さん安心してください、こういうように言ってもらおうと思ってきょうは質問しているのですよ、大臣。にもかかわらず…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○和田(貞)分科員 時間が参りましたのでやめますが、今の局長の答弁では余計心配します。大臣の御答弁を信頼して終わりますが、空港課長の発言が記事になってしまったのだから、ひとつこういうことのないようにこれからもしてもらいたいと思います。 それから、ついでですが、最終的に飛行ルートはいつの時期に決まるんですか。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○和田(貞)分科員 大臣、今のこともぜひともひとつ住民が安心できるように、自治体の長の皆さんに迷惑をかけぬように、飛行ルートもできるだけ早く決めていただいた方が住民が安心しますから、ひとつ早急に作業をしてもらって、結論を出していただきたい、住民が安心するようにしてもらいたいということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○和田(貞)委員 与えられた持ち時間の範囲内で御質問させていただきたいと思います。 このペーパーレス計画というのは、昭和五十九年に始まりまして、まさに国際化の中での特許行政、そして日に日に増してくる出願の量、これが滞貨してくる現状の中でその審査要処理期間を短縮するという一つの大きな柱、そして出願者に対して手数料の負担を余り増大させないようにしようというところから出発したと思うわけであります。しかし何としても、今まで書面による出願手続であ…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○和田(貞)委員 今長官のお答えで一応は理解はできますが、この法案の要綱等を見ましても、審査要処理期間の短縮という言葉がなかったので、あえて質問させていただいたわけであります。「手続の円滑な処理」とか「情報の利用の促進」という言葉は見受けられますが、期間の短縮というのはなかったので、あえて質問させていただいたわけであります。 そこで、電子情報処理組織の導入に当たって、なぜ特例法によって処理しようとしておるのかどうか。特許法なり関係四法、…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○和田(貞)委員 しかし、言われれば法解釈としてそうであったとしても、我々が側から見てまいりますと、やはり本法というのがあって特例法、これから後は特例法が主体になって本法が隠れてしまうというようなことになりはしないかと思うわけであります。いずれか近い将来にわたって、これらを含めた本法の改正というのが考えられるわけですか、どうですか。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○和田(貞)委員 電子情報処理組織を導入するに当たって極めて莫大な経費で特許庁に電子計算機を設置された。それに見合う高度な上級の出入力装置を持たなければ、俗に言うところの低級なワープロ、我々が事務所なんかに置いてあるような、あるいは家庭にあるようなワープロでは、即出願をするということができないわけですね。そうなってまいりますと、直接特許の出願を大量にやられてきて、またこれからも続けられるようなそういう大きな企業、あるいは大きな企業から依…